扇風機のリボンの描き方


キャンパスにペンでリボンの絵を描きます。細かな線を描く場合は、下図のように「インク」を使います。
このままでは、線が滑らかではありませんので、左図のように、ツールの矢印をクリックして、スムースを2回ほどクリックします。(線が滑らかでないと、シェイプが作りにくいです。)※
色を流し込んで、「挿入/シンボルに変換」で「リボン」などと名前をつけます。
シェイプをつける前に、ムービーで、リボン全体を動かすようにします。
「修正/変形/中心点の編集」で中心点を、リボンのつけねまで+を移動します。
モーショントゥイーンを入れます。回転だけではなくて、赤い□で囲んだところにカーソルを持ってくると、左右にひずませることもできます。
右クリックで、「同じ位置で編集」にして、シェイプを作って行きます。
15コマ目あたりで、キーフレームの挿入をします。
1コマ目で右クリックして、「パネル/フレーム」でトゥイーンをシェイプにします。

途中7コマ目か適当なところで、キーフレームの挿入をします。
矢印のように、ドラッグで、リボンの形を少し変えます。
曲線のあたりにマウスを持って来たときに、矢印のうしろがこんな風になっていないと線が滑らかに動かせません。
矢印の後ろがこんな風になるところで形を変えようとするといびつになります。
線が滑らかでないときは、※の作業で、リボンの回りを滑らかにするといいと思います。
ツールの瓶をクリックして、リボンの周りに線を流し込んでも線を滑らかにしやすいと思います。

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