
淑女もす……
げん
こつ
…………同じネタを二度使うなというお達しが出ましたので、とりあえず別なのやりましょう。……おーイテェ……。
月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。
(松尾芭蕉『奥の細道』より) そんなこんなで、1984年に舞い降りた未来からの伝達者が、今年遂にデビュー20周年(ただし'94〜'99の間約5年穴あり。って、よく考えてみると京が『KOF』の主役張っとった時期と一緒じゃん。恨むぞ、草薙京。)を迎えることと相成りまして、私もついついライブのチケットを手にしてしまいました。
実は3月5日、予算的にすごくやばかったんです。12月・1月に『アレ』買ったりしたせいでかなり危険だったのですが、3月13日、新潟の祖父母の四十九日に、叔父から思いがけない臨時収入(遺産の手続きで苦労したろから、ということで現金弐萬円也を頂戴。遺産っちゃ遺産かもしんないけど)があり、財政的にもバッチグーな状況。迷わずシングル購入者先行予約でゲッチュしました。でも、チケのショバ代ってホントに何で決まるんだろ? 去年のウツソロのときはワンドリンクボッタクリで6,500円だったのが、今回ドリンクも何も無しで7,000円ですよ。はぁ…まあ、別に3人になったから料金アップ、と考えればよしなんですが。
席順:1階・14列・14番……なんか去年のウツのときと席番が似てる気がする…。列も同じだし(涙)ということはつまりアレだ、距離はほぼ同じっつーことになるわけですかえ?! うわーショック…。もっと前で見たかったのになー。まあいいけど、3人が見えればそれで私は十分幸せです。
いやね、また去年みたいに途中で落っこちたりしないかなー、とか心配してたんですよ、何気に。でも、今回は全く申し分なし。それどころか、ライブ前に「この調子だと、薬減らしても大丈夫ですね。」とまで言われるほど。やっぱりTMのオジサンパワーはすごいね、慢性の病人をこらほどまで回復させるほどだしね。
当日、クリス_NKは完全に素面(=アルコール抜き)で、しかも今回は歌詞カード持参(オリジナル作成)を持って、内容やMCを逐一チェックしてありますが、抜けてるor聞き漏らしたor間違えている部分があったりもしますのでご注意ください。何せ翌日が卒論構想発表会で、そっちにも脳ミソを使わなきゃならん聴牌状態だったんで……(脂汗)
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朝…バ様に電話で起こされる(爆) まあ、とりあえず軽く2度寝して9時起床。比較的健康ですな。午前中はとりあえず時間つぶしにゲームをやって、午後からのカウンセリング&病院に備えます。が、ここで大誤算発生。なんと、急遽カウンセリングなし!! 何のために大学のキャンパスに行ったんだか…。飯食いに来ただけみたいで嫌じゃねーかよー! …まあいいけど。
が……そこでも悪夢が待ち受けていた。
本日の待ち時間、何とまたまた165分(豪爆)
というのも、私の直前の患者さんがすごいのよ。何せ診察室(かなり奥の方なんだけど)でわぁわぁ泣き出すは、(待合室まで聞こえてくるんですよ、これが)しかも「死にたい」だの物騒な言葉まで飛び出す始末。去年9月・10月・11月の私みたいですよ。(正確には今年2月にも半分そうなった。9・10・11に関しては原因は各自推して知るべし)まあ、私の場合に関しては、病院ではあそこまで感情むき出しにはしませんが(別なところで泣き喚いたことならある)。結果的に診察室入り:16時42分(爆滅) あのさ、ライブの開場18時なんだけど、これじゃ間に合わねーじゃん!!
