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「アート曼荼羅屋根」 |
あの世の歩き方に出てくる「アート曼荼羅屋根」を仏壇の技術を使って創りました。デザインの元は仏壇の中で最高級の屋根「宮殿(くうでん)」。
その屋根を支えるように両側に柱を立て、昇り龍と下り龍の彫刻を取り付けました。仏壇のイメージを壊さずにカッコいい雰囲気を前面に押し出してみました。 自分達のグループの名前を冠に持つ渾身の作品です。 |
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無駄を省いた伝統仏壇 「新型三方」 |
| アート曼荼羅屋根を入れるための仏壇です。屋根を極力見せるために必要最小限の作りです。この仏壇の醍醐味は扉のデザイン。太鼓扉の裏側にはトライバル風にアレンジした四獣(龍、鳳凰、麒麟、獅子)を浮き面彫刻し、その上から金箔を押して仕上げてあります。構造は伝統的なホズ組みで出来ています。扉もギリを使うことで金具を使用せずに開け閉めできる構造になっています。デザインもすっきりさせる事に成功しました。かっこいい仏壇を作りたいという、僕らの活動理念にあった仏壇です。 |
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廃棄される仏壇彫刻で作った 「龍彫刻のコラージュ」 |
いろいろな事情で廃棄処分になる仏壇。常々捨ててしまうのが勿体ないと思っていました。 そんな廃棄処分になる予定だった仏壇の欄間に使う龍柄の彫刻、約12体分で巨大な龍を製作しました。 百年程前にこの彫刻を彫った「名もなき仏壇職人」たちの力を借りて作った作品です。
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廃材から生まれた 「クロート」(旧
アートマン人形) |
アートマンというグループを立ち上げた時から形は変わりつつも作り続けている作品たちです。 仏壇制作で出る廃材を活用して作り始めました。 仏壇のテイストや質感を残しつつ、試行錯誤で作り続けています。 角が僕たちアートマンの証でもあります。 |
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ルーツの融合 「キョクロッキングチェア」 |
日本には椅子文化は殆どありません。畳に座する文化だった為、椅子を使うようになったのはほんの最近になってからです。昔の日本において椅子に座る人は高貴な人のみ。天皇や貴族、僧侶が使ったくらいです。この椅子のベースである曲録(きょくろく)は数少ない日本の伝統の椅子です。この椅子には僧侶が座りました。その曲録を仏壇の技術で作れないかと模索して作ったのが、この椅子です。総漆塗りにプラチナ箔の最高級仕上げの椅子です。
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人が中に入れる仏壇 「カンタカ」 |
仏壇の二次的な使い方を提案した仏壇。仏壇の内部に人が入り「瞑想、座禅」をするというコンセプトで作り上げました。目に見えない存在を感じる「体験型」の仏壇です。
人が入れる仏壇 『カンタカ』は、仏間と仏壇のドッキングです。仏壇の内部に人が入って手を合わす事によって、仏間のスペースを2畳程度にする事ができます。また、仏壇自体は座禅や瞑想など精神統一ができるスペースとして活用する事もできます。 |
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「日本の匠」プロジェクト 「未来の扉」 |
全国の伝統的工芸品を、愛地球博にてPRするプロジェクトのメンバーとして参加し、「三河仏壇」の作品製作を担当しました。 各、伝統技術を使ったオリジナルの扉を製作し、扉を開けた内部に伝統工芸品を並べるという、展示スタイルです。 |
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「漆鹿 〜 Shi Ka 〜」 |
徳川美術館に展示されていた漆塗りの虎の頭蓋骨。虎退治で有名な加藤清正が朝鮮出兵時に退治した虎が漆塗りになっているといわれています。
日本古来の保存方法はやはり漆。骨という物は年代とともに劣化してしまいます。漆を塗ることで、虎のスカルのように400年以上たった現在でも保管されています。そんな所に着目して作ったのがエゾジカの漆のスカルです。 |
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胎内に仏を宿す 「人型(犬型)仏壇」 |
古い仏像には像内に小さな仏像や経文が納められている場合が多い。また全ての人間は胎内に仏性を秘めていると言われています。誰でも仏になれる素質を秘めているのです。そんな胎内仏の考え方を取り入れた仏壇が巨人型仏壇です。小さな仏像を胎内に宿す大きな仏像をイメージして作りました。角は神聖な物を表します。古代のシャーマンは神と同一化する為に角を頭につけました。またインドで聖なる動物とされる牛にも立派な角があります。この仏壇にも巨大な角があります。それは神聖な場所だというのを仏に示しているからです。
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端材の再利用 「アクセサリー」 |
仏壇を制作する上で出てしまう「端材」。何年何百年もかけて育ってきた木を捨ててしまうのはもったいないということと、伝統の技を身近に感じて欲しいと思い、アートマン結成当初から作り続けている小物やアクセサリー。
「悪匠オンラインショップ」や取扱店舗で、各種販売されています。 |
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