アクアリウム・エッセイ

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 近況3景。
左上は、ずっと我が家の水槽で暮らしていた何かの幼虫が陸に上がり、飛び立っていったあとの抜け殻。いつ入り込んだのかは不明だが、何ヶ月間かずっと水中を泳いでいるのが確認できた。小型のミズカマキリみたいな体型をしていたが、この経過を見ると、ヤゴの一種だったのかもしれない。何を食べて生きていたのだろう?無事、幼年期を終え、大人になったらしい。ただ、季節がずれているような気もする。いま、飛び立っても凍死してしまうのでは?それが心配。
右上は、先日の報告のその後。胞子のような物体は、やはり、何か植物の芽だったようだ。だって、その後もどんどん増えているし、最初の2株からはにょっきりと何かが出てきて成長を始めた。今後何に育つのか楽しみ。
左下。ホソバはあまりの低光量のため、細長い草体に変化。
この画像でも実は20W×4点灯中なのだ。水面をルトウィジア、アマゾンフロッグビットに覆われて、下まで光が届いていない。
上の二つの画像も下の画像も同じ照明下。