で、診察時間:1分(壁)
いや、状態がいいから1分で済んだんですけどね。それに30日にその医師と別なとこでカウンセリングもあるし。(この辺日記そのまま引っ張ってきてます)まあ、待ってる時間は歌詞暗記(努力はした)ということで、打ち込んだ歌詞をがんばって覚えるのに充てたわけで。
そんなこんなで、とりあえず17時20分頃に会場近くの地下駐輪場にチャリを止める。公道に止めてライブ終わったら撤去されてたー、なんていうオチは情けないですもん。え、食事ですか? ……注文+食う+会計で、40分…ビミョーだなー…というより並ぶ時間考えたらダメだわ。仕方がないから我慢してドリンクだけにしよう、と決意。コーヒー900mlペットボトルを2本持ってきておいたので(そのうち甘い方を飲んでエネルギー補給)、とりあえず45分頃に並ぼうと思い、近くの本屋でめぼしい本探しをする。まあ、探すだけで何もないんだけどね、買う本は。
そして45分……既に行列完成。まあいいや、とりあえず開場まで15分くらい何のことはありません。とりあえずバッグの中に不審物は一切入れていない(自宅に卒論関連の資料は置いてきた)しね。
そして18時、会場と相成りまして、さあここからが大変。まず入ってからチケットチェック〜荷物チェック。特に荷物チェックはご時世がご時世ですので、やってもらわんと困るわけで。まあ、私の場合は荷物は巨大なペットボトルと薬だけなので問題なく通過。
そして奥に進むと、既にツアーグッズ販売所は黒山の人だかり……いや、この「黒山の人だかり」という言葉、もう死語になりつつある気がする(汗)。だって結構茶髪の人多いんだもん。(無論私は「黒山」に該当。ただ、よく見ると厳密な黒じゃなく、うんと黒味が強い茶色なんですよね、私。)というわけで、今買うのは諦めることに。開演まで30分しかないし。
今回ちょっと「おっ」と思ったのは、過去のライブのDVDはともかくとして、昔のアルバムまで売っていたこと。確かに私みたいに'94以降のファンも多いし、それについ最近知った、という人もいるわけだし、これってすごく親切だな〜、って。好感度+αβγ。新星堂さんナイス♪
で、ホールに入ってみると、これがめちゃくちゃ広い!! Zeppがへちょく見えました。だって私の後ろにも延々と座席が…。しかも2階席・3階席まであるという。ということは私はまだ恵まれてる方なのかな? 嫉妬した自分に反省。
しかも、この1階席の座席がビミョーに前に向かって下っている。これのおかげでずいぶん見やすくなってました。前回は平面でド後ろだから見えねぇ見えねぇ、と思ってただけに、ありがたいホール作りだなー、と思ったり。
そうこうしているうちに、グッズ購入組も入ってくる。中には昔のアルバムを買う人もいたりして(『RAINBOW RAINBOW』だったなぁ。元祖の「金曜日のライオン」を聞いてくださりーな。)、他にも山ほど売ってるっぽいけど、まだ我慢。まだ我慢。今行ったら大変なことになる。妙なところで自制心が働く私でした。肝心な時働かないくせに(首)
まず、会場内での説明放送が流れる……これ、去年のウツソロのときと同じなんだけど。 あ、そうか、イベンターも同じだし、演出も光中心だし。しかし、今日は前回とは違う。メインが3人に増えているんですから!!!
そして、いよいよ開演! 目の前のスクリーンに、今回のツアーのシンボルが浮かび上がっている、その後ろで、20、19、18とカウントダウンが始まると同時に、過去のライブの映像やらPVがスクリーン上に映し出される。そのときに鳴るバスドラムの重い音が私の心臓のビートと一体化していく。その後ろではスタンバイに入るメンバー一同(しかもちゃんと画面を隠さないように移動中)。中央はウツ、最上段が小室さん、右木根さん、左葛G。
5……ドックン、ドックン、
4……ドクン、ドクン、
3……ドクンドクン、
2……ドクドクドクドク
1……ドドドドドドドド
0……Burrrrrrrrrrrrrrn!!
1曲目「TIME TO COUNT DOWN」スタート!!(ただし元祖のサビだけってのがちょっと残念) そして宇都宮隆将軍様のお頭……これが噂の帽子なのね。…ちょっとだけ違和感があったような気もしないでもないけど、うーん、どうでしょ〜? いやね、最初見たとき、「バンダナ?!」と思ってしまったりなんかしたんで、ねぇ……(冷や汗) やっぱりウツは頭に何もかぶらんほうがいい、と思ったのは私だけでしょうか…? だってあの耳より上の髪の毛がチャームポイントだと思うんですよ、私。
まあ、それはおいといて、やっぱりいきなり「TIME TO COUNT DOWN」にノれといわれても慣れてないからどーやったらいいものやら戸惑いましたが、まあサビだけでよかったなと心の中で思ったりして…(いや、逆にサビだけだからかえって綺麗に聞こえたりなんかして、っていういい意味でもあるです)。
そして曲は「SCREEN OF LIFE」へと移る。少しずつ雰囲気にも慣れてきて、サビの最後には…「Mind,Pride,Shame,Cry,Love,Fight,All of YOU!!」って自然に出てきてましたもん。これがホントのトランス(Trance)だ!!!
