エイデル研究所刊:1500円:著者 牧野俊浩
音楽家による音楽セラピー実践の意味やコーラスのもつ力を解説。
介護に役立てるための日本の名歌の年表つき。
話題の書です。

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こちらからお送りする場合:本体1500円+送料390円となります。
この本を推薦します。
歌手 芹 洋子
いま話題の「音楽セラピー」に対して、音楽家から初めての発言ということで興味深く読ませていただきました。歌を愛する気持ちは、誰にもまけないつもりでうたっている私ですが、ここにも人と人が共鳴しあえる社会を歌によってつくろうとしているアーティストがいることを本当に心強く思っています。 これから、施設や介護の現場で音楽セラピーを実践するために是非読んでいただきたい一冊です。
牧野俊浩のソロCD完成! 「百歌斉放」 2000円 発売中です
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音楽セラピーという言葉が最近マスコミをにぎわせています。一言でいうならば「音楽を構成しているリズムやメロディやハーモニーの力を利用して人間がもっと優しく健康になってゆこう」という心理療法です。「音楽セラピー」は生の音楽を伴うことで、本来の力を発揮してゆきます。
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心が喜ぶ・少しのお話とたくさんの歌
テーマを「望郷」と「青春」としてステージ構成いたしました。こころに残るたくさんの歌をお楽しみいただくうちに、会場全体が暖かな雰囲気に包まれてゆきます。 また、歌うときの呼吸を流用した<力のわきだす呼吸法>を会得して一緒に声をだして歌ってみてください。
「音楽は言葉をこえてなんとかして他人の心にふれたいという願い」であることに気付くはずです。それは、音楽家と参加者一人一人がそれぞれのドラマを共有しながら、しっかりと結ばれていくことです。
音楽のそんな不思議な力を少しだけお話しさせていただきながらたくさんの歌をお届けするステージです。30〜80歳代以上の方々を対象にして、これまで数多く実施して参りました。
内容<望郷・青春> 
黄昏のビギン
私の青空
ゴンドラの唄
宵待草
胸の振り子
影を慕いて
青い山脈
<力の湧き出す呼吸法 カラーブリージング(色を呼吸して元気になる>
<みんなで歌おう>
上を向いてあるこう
ふるさと
竹田の子守唄(アンデスのパンフルートの音色)
酒と泪と男と女
旧友再会
(涙そうそう・地上の星・サライ 津軽のふるさと・旧友再会・マイウエイなど)
ご都合により、音楽セラピーについての話を中心にした講演会に切り替えたり、
時間の短縮・延長に応じて構成を変えることができます。ご相談ください。
(ピアノ伴奏付き16万 バンド付き35万:音響費5万〜)
公演料9万円でも取り組める方法があります。
そのうえ地域の音楽環境も活性化する方法
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■牧野俊浩:プロフィール■
1947年生まれ。岡山県出身。早稲田大学商学部卒。父親の仕事の関係で成長期に大分市、豊後竹田市、宮津市、京都市など数多くの転校経験をしたことが人と人をつなぐ言葉や音楽に興味を持つ原点。早稲田大学混声合唱団、オペラ二期会合唱団、ロイヤルナイツ、フォルクローレグループを経て、現在はコーラスグループHOTDOGSのメンバー。音楽家の役割をセラピーの分野でも確認する事が願い。
著書「音楽セラピーのすすめ」(エイデル研究所刊 1999年)
NPO法人 日本青少年音楽芸能協会理事。音楽セラピー委員会委員長。(有)文化センターボックス代表取締役。
公演実績: 芸団協主催アートフォーラム・シンポジウム 川崎市多摩市民館(5週連続講座) 所沢市商工会議所青年部例会 日本ホスピス・在宅ケア研究会横浜大会 尼崎市役所健康保険課イベント 広島県本郷町こども図書館 北広島市アオサギの会広島県東広島市 竹原市 福山市 埼玉県所沢市 メロウネットところ塾 ライオンズクラブ ロータリークラブ ほか多数