絵を動かす

@リンゴを全部を選択状態にして
A「挿入」から「シンボルに変換」をクリック。
B左のようなダイアログボックスが出るので、名前を入れ、「グラフィック」をクリックする。
(このリンゴ自体が、動きがあるならムービーを選択しますが、今は静止したリンゴなので「グラフィック」です。
「ボタン」はリンク先をつけるときなどに使います。)
Cシンボルに変換すると、左のようになります。
(シンボルに変換するというのは、1枚のきり絵のようなかたまりにすることで、このかたまりのまま使いまわしができます。)
補足:画面右下の本のようなアイコンをクリックすると、ライブラリが開きます。
今、シンボルに変換したリンゴがそこにあります。
このリンゴは他のフラッシュのファイルに使いまわしができます。
D今からこのリンゴに動いてもらいます。
レイヤーの適当なところで右クリックして(この場合、15フレームのマスの上で右クリックしました)「フレームの挿入」をクリックします。
すると、左の図のようになります。
(帯の色は灰色です)
E15フレームのところでもう一度右クリックして、「モーションとウィーンを作成する」をクリックします。(帯の色が青に変わり、破線が入りました。)
F15フレームでさらに右クリックして、「キーフレームの挿入」をクリックします。
(破線が実践に変わり、矢印がつきました。)
Gリンゴを動かしたい位置にドラッグして移動します。
私は、右に移動させました。
移動しているかどうか、物差しのようなところの赤い□を、1〜15フレームまで動かしてみてください。
リンゴが左から右に移動します。
Hこれをショックウェーブファイルに変換して、ブラウザで見られるようにします。
まず、今作ったファイルを「ファイル」から「名前を付けて保存」で保存します。
I保存ができたら、「ファイル」から「パブリッシュ設定」をクリックします。
左のようなダイアログボックスが出てきますが、何も触らずに、そのまま「OK」を押します。
これで、ファイルを保存した同じ場所に、ショックウェーブファイル(swf)とHTMLファイルができます。
JHTMLの中でフラッシュを動かすには、先ほどできた、HTMLファイルの「表示」から「ソース」をみると、
<!-- URL's used in the movie-->
<!-- text used in the movie-->
<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=5,0,0,0"
WIDTH=300 HEIGHT=150>
<PARAM NAME=movie VALUE="ringo.swf"> <PARAM NAME=quality VALUE=high> <PARAM NAME=bgcolor VALUE=#FFFFFF> <EMBED src="ringo.swf" quality=high bgcolor=#FFFFFF WIDTH=300 HEIGHT=150 TYPE="application/x-shockwave-flash" PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash"></EMBED>
</OBJECT>
という、フラッシュのタグがあるので、それを、貼り付けます。
Kサーバーに転送するのは、HTMLファイルとSWFファイルです。
この二つは同じ場所に置きます。
Lこのページに貼り付けてみると、下のようになります。


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