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| 天然温泉表示看板の見方 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 天然温泉とは? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日本には数多くの温泉が存在していますが、その中でも本当に「100%天然の温泉」というのは2割ほどしかないと言われています。 天然温泉とは、温泉法の規定により利用許可を受けた温泉のことを指し、許可を受けるためには、温度や含有物質の量などの基準をクリアしなければなりません。 左の看板は「天然温泉表示看板」といい、日本温泉協会が認定した天然温泉の浴場という旨を表示するものです。 朝日温泉のお湯は、温泉法に基づいた利用許可を得て、地下700メートルから31℃の源泉をそのまま汲み上げている100%天然の温泉です。 お湯にはナトリウムと炭酸が多く含まれており、お湯の感触は柔らかく、肌はツルツルになります。 |
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| 以下は温泉分析書からの抜粋です。 ■源泉名及び湧出地 源泉名:巳泉の湯(みせんのゆ) 湧出地:兵庫県神戸市兵庫区永沢町 2丁目3−9 ■泉質 単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉) ■浴用の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、 間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、 痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進 ■浴用の禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核 悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、 出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢 進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
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■浴用中の注意事項 ・温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当り1回程度とすること。 その後は1日当り2回ないし、3回までとすること。 ・温泉療養のための必要期間はおおむね2ないし3週間を適当とすること。 ・温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。 「湯あたり」の間は入浴回数を減らし又は入浴を中止し、湯あたりの症状の回復を待つこと。 ・以上のほか入浴には次の諸点について注意すること。 1.入浴時間は入浴温度によって異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長 してもよい。 2.入浴中は運動浴の場合は別として一般には安静を守る。 3.入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない。(湯ただれをおこし易い人は逆に浴後真水で 身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい) 4.入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る 5.次の疾患については原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。 イ.高度の動脈硬化症 ロ.高血圧症 ハ.心臓病 6.熱い温泉に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。 7.食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。 8.飲酒しての入浴は特に注意する。 | |
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