アクアリウム・エッセイ
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南米モスや他の苔類でなく、ごく普通のウイローモスを使って、この水景を作ったことが凄いと思います。光もそんなに強いようには見えなかったし、どうやったらこんなふうに育てられるのか、教えてもらいたい気がします。 うーん、しかし、いくら見てても飽きな いレイアウトです。あるいは添加する肥料に秘密があるんでしょうか?それとも、レイアウトを完成させるまでは太陽光など強い光で育てて、それ以降は光量を落とすんでしょうか?
誰か、うちの水槽のモスはこんなに凄いぞっていうかた、いませんか?メール下さい。 |
排水パイプからの水流にたなびく姿は流麗で、息を呑むほど美しい。いまは、我が水槽のメインプランツとなっている。 水温が下がってきたので、いよいよ水槽の改造に。週末半日かけていろいろといじくる。 それから、浮き草をネットで掬って殆ど捨てた。あと、ヒンジモがとにかく増えて仕方ないので、これも一部間引いた。低温に強いと言うことなので、これからもっと勢力を増してくるかも。上の画像でも左上に塊が見える。 水温が下がったせいで、他の水草も絶好調。とくにホウオウゴケが今頃になって新芽を伸ばしてきた。購入した部分は黒く変色してしまったが、そこから明るい緑の新芽がどんどんと成長している。あと、ホソバミズゼニゴケも好調。成長が早い部分は他の部分より明るい色になるが、どの葉も先端がそんな感じ。日毎に成長している。 あと、先週末、与野のティアラに行くついでに直ぐ近くのドイトが経営する園芸センター「花の木」に行って、湿性植物のモウセンゴケとミミカキグサを購入。どちらもワンポット300円ぐらい。これを15cm立方ぐらいのミニ水槽に入れ、アクアテラリウムにする。近いうちに画像を載せます。 それから、ニフティのFMIZUBEで知り合った人から、いろいろと為になるアドバイスをいただきました。 タコノアシはあれは草体が蛸の足のように見えるのではなく、花が結実した状態がそう見えるとのこと。偶然昨日買ったADAの「Do!aqua」にタコノアシの水上葉が載ってましたね。 |
一部、水上葉になって水面に浮かんでいた姿からヒルムシロかとも思ったが、どうもセンニンモらしい。あるいはイサリモ。しかし、こちらは希少種らしいので可能性は少ない。どちらにしてもポタモゲトン科の水草。 僕的にはエビモよりも、こちらのほうが美しく感じる。いま、トリートメントしているが、うまく水槽に移植できたら嬉しいんだけれど。 水草の種類を調べるのは、先月号と今月号のフィッシュマガジンを使っている。ふた月続けて日本産水草の特集を組んでいて100種類ぐらいの水草が紹介されている。僕なんかにはとても為になる記事だ。その中で紹介されていたコバノヒルムシロがとても気に入った。ヒルムシロの葉が小さくなった感じだが、笹のようで美しい。ヒルムシロは最近、近所のホームセンターの園芸店で売っていたのだが、さほど美しいとも思わず買わなかった。どこかでコバノヒルムシロを手に入れたいものだ。何にしても、ぼくはポタモゲトン科の水草ばかり集めている。
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水槽右側全体を埋めるようにモスが繁茂しているのが見える。また、前景をホソバミズゼニゴケがびっしり埋め尽くしているのがわかる。光量が弱いせいか、非常に細かい枝を密に出し、厚みをましていきます。 この水槽は高さ50cmぐらいのチェストの上に載っているのだが、それはぼくのベッドの足下に置かれています。だから、ちょっと身体を下にずらすと水槽の前面にぼくの足が触るような位置関係になっています。水槽鑑賞には絶好のポジションだと常々感じています。視線的にはベッドに横になってしまうと、やや見上げる感じ、下から水面のさざ波が見えるような感じです。一般的には水槽は真正面か、やや見下ろすように鑑賞するのだと思いますが、見上げるというのも、また面白い景色になります。
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モスを巻き付けてから2週間ほど経つが、ようやく新芽が伸びてきた。 画像からも分かるように、両方ともキスゴムとナイロン糸を使って、宙に浮かせた状態になっている。糸は0.165mmと細く、肉眼ではほとんど見えない。また、モスがドーム状に脹らんでくればキスゴムも、隠れて見えなくなると思う。そうすれば、山の稜線のように、起伏のある水景が出来上がるだろう。 それにしても、気温の高さに参っている。外出中もタイマーでエアコンを付け、室温を下げるようにしているが、エアコンがある部屋の隣の隣が水槽のある部屋なので、そこまで冷気が届かない。水温は29度ほど。ひどいと30に達する。去年のように大量に水草が(しかも丈夫な)繁茂していたときは、あまり問題は無かったのだが、今年はデリケートな水草が多く、ダメージが大きい。 |