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建築を予定されている方

事 業 主  様

当事務所では、建主様のご希望を伺い計画提案を行います。
 
下記のものをご用意ください。
 
一個建専用住宅を例にしますが、敷地測量図 [ 北方位、敷地及び隣地・道路との高低差、所在地(住居表示)、家族構成、必要な室名(室数)、目的や、暮らし方、 < こんなような家で暮らしたいとか > 
敷地測量図が無い場合は 
( 高低差は、ブロック塀などの上端や水平目地などを基準にすると測り易いです )
一見して高低差の無い場合は測定不要です。
   

敷地の立地条件(敷地付近の写真もたいへん有効です)、敷地から撮った写真(たとえば、山や海が見えれば、絵画の額縁のごとく、風景を切り取るような計画もあります)、

敷地の法的条件(用途地域、建ぺい率、容積率、東京でしたら高度地区など、それから以外と多いのが宅地造成等規制区域、それと市外化調整区域外または内。・・・ほとんど敷地の属する市区町村の都市計画課、建築指導課で教えてくれます。そのとき都市計画図、縮尺1/2500 (サイズB1大判 79センチX109センチ, 1000円前後 )を購入してください。

予算額
(地域によりコストに多少の差があります)を知らせて頂きます。
  ( 住宅メーカーと交渉・検討された方で、メーカーから渡された書類なども、差し支えなければ送って下さい。)

   敷地の法的規制は、都内又は近郊でしたら、こちらでも調査いたします。(敷地への交通手段・道順などをお知らせください、訪れてみたいと思っています)

いただいた資料をもとに、創り上げた計画案を提示いたします。
この計画案を検討していただき、感想をお聞かせください。
意向を反映していない、などでしたら、練り直し、 設計依頼に至るよう、努めます。
計画案<計画提案>の例は浅見設計・住宅展示場 にありますのでご覧ください。


インターネットという新しい媒体を通じてお客様に出会い、良い関係を築きたいと思っています。
なお、申し込み料は ¥150,000- 消費税込 と致しました。

設計監理契約に至らないときは、10万円をお返し致します。
ただし、東京都23区・多摩地区以外は5万円と交通費を除いた分をお返し致します。

つまり、設計監理契約に至らない場合は、5万円+場所によっては交通費が
お客様のご負担となります。 

< 一戸建住宅・2世帯住宅・診療所、店舗などの併用住宅・マンション共通 >

基本設計に相当する内容で、
 実施設計、完成建築の根幹ともいえる大事なところです。
 
 
本来ならば、設計依頼を受けてから行うべきところですが、お互い面識も有りません。
計画提案を通して信頼関係に至ったところで、設計監理契約を結びたいと思っています。

※ 設計監理料の基本設計終了受領時に、お預かりした計画提案料を差し引きます。
[ 設計監理料の一部とします。]


>> 竣工(完成)まで        >> 設計監理料について
 



なお、依頼(料金振り込み)から第1計画案の提示まで30〜50日程お待ちください。

    とりあえず、Eメール又はFAXをお待ちしています。


 
 FAX  0422-34-0141






< 計画提案はインフォームド・コンセプトを重視します >

インフォームド・コンセプトとは

十分な説明による納得・同意などと訳されていて、マスコミ等でも頻繁に使われる言葉です。
医療現場において、医師が患者に診療内容を正しく伝え、患者自身の同意の上で治療方法を決定することをいいます。 
インフォームド・コンセンプトにおいて重視されることは、治療のために選択可能な様々な方法について、利点だけでなく副作用などの危険性についても包み隠さず十分に説明することです。

インフォームド・コンセプトが必要とされる理由は、
かつて経験したことのない深刻な状況におかれている患者と、こうした状況の患者と日常的に接している医師との間で信頼関係を構築するためです。

つまり、インフォームド・コンセプトにより、立場や経験、あるいは世界観の異なる当事者同士が円滑にコミュニケーションできるようになるのです。

このインフォームド・コンセプトの考え方は、医療現場だけではなく 建築設計の分野においても必要不可欠と考えています。


建築設計におけるインフォームド・コンセプトにとって必要なことは、
建築主様が理解しやすい用語表 現 を用いて説明を行うことです。

個々の専門用語解説や表現技法を駆使するだけでなく、説明自体が解り易いことが重要です。
つまり、建築主様の立場になって説明しなければ、納得していただくことも、同意を得ることも困難です。






インターネットコンペのホームページの紹介


インターネットを介して住宅設計コンペを催すホームページです。設計コンペとは複数の設計者に参加してもらい、その中から選ぶ方法です。ある自治体で設計事務所に参加を要請して断られた例があるそうですが、コンペを主催する側にもそれ相応の負担がかかります。コンペ主催委員会とかの組織づくりと選考委員 <依頼をうけた複数の建築家など> がいなければなりません。この体制ができていなかったのでしょう。                                                               
下記のネットコンペの場合は、建て主が選考委員となっておこなうということでしょう。                           
 興味のある方は、下記のホームページをたずねてみてことをお薦めします。

                     http://housecompe.net/example/