| オステリア ユウカナ OSTERIA YUCANA 【所在地】東京都中野区弥生町2-27-9 五輪(いつわ)ビル2F 【電話】03-3382-0122 【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩1分 【営業時間】 ○12:00-14:30(L.O.13:30)/18:30-23:30(L..O.22:30) 【定休日】お盆・年末年始・研修日 【ランチメニュー】 ■Aランチ(サラダ・日替りパスタ・カフェ)900円 ■Bランチ(サラダ・日替りパスタ・自家製ドルチェ・カフェ)1100円 ■Cランチ(サラダ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)1600円 ■Dランチ(サラダ・日替りパスタ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)2500円 ※カフェ・・・コーヒー(hot/ice)・紅茶(hot/ice)・オレンジジュース・グレープフルーツより選択 【メニュー】 ○カウンターよりお選びいただく前菜300円/太郎野菜のバーニャカウダ1100円/トリッパの赤ワイン煮900円/ピッツア1000円〜/コースメニュー3000円〜/他 【ドリンクメニュー】 グラスワイン(赤・白)500円/デキャンタワイン(赤・白)1500円/ボトルワイン2700円〜/他 【お店について】 2011年7月1日創業。このお店のご主人は、名店「サバティーニ」で修業をし、独立。 オステリアとは、「飲み物と料理を囲み、皆で楽しいひと時を過ごせる場所」というような意味合いの場所。「リストランテ」とか「トラットリア」と違い、言わば日本の居酒屋のようなもの。 「かしこまらず、気軽に楽しくお食事を・・・」、「楽しさ」がコンセプト。 旬の素材を仕入れ、素材を大切にしたイタリア料理を提供している ![]() お店の場所は、「中野新橋駅」を降り、右手(幡ヶ谷方面)に進んで直ぐ。 「いつわ書店」が目印。シンガーソングライターの五輪真弓の実兄が営む本屋さんで、この6階建てのビルの所有者でもある(・・・たぶん)。 本屋さんの右外壁面にメニューの紹介、その下の路上に小さな立て看板が設置されている。入口は、その先にある。 ![]() 階段を登って2階に上がると、店名の「OSTERIA YUCANA」の文字が貼られた扉が目に入る。 飾り気がなく、シンプル。 ![]() 店内に入って右側に厨房、続いてボトル棚とその前にあるカウンター席。その隣は、カーテンで仕切られたプライベートルーム。カウンターの前には、椅子が2脚置かれている。 ![]() テーブル席は、10席(2人掛け×5卓)。卓上には、塩・黒コショウ、コーヒー用のシロップとミルクが予め置かれている。お冷やは、ガラスの器に入っているものでレモン水。
こじんまりとしたスペースだが、ゆとり(幅)のあるテーブルなので、落ち着いて食事ができる。 |
![]() Aランチの「サラダ」。サクッとした食感のフォカッチャ、サラミ、ニンジン、サニーレタス。 バルサミコ酢が効いたサッパリとした味付け。酸味が、夏バテした身体に心地良く感じます。 ![]() 日替りパスタ「サヴォイキャベツとアンチョビのペペロンチーノ」 サヴォイキャベツとは、縮緬(ちりめん)状に縮れた葉を持ち、肉厚で緑色が濃いキャベツ。原産地はヨーロッパとのこと。 ヒダヒダが、白菜のような感じ。確かに肉厚で、普通のキャベツとは違った印象。味が濃い気がします。 沈殿しているので見た目からは分かりませんが、結構オイリー。その分、熱々。ハフハフ息を吐きながら食べるパスタは、ここが初めて。食べるものは何でも熱い方がいいですね。 パスタは、中太麺。最近、専門店では細いもの使用している場合が多いので、どこか懐かしさを覚えます。 ニンニクの芳ばしい香り、唐辛子のピリ辛感、バジルの風味が一体となって味わい深い。キャベツの上に載ったアンチョビを混ぜることを想定して、塩梅は控えめ。混ぜれば、特有の発酵臭と塩分が食欲をそそる。 シンプルでありながら、素材の旨味が引き出されていて良かったです。クキクキとした麺の食感を楽しむことができました。 ![]() 日替りパスタ「つぶ貝と夏ナスのトマトソース」。 こちらも、熱々の温度。トマトソースの酸味が効き、グルタミン酸が豊富と言う感じ。トマト特有の旨みと酸味が溢れています。 肉厚のつぶ貝がゴロゴロ入っています。味は淡泊だが、その食感がたまりません。素揚げのナスは、甘味が引き出されていてジューシー。 具といい、ソースといい、とてもフレッシュだなという印象をもちました。 【掲載】2011年8月 |
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