| Bistoro Win-bar KICHO.喜長 びすとろ わいんばー きちょう 【所在地】東京都港区六本木7-12-20 ライジングビル1F 【定休日】日曜・祝日 【電話】03-3796-5501 【アクセス】 ○都営大江戸線・東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩5分 【営業時間】 ○11:30-14:00(L.O.)/17:30-23:00(L.O.21:30) 【ランチメニュー】※各種(サラダ・温野菜・自家製パン付) ○日替わりランチ-スープ・魚or肉料理・デザート・コーヒー1000円 ○ステーキランチ-スープ・牛ステーキ・デザート・コーヒー1500円 ○喜長ランチコース-本日の前菜・スープ・魚or肉料理・デザート・コーヒー1900円 【水曜限定・ランチメニュー】 ○自家製パスタランチ(サラダ・自家製パン・コーヒー付)800円 ○ステーキランチ(サラダ・自家製パン・コーヒー付)800円 【ディナーメニュー】 ○本日の日替わりプレート1500円、本日のパスタ1500円 ○グリーンサラダ700円、鶏の砂肝のコンフィ800円、自家製田舎風パテ1000円、モンサンミッシェル産ムール貝1500円、きのこフォンデュー1600円、クスクス喜長風1500円、フォアグラのポアレ1600円、他多数。 ○コース料理5000円〜 ![]() 「喜長@六本木」店舗外観 ![]() 正面入口 【お店について】 2007年9月13日創業。元創作和食の「味楽房 喜長」があった場所。六本木ヒルズとミッドタウンの中間ほどの所に位置する。国立新美術館の近くではあるが、地図がないと分かりにくい路地裏と言える。目印になるポイントは、「六本木西公園」。 一瞬、個人住宅かと見間違えそうな外観。階段とバルコニーの鉄柵がフランス住宅のよう。洒落た階段を上がった中2階(住所ではビル1F)に入口がある。 店内に入ると、照明を落とした雰囲気のある空間。木のテーブルや椅子がシックで、気持ちが落ち着いてゆっくりと食事が出来る。 テーブル12席、奥のボックス4席、カウンター4席。BGMはボサノバ。 オーナーは元ワイン商。オーナーは、ギャルソン(給仕)とソムリエを兼ねたホール担当。厨房に立つのは女性シェフ。二人で切り盛りをしている。 ![]() 障子戸に、並べられたワインのシルエットが浮かび出ていて綺麗。 女性客が多いというのも頷ける。 ![]() マスターとワインについて語りたい時は、このカウンター席に座るべし。 |
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本日の日替わりランチ-スープ・(魚or![]() 「ミネストローネ」 酸味が効いていて美味しい。塩梅は強め。 ![]() 「日立沖マトウ鯛のポアレ-サラダ・温野菜・自家製パン付」 30cm程の大きなプレートに乗って登場。 魚の皮がカリッと揚がっていて、ナイフを入れるとサクッと音がします。そしてナイフの先から、魚の旨味エキスがジュワーッと出てきます。身はふっくらとしていて、ジューシー。ソースも魚の味を持ち上げます。 付け合せは、レタス等の生野菜の他に温野菜が付いている。青梗菜、サツマイモ、人参で自然な甘味が引き出されています。 ![]() 「パウンドケーキ」 食後には、ホットコーヒーとデザートが付きます。コーヒーはデミサイズだが、丁度良い量。パウンドケーキは、しっとりとしていて、表面に粉砂糖がかけられています。生クリームをつけながら食べるとても美味しい。 【掲載日】2010年5月 |
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本日の日替わりランチ-スープ・(![]() 「ブフミロトン〈ハッシュドビーフ〉-サラダ・温野菜・自家製パン付」 女性シェフの作る料理は、ダイナミックさと言うよりは、肩肘を張らない優しい味わいといった感じです。肉はホロホロ崩れる位、良く煮込まれていて柔らかい。トマトの酸味を効かせ、味付けがくどくなく、繊細さを感じさせる肉料理です。 付け合せのサツマイモがホクホクとしていて美味しい。 自家製のパンは、外側がカリッとしていて、中がしっとりとしているので美味しい。男性だとパン1個だと物足りなさを感じますが、後で聞いたところお代わりはできるそうです。4個は必要かな(笑)。 【掲載】2010年5月 |
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| アトリエあーとしん>美味礼賛>喜長@六本木 |