扇の描き方

●今はこの描き方を思いついていますが、もっと合理的な描き方もあるかもしれません。

まず、2本の直線を引いて、+を描きます。
(磁石をクリックしておくと簡単にかけます。)
レイヤーを増やし、正円を描きます。
円をグループ化します。(修正/グループ)
円の中心点を+の中心とあわせます。
中心点が現れないときは、「修正/変形/中心点の編集」をクリックすると現れると思います。
一番下のレイヤーの+を選択してコピーして、丸の上にレイヤーを1つ増やして、「編集/同じ位置ペースト」をします。
グループ化して、中心点を真ん中にきちんと修正します。
作業途中で動くといけない+と○の描いてあるレイヤーは鍵で止めておくと作業がしやすいと思います。
変形(「ウィンドウ/パネル/変形」)で、回転を7.5度にして右下のアイコンを何度かクリックします。
このような絵ができます。
○は変形パネルで、縦横比を同じにして50%にして、右下のアイコンを2回クリックします。
放射状線を分解します。(修正/分解)
○も分解します。
分解した放射状の線をカットして、編集/同じ位置にペーストで分解した○に重ね合わせます。
扇として使うところ以外の線を削除します。
扇の軸になる線を選択して、黒色にします(色と太さはお好みで変えてください)
選択したまま、カットして、レイヤーを一つ増やして、「編集/同じ位置にペースト」にします。
扇の一番上で見える軸を選択して、レイヤーを増やして「編集/同じ位置にペースト」にします。
残りの軸を扇の面の下にドラッグで移動させます。(○のレイヤーが扇の面になります。)
扇に色を入れてみます。
最後は赤い線を取り除いて、一番下の+のレイヤーを削除して、軸の長さなどを修正して出来上がりです。
この模様のない扇を閉じたところから開くのを作りたいときは、一番下においていた+を残して作ってください。中心点をこれにあわせてムービーを作るといいと思います。

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