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設計料はいくら

リストマーク 私の事務所では、設計報酬のみで運営しています。
それは、特定のメーカーやハウスビルダーとつるんでいてはきちんとした設計や監理ができないと考えるからです。
監理?聞きなれない言葉ですよね。じつは 今の日本の法律ではほとんどの建物に必要なのです。
俗に言う「手抜き工事」の多くは、この監理がされていません。
あなたが家を作るとき、工事中に一度も建築確認に記載されている者と会うことがなければ、それは法律違反かもしれません。
さらに監理は、メーカーの社員ではいけません。給料を貰っている会社に、「これは違反です、図面と違います」とは指摘できないでしょう。 メーカー製の建物にクレームがあるのはこの監理の部分が徹底できないからではないでしょうか。

リストマーク  設計料って判りませんよね でも建築には絶対必要なんです
 実は 計上されていないだけでメーカーや工務店でも必ず含まれています。図面がなくては建物は絶対つくれまんせん。
 設計料がタダなんて、その程度の建物か、じつは騙されているだけです。

金額についてはメールにて受け付けます。

メーカーや建築業者に直接依頼するよりも設計料くらいは必ず安く作れること間違いなしです。
特別な指定のない限り、工事業者を数社呼び、設計図を基に「合い見積もり」を取ります。
これにより一番安い業者を選びます。高い業者と安い業者の差額は多くの場合、設計料を上回ることも珍しくありません。
もちろん品質は、建築士がしっかり監理しますので、きちんとした物が出来上がります。
建築業者も余分な営業経費が掛からない分、多少安くなっても充分にメリットがあるわけです。



リストマーク 住宅の場合
 じつは住宅の設計が一番たいへんです。なぜなら、ほとんど人が自分の財布からお金を支払うからです。真剣さが違いますから。
 だいたい 100万円から300万円位が目安ですが、工事金額の割からすると、だいたい7%〜15%程度になります。
 一般的な住宅 40〜50坪の木造住宅で 150万円前後がいちばん多い物件となります。
 もちろん,融資相談から設計及び監理込みの料金です。
 借り入れも工事費とともに融資対象になりますので現金がどうしても必要というわけではありません。
 「某ハウスメーカーの本契約金より安いですね」といわれた事もあります。
 競争入札や会い見積もりの結果、最高額と最低額の差額は1〜2割ありますから、絶対にお徳です



リストマーク 住宅以外の場合
 正直なところあまりここでアナウンスしたくありません。
建築はあまりにも用途が多いため 金額や料率をかたるには不可能なことです。でもせっかく読んで頂いているのでおおまかなところを説明しますと
工事金額の4%から15%程度になると思います。
実は過去のデーターによると中には 安いもので3%高いもので20%の物件もありました。
これは工事金額が 10万円単位から10億円位までとあまりにも 巾広いためです。



設計報酬金額は 国土交通省から 告示 として
発表されたものがあります。本来この計算式から、設計報酬を計算することになっています。
しかし、現状ではこのような高額な報酬を頂く事はできないと考えております。
興味のある方はクリックしてください。
じつはこの料金分だけ、ハウスメーカーは実際の工事金額より高く建築主から高く徴収しているのかも知れませんね。
                   本当の設計料です。

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