(第3話続き)
キラキラと輝く門に入ると、そこは真っ白なフロアだった。
そこに、一人の賢者がいた。
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「βδεηεαγιφσωλξ…
メイ「うーん、わからないや…
すみません。このこんにゃくおいかがですか?」
賢者「ふむ、良い味じゃ。
ここには、4つの宝箱がある。
そのうちの一つが、そなたらの目指す道だろう。
4人は北の部屋にはいった。宝箱がある…
「ワナがあるかもしれないから、CALFOをかけます。」
ジャーニーがCALFOをかけると、案の定、この宝箱は高圧電線だった。
「よかったよかった。」
次に、東の部屋にはいった。また宝箱がある…
CALFO→げんこつ
3番目、南の部屋にはいった。また宝箱がある…
CALFO→わなはかかってない
「おおっ、これだ!」
ところが!
おおっと! テレポータ!
「きゃーーーっ!うわーーーーっ!」

メイたちは全滅した…かに見えたが、どういうわけか無事だった。
メイ「え…?
リフ「よかったです(泣)。通り抜けフープがぼくたちを守ってくれたんです。
通り抜けフープはテレポートで石の中に入っても、一度だけ石の中から通り抜けさせてくれるというものだった。
リフ「さあ、最後のを当たりましょう。
最後は西の部屋へ。宝箱がある。
CALFO→テレポータ
メイ 「え?? 何これ?
ジャーニー「でも、ひょっとすると、テレポータでしかいけない場所かもしれないよ。」
メイ 「でも通り抜けフープさっき使っちゃったし…」
リフ 「あけてみましょう。」
宝箱をあけた!
おおっと!テレポータ!
きゃーーーっ! うわーーーっ!
着いたのは、灼熱の壁のフロアだった…。
「ふふふふふ…ここは地獄。ここで骨まで焼け焦げるがよい…」
今までに聴いた事がないような極悪な声がした…4人はぞっとした。
気をつけろ、メイたちよ!
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「ドガッ!!」「きゃっ!」
メイが灼熱の炎の穴に落っこちてしまった!そして、その直後、がちゃ!
その穴がなんと鉄格子でふさがれてしまった!
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「わあ!どうするんだあ!」
3人は鉄格子を壊そうとした!クリスはティルトウェイトを唱えた!
しかし、鉄格子はびくともしなかった…
「たすけてーーっ!」
穴の下、鉄格子の向こうではメイが炎に包まれ、悲痛な声を上げる。
リフ「どうしよう(涙)これじゃあ彼女が死んじゃうよ…」
ん? 床に文字が刻まれている…
これは「牢獄」。その中には入った者をあぶり殺すための地獄の炎が焚かれている。
「脱獄カード」がなければそのまま地獄の炎によって灰と化す。
「え、脱獄カード?」
3人ははっとした。そういやあのホッタとかいうラスボスになりたいとかいう変なネコから買ったなあ…
3人はカードを探した…あった!
「これを受け取って!」
リフは鉄格子のすきまから穴の下にカードを投げた。メイは、それをしっかりと受け止めた。
すると、鉄格子が開き、炎が消えた!
「動かないで、今MADIかけるから…」
メイは全身大やけどで死ぬとこだったが、MADIでなんとか命をとりとめた。
「フフフ…ハッハッハッハッハ! 十分に楽しませてもらった!
ひとつの試練は抜けたようだな! しかし、まだまだ続くぞ!」
その声はまさに極悪非道のスーパーゴブリ!
「うう…よくもこんなひどいことを…許るせん!」
(この子(メイちゃん)ばっかり何度も危険な目にあわせてごめんなさいm(_ _)mぺコリ
他のキャラは死んでないのに…)
4人は先に進んだ。すると、扉の前でトランプふうの男がとおせんぼしている。
「わしはせかいじゅうにちらばる●さなメダルを集めておる。
3枚あつめたら、ここを通ってよし。
今のメダルの数は? …泉で拾った1枚(悲)
まあ、このフロアにもたくさんある。よく探すのじゃ。」
きゅるるるん…きゅるるるん…変な音がする…
| 1 はぐれ●タル (1) |
| NAME | CLASS | LV |
|---|---|---|
| メイ | G-FIG | 18 |
| ジャーニー | G-LOR | 19 |
| クリス | E-MAG | 20 |
| リフ | E-MAG | 20 |
メイはマスターカタナではぐれ●タルに斬りかかった!