そして曲は「RHYTHM RED BEAT BLACK」、「KISS YOU」、そして「ALL-RIGHT All-NIGHT」へと移り、テンポがどんどんアップし、私の中の小宇宙(と書いてコスモ、と読むべし!)もどんどん膨らんでいく。え、歌詞間違い? ありませんでしたよ。一瞬、「RHYTHM RED BEAT BLACK」の2番サビ入り口で「It's called RED(2番の場合、正しくは1発目がBLACK)」と聞こえたような気もしましたが、観客の声にかき消されて綺麗にハーモニーになってたので、多分間違っていなかったのでしょう。そして前半戦とどめは「COME ON EVERYBODY」。体の中で16ビートが刻まれていました。脈がどんどん速くなっていくのがわかります。あの時血圧計持ち込んで測定したら脈拍150以上、血圧200以上あったかも(^^;
曲は「FOOL ON THE PLANET」に。このときウツが一言。「次はちょっと懐かしい曲を。」
いんや、TMの曲はいつ何時聴いても新鮮であります!!! 決して懐かしいだなんて思いませぬ!! いや〜、ホントいい曲だな〜、と。多分TMだけだろーね、この手の歌をここまで深〜〜く歌いこなせるのは。イイ!! お次は'99以降の曲「10 YEARS AFTER」。ところが私、この曲あんまり聴いていないんですよ。何でか……どうもこのCDがウチのコンポと相性が悪かったらしく、音飛びがすごいんだわ(汗) しかもパソコン買い換えた時にこのCDが入らない(8cmシングルだから、縦置きのパソコンに入れようとすると落ちる。支えがないのね。)!! しゃーないのでずっと聴かないでイタから、これは「あ〜、でもやっぱいいよね〜」って感想になっちゃう。とはいえ、同じ手の曲を2曲続けて(コーラスがナイスな曲が2曲ってこと)歌っても全然問題ない、というのもまたTMらしいやね。
そんなこんなでMC。
宇「こんばんはー、デビュー20周年のTM NETWORKでーす!!」
観(ワーーーーーー!!!!!)
宇「みんな元気?」
観(ワーーーーーー!!!!!)
宇「本当?」
観(ワーーーーーー!!!!!)
宇「マジで?」
観(爆笑)
ウツ、元気じゃなきゃあたしゃここにいないから。病院かウチで寝てるってば(^^;
宇「というわけで20周年ですよ木根君!」
木「………そうだね。」(遅)
宇「……」
木「いや〜、つい段取り忘れててねぇ。」
(このとき、私の中で木根さんがウチの研究室の「ど忘れで有名になってしまった」某M教授とシンクロしたのはいうまでもない。あの、卒論中間報告の時に来なくて自宅に電話かけたら「朝までは覚えてたんだけどねー」は今でも迷言。)
宇「というわけで、30周年はもっと盛り上がっていきましょう!!」
観(ワーーーーーー!!!!!)
木「…ただこっちはきつくなるけどね…(^^;」
観(爆笑)
宇「しかし、さっきの「COME ON EVERYBODY」の動き、
本当にキレがあったよねー。」
木「ちょっと恥ずかしいんだけどね…。」
宇「俺なんかこーだもん(と言いつつオーバーアクションで
さっきのダンスを披露。結構張り切っているご様子)」
木「張り切ってるよねー。」
それを見て、ようやくMCが始まったんだなとお気づきの小室哲哉将軍様。
小「張り切ってるよねー。張り切っていこう!」
あんたがトランス(この場合「自己陶酔」と訳して可)してどーする(爆笑)
やはりこのお方は天性のボケ系キャラクターのご様子です。
木「でも哲っちゃんもすごいよねー。
次世代の浅倉大介とか導いているんだもの。」
うんうん、シンセサイザーやコンピュータ・シーケンサーをふんだんに使った音楽に先鞭をつけたのは確かに小室さんだ。が、ここで木根尚登将軍様から強烈なツッコミが。
木「でも、あの鍵盤の弾き方は……ねぇ……」
え、そなの? 弾ければべつにどーでもいーよーな気もしないでもないんですけど(^^;
宇「さて、今回のツアーに唯一サポートメンバーとして
加わってくれている、葛城哲哉君です!!」
観(ワーーーーーー!!!!!)
