「リノベーションってナニ?」
- 60年代、ニューヨークのソーホー地区を中心に、ロフト文化が誕生しました。
- きっかけは安い家賃を求めた彼らが、不況で廃墟同然となった建物に移り住み、
- そこで活動を始めたことでした。コンクリートや漆喰の壁、モルタルの床、
- 剥き出しの配管が走る天井・・・。
- そんなスケルトンな状態が彼らにとっては白いカンバスそのものでした。
- そして、60年代ポップアートの発祥の地となり、アーティストのアトリエから始まり、
- ギャラリー、レストラン、ディスコとたちまちに新しいウエーブを起こし、発展していきました。
- 元は廃墟同然の建物が彼らの手によって、新たな価値(個性)が吹き込まれ、
- みごとに生き返ったのです。
- このような動きを広く、リノベーションと呼んでいます。
- そんなリノベーションを住空間にもあてはめて考えてみてはどうでしょうか?

「なぜリノベーションをすすめるのか?」
argではリノベーションをオススメしています。
- 特に、中古マンションのリノベーションです。
- それはなぜかと言いますと、下記のようなメリットが考えられるからです。
単純だけど「楽しい」から。
- 人とは違った住まい方をするには、土地を買って、新築することが一番かもしれませんが、
- 少し古めの中古マンションを購入し、
- 中身を空っぽに解体してから創り込むことで実現できるのです。
- 戸建住宅はハードルが高いから・・・とあきらめかけていた方の選択肢の一つとして、
- リノベーションを考えてみませんか?
- 楽しい生活が待っていますよ。
費用が抑えられるから。
- 当然ですが、新築とは違い、土地を購入して一から建てる必要がありませんので
- 費用を抑えることができます。
- また、築年数の経っている一戸建木造住宅の場合ですと、
- 構造体を健全な状態に戻すことに、思わぬ出費がかかるケースが多く、
- マンション(鉄筋コンクリート造や鉄骨造)ですと、そのような心配はまず無いと言えます。
- 他に、今支払っている家賃よりも抑えたローンの返済で、
- 自身の生活スタイルに合う家を獲得できる場合もあります。
生活スタイルの変化に柔軟に対応できるから。
- argでは「頑張り過ぎない家づくり」を考えています。100%完成させない家づくりです。
- 将来の生活スタイルの変化に柔軟に対応できる、「余白」を沢山残した家です。
- 普通でしたら、新築分譲マンション等を購入する場合は、既に決まった「間取り」があります。
- 3LDKや4LDKなど、お隣と同じ間取りであったりと。
- そこに自身の生活をなんとなく当てはめての生活。
- そして、子供が独立して、夫婦2人の生活に戻った場合や、
- その他の理由等で家族構成に変化が生じた場合に、
- 初めから決められていた「間取り」が邪魔になってしまいます。
- 使わなくなった部屋は、気が付けば物置になってしまっていたりと。
- とてももったいないことだと思います。
- ですが、余白を残したつくりとすることで、マンションも成長させることができるのです。
- これも中古マンションリノベーションだからこそできること。
「他にもこんなメリットが」
既に、そこに建っているので、リアルな生活シュミレーションができます。
- 物件周辺の雰囲気などをじっくりと観察でき、自身の生活にあてはめて検討することができます。
- また、両隣や上階、下階にはどんな人達が住んでいるのかも事前にチェックすることができます。
既に動いている「管理(管理組合)」をチェックできます。
- 忘れてはならないのがマンションの「管理状態」です。管理組合などが活発に活動しているのか。
- 大規模修繕などはしっかりと行われているのか。
- など、管理をきっちりとチェックすることができます。
将来的に「貸す」こともできます。
- 今支払っている家賃よりも抑えたローンの返済で、自身の生活スタイルに合う家を獲得できる場合や、
- 将来的に賃貸として貸しだし、家賃収入を得て、次のステップへ歩むこともできます。
- 長い目で考えた場合でもお徳な中古マンションリノベーションです。
「argのリノベーション」
100%完成させないリノベーションです。
argは余白を残した、100%完成させないリノベーションをオススメしています。
- 住まい手自身で楽しく成長させることができる、
- 生デニムのようなリノベーションです。
- そうすることで、家との対話をゆっくりと楽しむことができ、家族とともに成長していきます。
- 写真写りの良い、「見た目がカッコいいだけ」のリノベーションは行っておりません。
プランニングにこだわります。
3LDKや2DKなど、その言葉を聞くだけで、間取りを見なくても、
- なんとなく部屋の配置や廊下の位置がイメージできてしまいます。
- ですが、argはここにこだわります。nLDKという言葉に縛られず、
- 家の中をウロウロと動くことが楽しくなるようなプランニングを行います。
部材にもこだわります。
そんなargのリノベーションは部材にもこだわります。- ビニルクロスや、安価な合板フローリング、○○風や○○調な素材を避け、
- むき出しのコンクリートをそのままにしておいたり、ペンキを塗ってみたり、
- 壁は9mmの針葉樹合板でつくることで、どこにでも棚板が設置できる状態にしておいたりと。
- 床も無垢フローリングを用いています。
- 生活の中で生じたキズやヨゴレも「味」となり、成長する素材ばかりです。
どこに費用を費やすのか。
換えられない、代わらない部分にしっかりと費用を費やし、設備機器など、
- 寿命の短い部分はできるだけ費用を抑えることをオススメしています。
物件巡りにお供します。
- 建物のハードな部分や、管理組合の活動などソフトな部分の状態を、
- 住まい手の方々に同行し、きっちりとチェックいたします。
- また、気になる物件があり、その情報がお手元にある方や、
- なんとなくリノベーションをお考えの方など、
- なんでもOKです。
- お気軽にご相談ください。


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