| 葡萄酒場 ぶどうさかば 【所在地】東京都中野区本町4-19-6 石田ビル1F 【電話】03-3383-8026 【定休日】日曜・祝日 【営業時間】17:30-24:00 【最寄り駅】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩3分 【メニュー】 ○チーズの味噌漬け300円、インゲンのマリネ350円、タコとセロリのマリネ450円 ○きのこのガーリックオイル焼き450円、牛ハチノスと豚足のトマト煮500円、ポロポリ餃子450円、ペリメニ500円、お好み焼き風チーズオムレツ450円 ○タンドリーチキン150円、自家製ソーセージ150円 ○フライドポテト400円、大山鶏のフライドチキン500円 ○スパゲティナポリタン600円、卵黄とアンチョビのスパ600円 ○プレーンピザ500円、サラミとベーコンのピザ650円、他 【本日のおすすめ(例)】 カキのソテー650円、大根と牛スジの煮込み450円、カニのグラタン650円、大山鶏のスパイス&ハーブ焼き450円、野菜のバーニャカウダ450円、菜の花とアンチョビのスパゲティ650円、他 【ドリンク】 ○ハウスワイン(赤・白)500ml-1200円 ○サングリア(赤・白)500ml-1200円 ○ラ・ノビア(スパークリングワイン)1950円 ○スーパードライ(樽生・中)-450円 ○チューハイ・レモサワー・ウーロンハイ各350円 ○ウオッカ・スコッチ・バーボン・テキーラ・ジン各種400円〜 ○初孫(純米酒・一合)550円 ○隠し蔵(麦)380円、角玉(芋)400円、残波(泡盛)400円、他 ![]() 【お店について】 新中野駅3番出口より、青梅街道を中野坂上方面へ行く。鍋横通りの信号を渡り、二つ目の路地を右に曲がって直ぐの場所にある。ワイン色の垂れ幕と暖簾が目印。 引き戸を開けて店内に入ると、意外にも奥行きのある空間。欧風の造りではなく、家庭的な雰囲気。テーブル14席(4人掛け×3卓/2人掛け×1卓)と奥の厨房の前にカウンター3席がある。貸切の場合は、16人前後の利用が可能。 調理担当がご主人、ホール係は奥さんで、2人で切り盛りをしている。 料理はコース料理もあるようだが、アラカルトが中心。南欧風のメニューもあるが、どちらかといえば無国籍料理。飲み物は、葡萄酒場という屋号の通り、ワインやサングリアなどを気軽に楽しめ、他のお酒も各種揃っている。グランドメニューの他、黒板には「本日のおすすめ」メニューもあり、季節の素材を使ったメニューも取り揃えている。 居酒屋のようなザワザワとした雰囲気はなく、夫婦や女性客が多い落ち着ける雰囲気。ワインを飲みながら、小皿料理をつまみ、そして語らう、そんな大人の酒場。 ![]() |
![]() 「キュウリとキクラゲの黒酢漬け」300円 黒酢特有の風味と酸味が効いています。キュウリとキクラゲのコリコリとした食感もGood! ![]() 「チーズオムレツ・スパイシーチキンカレーソースがけ」450円 ガラムマサラ風味のカレーソースが美味しい。オムレツを崩しつつ、カレーソースと和えて食べます。 ![]() 「春キャベツとアンチョビのスパゲティ」600円 アンチョビの塩辛さはあまりありません。キャベツのほろ苦さや甘味が全面に出た味わいです。 ![]() 「鳥取大山鶏のフライドチキン」500円 衣のサクサクとした食感とジュシーな肉の味わいを堪能できます。 【掲載】2010年4月 |
![]() 「野菜のバーニャカウダ」450円。 バーニャ・カウダ(ビエモンテ語:Bagna cauda)は、イタリア北部ビエモンテ州を代表する冬の野菜料理。ニンニクとアンチョビソース、オリーブオイルを煮立てて作ります。生クリームを加える場合もあるそうです。 アンチョビの塩分が程好く効いて、野菜を美味しく食べることができます。家庭でもやってみたくなります。 ![]() 「大根と牛スジの煮込み」450円。 牛すじはコラーゲンたっぷりという感じのコリコリとした食感。動物系の旨味が、野菜によく染みこんでいます。 ![]() 「菜の花とアンチョビのスパゲティ」650円。 アンチョビの程好い塩梅と菜の花のほろ苦さが見事に合います。 このスパゲティを食べた後日、新宿の「明治屋」で“ロレア”のアンチョビペーストを買ってしまいました。缶詰だと一回で使い切らないといけないので、チューブに入ったペースト状のものは重宝します。色々な料理に活用できます。 【掲載】2010年3月 |
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