滑走日記
2000年
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| なんと、2年ぶりのボード。先シーズンは、1回も行けませんでした。こんなことはスキー歴も含めて初めてです。わくわくしながら友人S君と『米沢スキー場』へ向かいました。車はS君が出してくれました。 リフト稼動開始直前に到着。準備運動をしリフトに乗り、イメトレを開始。リフトを降りるときれいなコーデュロイのメインバーンが広がっています。呼吸を整え、1本めをスタートしました。 びびりながらなんとか1本めを滑りました。思ったより順調に滑れて、自分でも驚きです。しかし日頃の運動不足のせいか、呼吸も乱れ吐きそうです。 何本か滑っているうち、太ももがパンパンになってきました。やっぱりアルペンはハードッス。今回は、楽しむより、カンを取り戻す事を目標に滑りました。“思ったより”良く滑れただけで、冷静に考えるとかなりヘタクソになっていて、2年のブランクを感じました。 それなりの滑りが出来たと自分を納得させ、3時ごろあがりました。帰りにあだたらSAで、小生の大好きな温泉卵と、スノーマンのヌイグルミを買って帰りました。S君、車出してくれてありがとう。 |
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今シーズン2回目。友人‘えじ(HN)’と羽鳥湖スキー場に行きました。えじはスキーの達人のくせに何を血迷ったのか、ボード(アルペン)に転向したお方です。車はえじが出してくれました。えじと滑りに行くのは5年ぶりで、どんなに上手くなっているのか見物でした。シーズン終了直前だったので、道どころか駐車場にも雪は無く、ちょっと不安でした。 辛うじて雪はありました。雪質良好の羽鳥湖もさすがにこの時期は重く、板を回すのも一苦労です。こんな雪質でも上手な人は優雅に滑っているのだから不思議ッス。 沢山滑りました。お互いガンガン行く方だから、ほとんど休憩を取らず滑りましたが、若くは無いので、かなり無理してると実感しました。いつのまにか虚勢の張り合いになっていました。 おそらくこれが今シーズン最後になるので、悔いの無い様、一生懸命滑りました。 |
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| 今シーズンは、“〜年ぶり”というのが多い年でした。結局日帰りで2回と大変少ない滑走となってしまいました。レベル向上より、下がったレベルを戻すのに精一杯です。来シーズンは最低3回を目標にし、ソルトレイクシティに備えたいと思います。 |