6回当たり、10のダメージ!
ピーーーン! はぐれ●タルは、首をはねられた!(「首っちゃどこよ?」というツッコミは禁止)
「やったあ!」
経験値150,000を手に入れた! 全員レベルアップ!
それだけじゃないぞ! 宝箱だ! どうする?
CALFO→わなはかかってない
宝箱を空けたら、●さなメダルを手に入れた!
またしばらく歩いていると、今度は地の底からジェ●ーマンがあらわれた!
ジェ●ーマンはモ●ャスを唱えた! ジェ●ーマンは自分の顔をクリスそっくりに変えた!
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…しかし、ますますブキミな青年だった。
「くおらああーーー!!!!
もっと美しく化けんかアアアア! (- -
」
クリスはア●リエルを唱えた!
クリスもどきは、宇宙の果てに飛んでいった。
そして今度も宝箱からメダルが出てきた!
「これで、3枚そろったね♪
4人は喜び勇んでとおせんぼのところにいった。とおせんぼは快く通してくれた。
そして部屋に入ると…
「フフフフフフ…いよいよここまで来たな…
ここにお前たちの墓を立ててやろう。
いでよ!ウィザードリィの神々!」
ウィザードリィの神々が笑いながらあいさつをした…
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| 1 Nether Demon | (1) |
| 1 Dark Lord | (1) |
| 1 Archdevil | (1) |
| 8 Efreeti | (8) |
ネザーデーモンはブレスを吐いた!
「わああーーーー!!」
みんなは必死に逃げたので、死はかろうじてまぬがれた…
ダークロードはクリスを蹴った!
15回当たり、138のダメージ!
クリスはマヒした!
クリスは4レベルも下げられた!
アークデビルはメイをつかんで締め上げた!
10回当たり、100のダメージ!
ばきばきばき!きゃあーー!
メイのアーマーはぶっこわされた!
メイは力を1吸われた!
絶体絶命のピンチだ!さあ、どうする?
3強に奇襲され
| NAME | CLASS | LV | HP |
|---|---|---|---|
| メイ | G-SAM | 20 | 20 |
| ジャーニー | G-LOR | 21 | 100 |
| クリス | E-MAG | 17 | 1(麻痺) |
| リフ | E-MAG | 21 | 50 |
なお、メイは鎧をぶっこわされましたが、裸ではないので安心ください(笑)
とりあえずCORTUとMADIで2ターン目はなんとか持ちこたえた。
そして、いよいよ攻撃!に入るのだが、ここでクリスとリフがしょうもないことを思いついた。
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クリス「3強同時出現? 聞いてないよ〜」
リフ 「(首を)カットしないでね♪ はい、カットしないでね♪ はい、カットしないでね♪」
Σ( ̄■ ̄!!! 真面目な少女闘士と若き君主は壊れた…。
「こんな人たちと、冒険していいの?」
3強の取り巻き連中であるイフリートは、
「おらああああーーーーナメンなあ!」
逆ギレ! へんてこ魔術師たちをおっかけている!
さすがに年がら年中燃えてるだけあって、ヒートすんのも早い。
まるでどっかのホームページの管理人みたいである(爆)→コイツ![]()
「こら! しつこく追っかけまわしやがって! 訴えてやる!」(←まだ言ってる)
ところが、さすがにかなりの知識を持っている3強、
特にダークロードは、生前(←一応アンデッドです)バラエティ番組大好きという強者だっただけに、
このアホンダラ的ギャグに大ウケしちゃいました♪
3大悪魔は「おお、見事なギャクじゃのう ~~~旦_(^^ 」と
大目に見てくれて、太っ腹にもお宝のたっぷり入った宝箱をくれちゃいました(笑)
イフリート「いいんすか〜、あんな変なのに宝物やっちゃって…」
3強「ウケちゃったからいいんです!(川平慈英調に)」
…やっぱりこいつら、「●んまのスーパーから●りテレビ」に出たら、ナイスボケ5、6本もらうだろうな…。
んでもって宝箱の開封!
