2001/4/12 レイアウト立ち上げ 160日目

120×40×40 20w×6 外部フィルター×2 内部フィルター×2 水温21度パレングラスビートルでCO2添加 夜間エアレーション  水換え 月一回1/3

ほぼ半年が経過。今年に入ってからは、水換えも月一回にペースが落ちているが、コケの発生は見られない。水槽のアクリル面も去年から一度もコケ取りをしていないが、クリアーだ。完全にバランス状態に入っているのだろう。
それと、光量が落ちているのも確か。とにかくササバモが元気がよすぎて、すぐにオーバーハング状態になってしまう。さらに水槽右側のピピバラも完全にオーバーハング状態に。さらにそこにリシア、ヒンジモが浮島を作るように絡まっているので、その下には光が届かない。
そのせいか、ちょっとホソバミズゼニゴケが締まりが無く、ばらけたような状態になっている。なんか、そろそろレイアウト作り替えたい気分になってきたのだが、調子がいいので、いまのところ、踏ん切りが付かない。それにピピバラ、ヘアーグラスの根張りの良さを考えると、引っこ抜くのは至難の業だろう。となると、底床から作り替えなくてはならないので、大変そうだ。


話は変わるのだけれど、今日、たまたま岩手が故郷の人と話をしたのだけれど、その人の家は、山を背にして建っていて、その山の斜面には、8つの湧水池があるのだそう。そこから清水の流れが麓に続いているのだけれど、その一本は家の中を横切って流れているという。その小川にはびっしりと水草が生えていて、「エビクサ」と呼んでいるのだという。「エビモ」のことだろうか?名が示す通り、川エビが大量にいて、よく捕まえてはオヤツにしていたんだとのこと。流れは、水田に引かれているのだが、湧き水なので冷たすぎるので、温めるために、一度溜め池に流れ込むようになっていて、そこにも大量の水生植物、水棲生物がいるそうだ。夏には流れが淀むほど水草が繁茂するので、草刈りをすると言っていた。聞いていて、「行きたい!」と心の中で叫んでいた。この夏も水草を求めて、彷徨うことになりそうだ。