デジカメに切り替えて約1年が経過し、この間、いろいろな被写体を撮つした。
人づてに、焦点深度の融通がききにくいとか、奥行き感が出にくいとか、いろいろ聞いていたが、ほとんどは、
そのような気憂はまずなく、ほぼ満足出来る結果であった。
(要は、パソコンでの画像編集にどれだけ精通しているかで、作品の出来が大きく左右されることを痛感して
いる。大半の人は、撮つしっぱなしの状態を見て作品の良し悪しとか、デジタル写真の評価をしているのでは
ないだろうか。)
逆光写真などでは、こんなはずではなかったのにと感じることもあったが、意外にラチチュードは狭く、白とびや
つぶれの補正は、結構難しい。
しかし、他の人の手を借りずに、自分の好みに合わせて処理できることは、なにものにも替え難く、良くも
悪くも、責任は自分にあると納得。
人も物も、原生林も人工林も、田も畑も、湖もダムも、この地球上に存在するものの全てが自然で
あり、故意に手を加えることなく、あるがままを画像にすることを心がけています。
撮影情報は、私の撮影時のデータです。(デジカメでは、ほぼ全ての情報が画像と共に記録されており、
後日確認するには大変便利です。)
撮 影 情 報 発 信 ーア ス コ の 風 景 写 真
2008/2/20 ホームページの表題の変更と撮影記録の発信を始める。
2008/4/29 12:08, 曇り、 F22 オート(1/6)、+2/3補正, ISO 200,
EF35-350USM 80mm, 三脚, レリーズ, C-P、EOS Kiss Digital X
峯の春 (奈良県上北山村)
撮影記録:
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主な出来事