TM NETWORK(TMN)の小噺

 やってまいりましたこのコーナー、ここでは私がだ〜〜〜〜〜〜〜〜い好きなアーティスト、『TM NETWORK(TMN)』について語っちゃう(場合によっては、他のアーティストに暴言を吐いたりもやりかねないという、ある種危険な)コーナーで〜〜す!! なお、入力が面倒なので、以下TM NETWORK(及びTMN)はTMと略させていただきます。また、所々敬称を略してある部分もあります。

 なお、音楽理論編、コード理論編において、参考としている(必要とあらば引用している)文献及びウェブサイトをご紹介します。

書籍(余裕があれば購入して手元においておくのがオススメです)

ウェブサイト


楽曲分析編&TMについての語り編

FANKSに100の質問FANKSに100の質問

  1. 私とTMの出会い 1
  2. 私とTMの出会い 2
  3. 「RPGツクール」とTMの曲 (3番線と関連しています。)
  4. BE TOGETHERと調性
     (一部に不快な表現ががありますので悪しからず…。)
  5. 今のTMに思うこと (自分で言うのもなんですが、真面目な話です。)
  6. 今のTMに思うこと 第2弾
  7. TM楽曲の必殺技その1〜転調の全て…のうちいくつか(笑)〜
  8. 第7話の続き(苦笑)
  9. mono-, di-, tri-, tetra-,... 〜5音音階のお話〜
  10. 「クリフト、今回はお前に任す(笑)」 〜チャーチモードのお話〜
  11. 私の好きなTMナンバー
  12. やっぱり木根バラは最高です。あの流れる旋律が… (ライン・クリシェのお話)
  13. 勝つためには『土台』が大事…? (ペダルポイントについて)
  14. ヴォーカリスト宇都宮隆の底力 〜声域の話〜
  15. TM NETWORKマルチメディア作戦?
  16. TMとWindows Media Player 8の微妙な関係
  17. 21世紀のTM NETWORK
  18. バンドスコア求めて三千里
  19. 答え合わせ
  20. クリス_NK謹製のMIDI一覧(実際に聴くこともできるようになりました!!)
  21. 初ライブ参加の報告(ただしウツのソロ)
  22. 元気が出るTMナンバー緊急リサーチ
  23. DOUBLE-DECADE TOUR 仙台公演Latest Updated!!
  24. ネタ仕入れ中

コード理論編(機会があれば理論書などを買って予習しといてね・笑)

 この項をご覧になる前にあらかじめお断りしておかなければなりません。このコーナーは「理論」を名乗っておりますが、厳密には理論ではなく、日本語の「セオリー」に近いニュアンスで執筆している、ということをご理解のうえ、ご覧ください。
 というのは、執筆している私自身の主観(そのコードの響きとか。もうこの辺から理論的じゃない)、及びその他チョイスしている文献の都合上、紹介しきれない理論的な事柄が多々あるためです。それについては、より高度で詳細な事例を扱っている他の理論書やウェブサイトをご覧になることを推奨します(コード理論に関して、まだ私自身も完全に理解できていない面もありますし)。また、ここで紹介しているパターンを実際に組み立てていって演奏し、その上で合わない響き、合う響きというものが経験的に見えてくるので、実際に曲作りをしながら学ぶようにすると理解が進むでしょう。

 この項には、C・A・Tさん、および隆さんのご好意で、自作RPGである『Ainsel』(C・A・Tさん)、及び『ELVEN POSTERITY』(隆さん)のキャラクターイメージをおのおの長調編の解説、短調編の解説に使用しました。お二方にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

 また、プラグインとして、各コードの響きがどんなものかというのを参考までに付けておきましたので、再生環境が整っている方はぜひお聞き下さい。その代わり、ページによってはめちゃめちゃ画像とかプラグインデータ(むしろ重みの原因はこっち)が多くて重くて閉口するかもしれませんけれども…。なお、サンプルとして使用しているMIDIは、全て「MACS97」というフリーウェアによって制作されたものです。制作されたMIDIに関しては、著作権を完全に放棄します(っつか、実際に曲作ったのは私じゃなくアプリケーションだし)ので、もし気に入ったものがあったらご自由にお使いください。
「MACS97」についてはこちらから→MACS97 作者様サイト

 また、新しいスコア・参考書の入手に伴うサンプル曲名の修正・追加をはじめ、一旦公開したページであっても随時書き足し・テキストを修正ていきますので、適宜過去の講義もご覧になることをお勧めします。また、各種音楽的知識については、「TMの小噺」でも紹介しておりますので、随時そちらもご参照ください。

 なお、サンプルの進行例はTM NETWORK(TMN)の各種楽曲にとどまらず、一部globeをはじめとする小室哲哉・木根尚登作曲の楽曲も用いて紹介しております。

 コード理論に関して、FAQ集を作りたいと思います。何か疑問に思ったことがあれば、ARIGATCH■NIFTY.COM(すべて半角英数字小文字、■は半角@に変えて)までご連絡ください。

  1. 基本知識
  2. コードの種類と構成
  3. ダイアトニック・コードと、コードの役割
  4. コードの進み方(長調編)
  5. コードの進み方(短調編)
  6. ダイアトニックコード一覧
  7. ドミナントセブンスコード
  8. 分数コード(オンコード)とライン・クリシェ、ペダルポイント
  9. テンション・ノート
  10. FAQ集(予定)

*1 副三和音といっても、必ずしも三和音であるとは限らず、四和音のことも多々ある。

++ utsu union/u2u ++ youth-FANKS同盟

©2000,2001 C・A・T、©2000,2001 隆 ©1997 Dr.K
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