2001/9/9 レイアウト立ち上げ 112日目

120×40×40 20w×8 外部フィルター×2 内部フィルター×1 水温28度パレングラスビートルでCO2添加 

夏の間にすさまじいダメージを受け、どうにかこうにかその試練を乗り切った水草だけがこうやって残っている。ホソバミズゼニゴケは2年前に購入したものが今回全滅。あらたにチャームで仕入れてきたものをまたリシアネットで増やす予定。画面からは見えないがホソホウオウゴケも二株仕入れた。うまく成長してくれるといいのだが。あとはミズユキノシタも購入。レッドルトウィジアと並べて中央にレイアウト。また、日本花卉でヒルムシロを購入したので、中央後ろに置いた。すぐに浮葉になると思うが、それも楽しみ。中央手前には以前府中用水で採取したヤナギモを置いてある。そのまた手前にナヤス。いずれも陶製の鉢をぐりぐりと底床に埋め込み、アクアソイルを入れて、そこに植えた。やはり、底床も数年が経過し古くなっているので、水草の生長を考え、今後はその方法を多用することにする。ヒルムシロと同じ鉢にはミズオオバコも植えてある。よく見る大ぶりの葉ではなく、細長いスプーンのような葉。店長に聞いたら、流れの関係ではないかとのことだった。おおぶりの葉だと、この水槽ではレイアウトに困るので、あえて購入したのだ。今後、どう育つか。

その他のヒルムシロ科の水草たちはとても元気。あまりに長く成長したので、先端部分をカットして、それを束ねて、また左サイドに植えた。もう翌日には水面に届く勢い。ウイローモスも少し調子を取り戻してきた。まだ完調ではないが、新芽が出始めた。神経質と言われているクリプトは何故かみな元気。高温もなんのその全員生き残った。やはり国産の水草のほうが高温には弱い。まだ、レイアウトと言える段階ではないが、徐々に手を入れていきたい。やっと水槽を楽しめる季節になってきた。