葛「いやー、毎回TMのライブに参加するとね、
木根さんと対等な位置にいられるんだよね。」
宇「ああそれ松本(孝弘さん。無論B'zの)のときからそうだから。」
観(爆笑)
おいおいおいおい、サポートメンバーと対等に扱われちゃう木根さんって…。
すると話はどういうわけかThe Alfeeとの比較に。
葛「そういえばTMとThe Alfeeって似てるところありますよね。」
宇「じゃ俺高見沢(俊彦)君じゃん。」
葛「そういえば木根さんベース弾きますよね。
で、サングラスもかけてるし…
じゃやっぱり坂崎(幸之助)さんだね。」
…ちょっと待て、このThe Alfeeとの比較って、4/17の『ミュージックフェア21』のそれの流用じゃねーのか?!?!?! やろー、ネタ考えるのに手ぇ抜きやがってこのヤロ(爆笑) しかも、このあとの「3人組」という話もこれ流用の気が…。確か、「必ず3人組の何かこう…なんでYMOの後ポンと、『空いてる、よし代わろう』って意気込みで始めたんですけど先にALFEEさんに越されちゃってね(笑) 高見沢さんたち入っちゃって」っていう話もチラッとしたような…。ビデオで確認したらやっぱりそんな話してやんの。
でも私も大きいこと言えねぇな。必殺技が「本歌取り」と「使い回し」だし(首)
小「3人組…まあ、もっと上がいるし。かぐや姫とか、海援隊とか。」
木「じゃあ小室は武田鉄也さん?」
そりゃ名前は同じだけど、武田さんは歌えるけど、小室さんは自分で「音楽業界で僕の下手な仮歌どのぐらいの方が聴いてるかわかんないですよ」と言ってるくらいなんだからダメですよ前に出て歌わせちゃ。コーラスならともかくとして。
で、話はようやくオリジナルの話に戻って…
葛「そういえば昔俺レコード店でバイトしてたんですけど、
そのときTMのポスター貼っててチラッと見たんですけど、
『ほぉ、TMは2人組なんだ。』と(笑)」
小「そのとき木根君何してたんだっけか?」
木「電話番だよ!!
お前らがあちこちでプロモーションしてる時の
苦情の電話一生懸命受けてたんだから!!!」
観(爆笑)
ああ、不遇な木根さんに栄光あれ……。
で、話は『CAROL TOUR』のことへ。
木「そういえば昔飛んだんだよ。前に。
確か他の会場では後ろに飛んだんだけど、
こう、ワイヤーで吊られて、ね。
でも仙台は後ろに余裕がないからさ、
ここだけ前に飛んだんだよ、覚えてる人いる?」
観(覚えてるー!!!)
木「おおっ、生きてる?」
観(爆笑)
木「ウツは覚えてる、前に飛んだの?」
宇「いや、そのとき哲っちゃん見てて
木根が飛んでるの知らなかった。」
見てなかったのかい!!!!!
でも、前に飛んだって、観客の上に落ちたらどうなるんでしょ……?
そして、「JUST ONE VICTORY」。イントロが始まったと思ったらウツがタッチパネルをいじくりながらいろいろな画像が液晶モニターに映し出される。いつまで経っても曲本編が始まらない…。ワクワクしながら見ていたら、来ましたよ、We’ve got a chance! We’ve got a groovy night!
体中の血が沸騰しました!! ホントに熱いです、この曲。そして、わざと歌詞を変える、ということを事前に知らなかったので、いきなり男たちの 熱いFight
と歌われた時は一瞬「??!?!!?」と思ったけど、レースよりもファイトの方がニュアンス的にも語呂もいい感じだと思う。ただ、どうもおかしい。暗く長い洞窟を抜け出して見渡せば 永遠に生きるための勇気感じるその瞬間
とたった一つ君のVictory 歴史に刻むことが出来たら 明日がきっとかけがえのない一日へと変わるだろう
の部分、なんだかちょっとタイミングが……ずれていたようなずれてなかったような…とにかくビミョーな響き。で、今回は「CHASE IN LABYRINTH」のサンプリングはなし。残念。…その余韻覚めやらぬうちに「金曜日のライオン」。今のウツの声を考えると、BmよりAmのが歌いやすいのかも?
