アクアリウム・エッセイ
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画像から分かるだろうか?先端が放射状に枝分かれしている。ここがヘアーグラスと違うところ。これはこれで趣があって面白い。
先日、大宮ティアラに寄ったら、例のトロピカ社のモス・SPが売っていた。ポットではなく、すべて流木に活着させた状態で確か3000円ぐらいだった。ひじょうに迷ったのだが、いちおう国産のモス・SPでよくにたものを育成しているので、今回は見送る。でも欲しかった。見た感じは、リシアの水上葉が深緑色になったみたいな感じ。活着性もいいみたい。 |
このぐらい密生してくると、ヘアーグラスでも群生美というものが生まれる。水の流れにゆらゆらとたゆたうヘアーグラスの森は、思った以上に美しい。いままで、写真でしか見たことが無く、こうやって、実際に自分の水槽で育ててみて、初めてその魅力がわかった気がする。 背景にはロングヘアーグラスとか言われてる、エレオカリス・ビビパラを植えているが、こちらは、導入時にトリミングしたあと、成長が止まったように見えた。やっと最近、伸び始めてきたが、上に伸びると言うより、アンブレラ・プラントという別名が示すように、傘の骨のように、放射状に成長を始めた。僕自身は、この草体も繊細で美しいと感じる。いずれ画像を載せる予定。
今度、ドイトでスチールパイプ買ってきて、L字に組んで、照明を上から吊そうかと考えている。それ用の照明がADAから発売されるそうだし。でも、きっと高価なのだろう。考えてしまう。
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いろも茶っぽくなり、知らないで見たら、ただの雑草と思ってしまうだろう。 このままの姿で冬を越し、来春、またこの水路に水が引き入れられると、水中葉をたなびかせるのだと思う。 大した生命力だ。 我が家の水槽に移植した株は元気すぎて、手を焼いている。ほとんど水槽上面を覆ってしまうほど繁茂している。どんどんトリミングしているが、一週間もすると、もとに戻っている。
120cm水槽の方は、照明を20W×6にまで落とした。さらにトロピカルシュリンプとヤマトヌマエビをそれぞれ10匹づつ投入。これで、どうにかコケの姿が減少してきた。まだまだ油断は出来ない。 |
水槽左側面から見た画像。ここからだと、なんと奥行き120cm水槽に!って当たり前か。でも、ぼくはここからの眺めが好きで、よくこうやって横からも見たりしてます。
それはそうと、かなりピンチです。いつのまにやらアオミドロが発生していた。モス、あとへーグラスにとろろ昆布みたいなコケが!いままでもレイアウト末期に1ヶ月ぐらい水換えしないと発生することはあったが、これだけ万全の体制で臨んだのに出てしまった。 |
先日、迷ってはいたのだが、カリウムを買ってきて添加を始めた。その影響がどう出るかは、まだわからない。 画像右はじのホソバミズゼニゴケは立派なドームに成長しているが、思わぬ問題が、光合成で発生する気泡。水草自体は沈水性なのだが、気泡の浮力で昼間は草体が持ち上がりかけている。これ以上ドームが大きくなったら、その浮力がちょっと心配だ。 セットから今日まで、だいたい週一で1/3の換水をしてきたのだが、それでも奇妙なコケが発生した。昨日初めて気付いたのだが、真っ白い髭根みたいなコケ。実際、多くの水草が髭根を出しているので、紛らわしくて気付かなかった。手で簡単にむしり取れそうだが、今後の成り行きがどうなるか。 先日ティアラでホソホウオウゴケというのを買った。安かったのだが、ホウオウゴケとはかなり草体が違う感じ。色も深い緑で地味目。水中葉になったときどうかわるか。綺麗に成長したら画像をアップします。 |