| 日本蕎麦(そば) アトリエあーとしん>B級グルメの美味しいお店>松翁@神保町(千代田区) |
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| 松翁@神保町正式名は「手打蕎麦切 松翁」 【所在地】東京都千代田区猿楽町2-1-7 【お店の地図】 【定休日】日・祭日 【アクセス】 ・JR中央線「御茶ノ水駅」・総武線「水道橋駅」・東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「神保町駅」 徒歩各7分 ・明治大学付属中・高及び神田女学院の近く。 【営業時間】 11:30-15:30 17:00-20:00 土曜日11:30-16:00 ![]() 「お店の外観」 【メニュー】 ◆冷たいそば ・ざるそば900円 ・ざるそばとけんちん汁1200円 ・天ざる2200円 ・二色もり(並そばと変わりそば)1000円 ・二色もりとけんちん汁1300円 ・二色天もり2300円 ・合もり(並そばと田舎そば)1000円 ・合もりとけんちん汁1300円 ・合もり天ざる2300円 ・田舎そば1050円 ・めおともり(並そばとうどん)1000円 ・めおともりとけんちん汁1300円 ・うどんざる900円 ・おろしそば1300円 ・冷やしなめこそば1300円 ◆温かいそば ・かけそば900円 ・けんちんそば1000円 ・月見そば950円 ・山かけそば1350円 ・なめこそば1350円 ・牡蠣そば1900円(冬季限定) ・天ぷらそば2300円 ・けんちんうどん1000円 ・釜揚げうどん1000円 ・鍋焼きうどん2350円 ・そばがき(だいこんおろし・きなこ・小倉)各1200円 他 【お店について】 昼時は、かなり混雑します。店内で2〜4人待ちということもある人気店。夜は日本酒の種類も多く、蕎麦好きにはたまらないお店と言えましょう。そばつゆは濃いめと薄めが選べます。濃いめでも通常の濃さなのでこちらを選択した方が良いと思います。価格設定は高めですが、量と質からすれば不満は残りません。どちらかというと蕎麦通や玄人好みのお店と言えましょう。 本日は「二色もり(並そばと変わりそば)」1000円 ![]() 本日の変わりそばは「アマランサス切り」です。色の白い方。アマランサス(穀実)とはヒユ科ヒユ属科の植物の総称。古くはアンデス南部のアステカ族が栽培していたそうです。トウモロコシや豆類に匹敵する作物。栄養成分が小麦や蕎麦よりも豊富で、必須アミノ酸が多く含まれていて、今見直されている植物だそうです。ツルツルシコシコ感のある食感を楽しむという感じで風味はさほど強くありません。 【掲載】2007年 本日は「合いもり(並そばと田舎そば)」1000円 ![]() 田舎そばというと一般的にはボソッとしたタイプが多いのですが、これはしっとりとしています。蕎麦粉がしっかりと詰まった感じでワシワシと食べる感じです。並そばより風味があり、こちらの方が好みです。 【掲載】2007年 本日は「二色もりとけんちん汁」1300円 ![]() 「二色もり(並そばと変わりそば)」 本日の変わりそばは「芥子切り(かいしぎり)」、色の白い方。 ![]() 「けんちん汁」 ![]() 「そば湯」ドロリとしている。 二色もりは、並そばと日替わりの変わりそばの組み合わせ。本日の変わり蕎麦は「芥子切り(かいしぎり)」。芥子とはカラシナの種子のこと。色の白い蕎麦はコリコリとはっきりとした食感。歯ざわりと風味を楽しむ麺。以前食べた柑橘系の方が印象深い。変わりそばは、混ぜるものによって感激の度合いの差異はあるが、何が出てくるかという期待をもてるのが魅力。並そばはコシのある喉越しの良い麺。薬味はわさび・白ゴマ・おろし・ネギ。「そば湯」は鉄瓶に入って、食べ初めて直ぐに出してくれる。かなりドロッとしていて、これを入れると最後の締めとしては最高。「けんちん汁」はやや薄味で、野菜がたくさん入っていてとてもヘルシー。蕎麦とけんちん汁のセットメニュー、もしくは、他のメニューでけんちん汁をプラスするとボリュームがある。 【掲載】2006年 |
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