足もとから全身を健康に
美容整体

多くの女性が悩むO脚・下半身太り・あしのむくみ・たれ尻・猫背「足裏の不安定」が原因です。

社会人になると次第にすねが太くなる
〈原因)
ヒールやパンプスを履くOLは、靴が脱げないようにと足の指を上げて歩く癖があります。(指の背にタコがある人は注意)。
この指上げ歩きがひどくなると、すねやふくらはぎに余分な負担をかけることになり、この部分の筋肉が発達して筋肉は
疲労回復しようと脂肪を蓄え、筋肉の発達と脂肪の蓄積を繰り返すため次第にあしが太くなる。

ももが骨盤よりはみ出して太くなる
〈原因)
悪い歩き方の悪い中でも特に親指を反らしたり、極端に親指を上げて歩く癖がついているため。
重心の位置がかかとへ移動し、足裏が不安定になり、力学的にももの筋肉(大腿四頭筋)が発達してしまう。
特に親指を上げて歩く人は蹴り出すとき足先が外方向に流れるため、ももの外側に筋肉がつき、骨盤よりはみ出した形で太くなる。


女性の脚がむくみやすい原因
〈原因)
あし太りと同様にヒールやパンプスを履く女性は、靴が脱げないようにと足の指を上げて歩く癖があります。
あしが太くなるその前段階としてむくみがでます。悪い歩き方を続けると、ももやすねの筋肉が疲労して緊張すると血管を
圧迫、締め付けるため、静脈のうっ血が起こってきます。これがむくみの主な原因です。
また、長時間のデスクワークをする人は、大腿部の後面が椅子に圧迫される形となり、余計にむくみがひどく出ます。


女性に多い慢性疲労の原因
〈症状)
「常に体が重い」「疲れが抜けない」「イライラしたり怒りっぽく、ヒステリー気味」「最近肌荒れがひどい」・・・
〈原因)
中足関節の弛み(ゆるみ)が大きな要因です。これは「過剰な衝撃」による骨組織の破壊を招き、「必要以上のねじれ」は
骨格の歪みを発生させ、余分な負担を蓄積させている。病院の検査では特に異常が見つからないため、「自律神経失調症」と
診断されるケースもあります。
命令系神経の多くは脊椎の椎間孔を通っているので骨格に歪みがあると、神経系や循環器系への伝達不良を招き、調整機能
や内臓機能の働きを低下させてしまいます。これが慢性疲労の根本原因です。


お尻がたれてくる原因
〈原因)
外反母趾、指上げ歩きが「ねじれ」を生み、股関節が広がった状態です。大腿骨の骨頭(大転子)が外側にはみ出すため、余分に
ついた脂肪も外方向へ引っ張られるため、よりお尻がたれ下がってくる。


ねこ背の原因
〈原因)
ねこ背の人は決まって足指が浮いていたり、足先を上に反らして歩く癖があり、重心がかかとに移動しています。
重心がかかとに移動してしまうと、立っている時、後ろに倒れまいとし、本能的に背中を丸くしたり、頸を前に出します。これが
ねこ背の原因です。


O脚の原因
〈原因)
歩くとき、足先が外方向へ流れるような歩き方をしていると、ねじれのストレスがそれぞれ(1)甲の外側→(2)膝の外側
→(3)股関節の外側へと逃げ、それにともなって骨格も外側にはみ出してしまう。


各項目共通の解消法・エクササイズ
《グーパー運動》
グーリハビリ 
足の裏の親指の付け根に手の親指を当て、テコにして足指全体を握り
足指ジャンケンのグーの形に曲げる。→足指の運動可動域を拡大。
パーリハビリ
足指を開くように手でマッサージ。屈曲可動域の拡大。

自力でグーパー運動が出来るようになるまで続けて下さい。
《足裏バランスケアテープ》を貼る
《開脚運動》
開脚することによって股関節が正常な
位置に戻り、上半身と下半身の血行が良くなります。
美しい脚を作るために、半年くらいで胸が床につくよう、徹底して開脚運動を行いましょう。
《膝しめ屈伸運動》
両膝がくっつくように両膝に力を入れて
揃え、そのまま曲げ伸ばし。
O脚やX脚で膝がつきにくい場合は、タオルなどをはさんで行う。

※膝のお皿の向きがポイントです。
詳しくは是非ご来院下さい。
《その他》
各症状に合わせた当院独自の施術をおこなっております。施術回数等は個人差がありますので、お問い合せ下さい。
29才  施術回数 10回

※このページは「過労性構造体医学」の創始者、笠原巌氏(横浜・笠原整骨院院長)のカサハラ式理論を元に作成しました。
当院はセミナーを受け、修了証を得ましたので笠原整骨院と同レベルの施術を行うことができます。