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 仏壇クリエーターズ アートマン ジャパン                      

武士道の八徳をテーマにした宮殿 『武壇 ~ブダン~』 


戦国時代の鎧兜は身を守る武具としてだけではなく、人を魅了する美しい工芸品でもあります。
時には荘厳華麗に、時には恐ろしく、見る者を圧倒する神秘的な物です。
それとよく似ているのが仏像やそれを入れる宮殿(くうでん)です。
鎧兜と宮殿を合体させたのが武士壇の屋根、八徳宮殿『武壇』です。
宮殿の屋根の部分に戦国武将の装飾をする事で荒々しさと美しさを表現しています。
武士道の中でも「南総里見八犬伝」に登場する八徳という武士の道徳をコンセプトに用いています。
仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌 の教えのイメージと仏教的なモチーフを組み合わせて
鎧兜風の宮殿を八つデザインしました。

「仁」
~鬼に角~
「義」
~南無阿弥陀仏~
「礼」
~鳳凰に尾~
「智」
~龍と火焔~

「忠」
~河童と波~
「信」
~神鏡と雲~
「孝」
~獅子と巻毛~
「悌」
~御坊と柊~



                                ※マウスポインタを置くと
                                                  「武壇」が現れます。
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