そしてお次は「LOVE TRAIN (EXTENDED MIX)」。昔のもいいけど、このバージョンも中毒性があってよろしい。もちろんコーラスはしっかり入ってます。と・こ・ろ・が………宇都宮さん、愛を語るルール モラルすべてを Wow Wow Wow 崩したい
を、壊したいと歌っちゃった!! あらら…まあ、でも意味は通じるから許容範囲! ていうか壊すのは「COME ON EVERYBODY」か「SEVEN DAYS WAR」でふ。とにかくこの曲はBメロのコーラスが綺麗でいいやね。
さあ、こっから更に加速していきます!! ギアが3速→4速→5速→Over Driveにどんどん上がっていきます! 「BE TOGETHER」、「GET WILD」「SELF CONTROL」……途中、「BE TOGETHER」の間奏でウツが小室さんのところに上がっていくところで、木根さんと葛Gが真ん中でギター弾きまくって、こっそりなんか喋ってたのは気になりますねぇ。木「さっきの「LOVE TRAIN」、間違えてたよな、ウツ。」葛「…そーいやなんか変だったっけ…。」とかだったりして(^^;
本割締めは「PRESENCE」。この曲、結構意味深な歌詞なんですけど、忙しさにまぎれていまだに解読できずにいたりなんかして…。素顔見せずに済んでいる 何よりも感じられる存在、PRESENCE
って、何か深〜〜〜い意味、入ってるんじゃなかろか、と思ふ。
そしてアンコール「NIGHTS OF THE KNIFE」。この曲はもちろん「終了」の象徴ではあるんですが、今ではそうではない、終わりじゃない、始まりなんだ、新しい世界に飛び込んでいくんだ、そういう前向きの歌なんだなー、って、このライブで生で聴いて思いました。ホントに感涙。この曲のおかげでライブの本当の位置づけがわかったような気がします。生きているうちは決して終わりはない。前に進むことは怖いことじゃないんだ、そういう意味での「終了宣言」、そしてこの20周年ライブなんだな、と、いい意味でエンディングを飾るにふさわしい曲ですよね。
そして恒例のピック&タオル投げ。って、え、葛G、こっち向いてタオル投げモーションって……え、え、……飛距離足りませんでした(涙)。 今度来るときは「100tハンマー+ビッグエアー」(『みんなのGOLF4』)のカスタマイズでお願いします(違)
場内に「DAWN VALLEY」が流れる中、颯爽と会場を後にする一同。もちろんこっちはもうフラフラです。またも会場をあとにするのがラスになってしまいました(汗)まずはグッズ調達…といっても買ったのはブックレットだけ。今は節約期間中ですからね(汗) 並んで7分かかるかかからないかくらいで買えたからよし。そして、食べてなかった夕飯を食べる。ただし飯食うまでに2人にぶつかりましたが(バカ) 余韻に浸りながら白ワインを傾け、生ハムペペロンチーノで精をつけ、翌日の卒論構想発表会に臨むわけで。その帰り際、裏道をチャリで通ったらツアートラックが!!! そう、仙台はもう終わり、明後日の大宮公演に向けて既に搬出作業が始まっていたのです。裏方の皆さん、お疲れ様です。皆さんのおかげで3人+1人が引き立ち、そして私たちも楽しい2時間を過ごせました。ありがとうございました、と心の中でそっと思い、その場を後にする私でした。
え、卒論構想発表会ですか? 問題全くなしに終わりましたよ、私に限っては。ただテンション高いまま臨んだから喋りすぎた(爆) 制限時間の10分を6分もオーバーしやがるし。
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1+1+1=1000。まさに「千の力を呼び込んだライブ」と言える、観客がとてもシンクロ出来たナイスライブだと思いました。TMファンでよかった、無理して大枚はたいてチケット買ってよかった、と。ファンでいてよかった、TMはやっぱりすごい、20年己のスタンスを通し続けられることこそまさに自分の座右の銘の一つ「継続は力なり」って、そう思いました。そーさねぇ、麻雀にたとえると混一色(門前)・混老頭・対々和・三暗刻・三槓子・發・中、数え役満ですね。ツモっても四暗刻でどっちみち役満だし。![]()
一つだけ残念なこと。「DON'T LET ME CRY」やってくんなかった(涙) が、それにはちゃんとした理由がありました。ウチの研究室に誰が持ってきたのやら麻雀牌が置いてあって(かなり古い、しかも竹牌)、それがどういうわけか140枚(普通は144枚がセットになっている。1ケース36枚が4ケース)しかないんです。で、並べてみると、1索と發と中がない。代わりに白が7枚もありやがんの。おそらく古い牌だから赤5ではなく予備の牌として白を8枚(4枚ゲームで使い、4枚予備)としてたんでしょう。が、それを見て思ったこと。「お前がこんなところにいるから大三元になんなかったじゃねーか!!!」 (どーゆー意味かは「FANKSに100の質問・クリス_NKの回答」の第24問を参照のこと。) 「DON'T LET ME CRY」やってくれればツモ、もしくは単騎待ちでダブル役満だったんだけどなー。