天満 俊秀  (ギター)
てんま としひで

8歳よりクラシックギターを始める。
大阪市立大学経済学部に在学中よりカルチャースクールや
楽器店などでギター講師を務め、ソロギターでの活動、ブルース、
アイリッシュバンドへ参加し幅広く活動。音楽活動が多忙になり大学を中退。

2000年にヴァイオリニスト平野有希との「ROOTS」を結成。
スカーレットリベラバンド、エリック・リグラー、打田十紀夫氏等と共演。
また英国スワンジー市立グランドシアターにて演奏を行い、
現地の新聞等でも好評を得る。

2006〜2007年にはTABギタースクール15周年企画において、世界的なギターリストである
ステファン・グロスマン、ボブ・ブロズマン、ピエール・ベンスーザンのツアーに随行、
オープニングアクトを務める。

ROOTSの活動の傍らソロギターによる活動も続け、2001年にはCD「T.Temma 1st」をリリース。
2007年にはCD「South Wind」をTABレーベルよりリリース、音楽雑誌Playerなどに紹介され
アコースティック・ギター・ブック25、アコースティック・ギター・マガジン34にインタビューが
掲載される。

2005年にはイベント製作会社art point、音楽教室art point music schoolを設立。
行政関係の演奏、イベント製作も数多く行い、精力的に活動している。

ROOTS HP
天満俊秀 HP


チケット制(個人レッスン)
1回30分:4,000円


〜レッスンについて〜
ギターという楽器には、様々な演奏方法がありますが、私のレッスンでは
主に指で弦を弾くフィンガーピッキング奏法を取り上げています。
フィンガーピッキング奏法は、単音のリードギターは勿論、幾つかの
メロディーラインを一人で同時に演奏することが可能ですから、
アンサンブルの中でも幅の広いアプローチを行うことができますし、とりわけ
ギターの独奏には非常に有利なスタイルです。
そのように習得すると大変に魅力的なスタイルではありますが、
フィンガーピッキングで演奏される音楽のジャンルは非常に幅広く、
どこから学べばよいのか見当もつかないという声を良く耳にします。
私自身、現在はアイルランド音楽を中心とした民謡等を、フィンガーピッキング
を用いたギター演奏の為に編曲し、演奏活動を行っていますが、
それまでには、クラシックギターにはじまり、カントリーブルース、また
イギリス周辺の著名なギターリストの奏法を研究しました。
そして、その中から自分自身の演奏に必要な要素をピックアップし、
現在のスタイルを身に着けてきました。

皆さんがフィンガーピッキングに興味を持たれた理由は様々だと思います。
好きなギターリストの曲を弾いてみたいという方もおられれば、自分自身で
好きな曲をギターにアレンジして演奏したいという方もいらっしゃることと
思います。
ですが良い演奏、良いアレンジの為には、やはり知っておいた方が良いこと、
身に着けておくべきことが沢山あります。
大変に幅広く、奥の深いフィンガーピッキングの世界ですが、皆さんが着実に
学ぶことが出来て、一層その魅力を感じることが出来るように、
皆さんと一緒にじっくりと取り組んでいきたいと思います。

ギター講師 天満俊秀





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