これは、うわさの●正ではないか! それに、君主の衣に、ゴールドプレートだ!
侍と君主にはうれしい装備でした〜(^^
そして、扉に入ると、そこには巨大な玉座があり、「森のゴブリン」がいた。
一同「…………」
メイ「ええ!この子がボスなの? や〜可愛い♪」
「フッフッフ…よくぞここまで来た。オレはスーパーゴブリ!
ラスボスになりたいという夢を今ついにかなえたのだ。」
リフ「ゴブリンが、ラスボスう? あっはっはっはっはーーー!」
「そうだ。ある日突然得たこの『ラスボスの証』で…
つぎにはワー●ナの玉座をのっとり、世界征服に乗り出して
狂王ゴブリを名乗るのだ!
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ちゃちゃちゃちゃ〜ららちゃっちゃ〜!(エキサイティング)
| 1 SUPER G*O*B*L*I | (1) |
| 1 Greater Demons | (3) |
| NAME | CLASS | LV | Others |
|---|---|---|---|
| メイ | G-SAM | 20 | (●正!、ゴールドプレート) |
| ジャーニー | G-LOR | 22 | (君主の衣!) |
| クリス | E-MAG | 24 | |
| リフ | E-MAG | 24 |
スーパーゴブリ達の先制攻撃だ!(オーノー)
スーパーゴブリ「まずはこれを食らうが良い…ブレイク!!」
そしてクリス&リフ&ジャーニーの目の前でメイは石になり、
戦闘不能に(早い話が石化です)になってしまった!
ジャーニー「貴様! どこでそのようなパクリ魔法をぐあはっ!?」
さらにメイに続き、ジャーニーまでもが戦闘不能(というか石化)になってしまった!!
| NAME | CLASS | HP |
|---|---|---|
| メイ | G-SAM | 4(石化) |
| ジャーニー | G-LOR | 4(石化) |
| クリス | E-MAG | 150 |
| リフ | E-MAG | 150 |
さあどうする!?大ピンチだぞ!
クリス「そうだ! 思い出したぞ召喚の呪文ソコルディ!」
ソーンが現れた!
ソーンはラコルツ(?)を唱えた! みんなの前に魔法障壁が現れた。
ソーン「まったく何を考えとるのじゃ!
とっととわらわを呼ばんからこんなことになったのじゃ!
お前らはマディの呪文は使えないな…仕方がない。」
スーパーゴブリは、またまたブレクガを唱えた!
しかし、今度はみんなは呪文をじゃました。
クリス「アブリエル!」
モンスター全体に200ダメージ与えた!
グレーターデーモンは散り、スーパーゴブリだけになった。
リフ「なんとかしてこのふたり、起こしましょうか。」
人工呼吸か心肺蘇生でもしたら立ち直るでしょうか…。
リフ「男とキスなんて(ーー; ハリトっ!」
リフはジャーニーに向かってハリトを放った! ボボ!
ジャーニー「うわっちち! 何するんだ! こいつっ!」
リフ 「しょうがないですよ、回復魔法使えないから
「あっちー(ーー;)」
味方に向かって攻撃呪文放つやつらと旅していいのやら(ーー;)
リフ「だって悪だからねー(``)」
メイはまだ石にされている。どうする?
「このス●ロスの杖で」
「ちがうでしょ、MADI!」
メイは治った!(``)
スーパーゴブリはこの光景をおもしろがってみていた。
「フフフフフ、魔法障壁によって魔法は通じなくなったようだな。
だが、それなら肉弾戦だ!」
スーパーゴブリの4回連続攻撃!
クリティカル3連発だっ!!
メイに約355のダメージ! メイは重度の戦闘不能に陥った!(でも死んでない)
ジャーニーに約303のダメージ! ジャーニーも重度の戦闘不能に陥った!
リフに約271のダメージ! リフまで重度の戦闘不能に陥った!
そして最後は通常攻撃…。
クリスに149のダメージ! 絶対絶命! 魔法障壁が破壊された!
スーパーゴブリ「ほう…生き残ったか。だがこれで終わりにしてやろう。」
クリス「(…ここまで…か…?)」