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「炎のプレーパーク」と題した「秋のふるじろプレーパーク」は、天候にも恵まれ 、みんながそれぞれ持ちよった食べ物を焼いて、食べて、遊んで。秋晴れの中、 思う存分「炎」を楽しんだ。 |
【10月4日(木) 】★「秋のふるじろプレーパーク」は、前日からの強風も止み雨も降らず、朝から 穏やかな、火起こしには絶好の天気。平日の開催となったこの日、古城小の 子供達だけでしたがそれでも予想をはるかに上回、120人を超える子供達が 遊びにきました。「火起こし」、「竹とんぼ」、「草笛」、「カルメ焼き」、「ベーゴマ」 の遊びを楽しんだようでした。また、リヤカー遊びなるものを考え遊んでいる 子供達も見受けられました。 |
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★火について 囲炉裏や薪ストーブなどが家の中から消えて久しく、「生の火」になど、およそ 触れる機会のなくなってしまったこの頃。直火というものがいかに「赤い」か どれほど「熱く勢いがある」のか。煙というものはどんな「臭い」で、煙たいと いうのは「どんな感じ」なのか。そういうものを五感で感じてほしいという思いが ありました。幸い天候にも恵まれ、存分に「火」を起すことが出来た今回の プレーパークは普段あまり接する事のない「火」を堪能できた、貴重な体験の 場になってくれたようです。 |
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★お礼 ほとんどの子供達が、水筒やリュックを背に、おにぎりなどの食べ物を、 焼いて食べられるように準備して持ってきてくれました。 また、半数の子供達が「入場受付券」を持って来てくれたので、受付が 混雑せずスムーズに出来ました。 会の趣旨をご理解下さったお家の方にお礼申し上げます。 また、「ゆうの会」「わらべしゃ」の皆様、ご協力ありがとうございました。 |
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