LOUIS VUITTON

montoak

格好いい黒のボリュームが印象に残った。外部から、中を覗きにくいブラウンガラスを使用している。喫茶店の様だが、何か隠れ家的なイメージもあった。商店が多い表参道ならでわの、アイディアなのかもしれない。
 竣工は2002年、延べ床面積232u

TOD’S 表参道ビル

 ケヤキ並木を抽象化したファサードが特徴。
 この、伊藤豊雄さんによる斬新なデザインの建物は人々の目を集め、思わず中に入りたくなるデザインだけでなく商業ビルとしてもふさわしい建物だと思う。

 ディオール表参道。薄いガラスを使用しているためか、軽快な雰囲気を漂わせている。この建物自体が町の美しいインテリアになっていた。
 
 竣工は2003年、延床面積1,4
92u

ルイ・ヴィトンの表参道店舗。パズルを連想させるような立面が特徴。
 表面のダブルスキンが風が吹が風に扇がれると、壁が揺れているように見える。表参道とはまた違った、新しいケヤキ並木との調和かもしれない。
 竣工2002年8月

   

コムデギャルソン。店内にいる人には外から覗かれている感じがなく、外にいる人には店内の様子が分かる、絶妙なバランスのドットシールを使用している。
 改装1999年4月、延べ床面積約700u。

 
Comme des Garcon

の鮮やかなコントラスト
も魅力的

Dole

TOD'S OMOTESANDOU

↑風に揺れるダブルスキン