| 根津神社・文京つつじまつり編 | |
| 第39回 文京つつじまつり ■期間:2008年4月5日(土)〜5月6日(火) ■つつじ苑開苑:9:00-17:30 ■入苑の際は、神苑整備事業ご寄進として200円。 ■会期中は、奉納演芸・根津権現太鼓が披露され、骨董市・植木市・露店・甘酒茶屋が開かれる。 ■根津神社 東京都文京区根津1-28-9 ■アクセス ○東京メトロ千代田線 根津駅・千駄木駅 徒歩5分 ○東京メトロ南北線 東大前 徒歩5分 ○都営三田線 白山駅 徒歩10分 ■駐車場 当所付属のコインパーキング有り。但し会期中は、混む。周辺にコインパーキング多少有り。 ■品種 オン三つ葉ツツジ、カラフネ(黒ツツジ)、黄レンゲツツジ、キリン、キリシマ、キレンゲツツジ、銀の摩、老の目覚(クルメツツジ)、チョウセンヤマツツジ、日陰ツツジ、フジツツジ、ハナグルマ、ミシマツツジ、ミツバツツジ、モチツツジ、他 ■根津神社について 根津神社は、今から1900年余りの昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には、大田道灌が社殿を奉建している。 五代将軍徳川綱吉は、世継ぎが定まった際に、現在の社殿を奉建、千駄木の旧社地より御遷座した。 明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められる等、古来御紙威高い名社である。 ■つつじまつりについて つつじまつりが始まったのは、1970年(昭和45年)。 境内にある約2000坪には、約50種、3000株のつつじが咲き競う。 つつじの公園としては、都内最大の規模を誇る。 |
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![]() 「表参道口」 東京メトロ丸の内線の本郷三丁目駅から歩きました。東京大学を通り越した裏手に当たります。 |
![]() 「楼門(国指定重要文化財)」 宝永3年(1706)建立。 正面右側の随身は、水戸光圀公がモデルだそうです。 |
![]() 「唐門(国指定重要文化財)」 神社の正門。両妻に唐破風を備え、天井には藤原立信の墨絵の龍が描かれています。 両妻側に、唐破風を備えたこの形式を「平唐門」というそうです。 |
![]() 「拝殿(国指定重要文化財)」 宝永2年、五代将軍綱吉は兄綱重の子綱豊(六代家宣)を養嗣子に定めると、氏神根津神社にその屋敷地を献納、世に天下普請と言われる大造営を行ないました。(宝永3年完成) 拝殿の奥に、幣殿、一番奥に本殿、この三つの建物をつないだ形が、権現造りです。 |
![]() 「胞衣塚(区指定文化財)」 当時の慣習により、六代将軍 家宣公の胎盤が納められています。 |
![]() 「駒込稲荷神社」 元は、綱重公の邸内社。手水舎の屋根に、三葉葵の紋が残っています。 |
![]() 「透塀(国指定重要文化財)」 社殿を囲む塀。格子部より向こう側が見えることからその名がつきました。 総延長200m、300年を経て寸部の狂いが生じていない昔の徹底した基礎工事の内容が近年判明。 |
「弥生正録館(渋谷家住宅洋館)」-文化庁登録有形文化財-館内非公開 明治30年頃、輸入生地商:渋谷正吉氏によって建てられたもの。 当時、渋沢栄一・大蔵喜八郎等の実業家が訪れています。当時流行した和洋折衷の洋館。 |
![]() 太郎・次郎で知られる「太郎倶楽部」所属の 「ルッキー・ナパ」です。 ナパは、イー・モバイルのCMに出演しています。 |
![]() 「根津権現太鼓」 |
![]() 「大神輿」 六代将軍家宣が寄進したという3台の大神輿のうちの一台。 2年に一度の本祭の時に、一基ずつ出すそうです。 |
![]() 「ゴヨウツツジ(白ヤシオ)」 皇孫敬宮愛子内親王さまのお印。 「お印」とは、皇族の方々が自分の名前の代わりに身の回りのものにつける印章。 |
![]() 社殿のある根津谷から、本郷台に上がる斜面がつつじ苑になっています。 |
![]() 一株全て咲いているものから、咲いてないものまで。様々。 早咲きと遅咲きがあるので、一斉に満開ということはないようですね。 |
![]() 乙女稲荷神社、寄進された鳥居が立ち並んでいます。 ツツジの見頃は、4月中旬から、下旬にかけてだと思います。 この後、不忍池-御徒町-秋葉原と歩き、東京メトロ丸の内線の御茶ノ水駅から電車に乗って帰りました。 |
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