雪が降る

@雪を描きます。
キャンバスが白だったら雪が分かりにくいので、「修正」から「ムービー」をクリックして、背景色を黒にします。
A「ツール」の○をクリックして、線を「なし」にして、塗りを白にします。
B画面右下の、「塗り(@)」と「ミキサー(A)」をクリックします。
C「ツール」の矢印をクリックして、今描いた白い丸の上でクリックして選択状態にします。
D「塗り」のタグをクリックして、「放射状グラデーション」をクリック。
中心の色の@をクリックし、Aで白色にします。
これで、見かけ上はまた白一色の丸になりました。
E「塗り」で@をクリックして、ミキサーのダイアログボックスで、αのスライダーを動かして0%にします。(A)
これで、中心が白で、端に行くほど透過されて雪のようになります。
F雪を適当な大きさにします。
@Aをクリックすると画像の大きさが変えられます。
Gこれを、「挿入」から「シンボルに変換」で、シンボルにします。名前を「雪」にし、グラフィックをクリックします。
H雪をキャンバスの外から降らせるために、キャンバスの外に出します。
Iこの雪を、新たに「挿入」から「シンボルに変換」で、シンボルにします。名前を「雪1」にし、今度はムービークリップにします。
J雪の画像の上で右クリックして、「同じ位置で編集」をクリックします。新しい画面が現れます。
Kタイムラインの適当なところで、右クリックし、「フレームの挿入」、もう一度右クリックし「モーショントゥイーンの作成」、もう一度右クリックし「キーフレームの挿入」をクリックしていくと左の図のように帯がブルーで、実線の矢印になります。
L雪をドラッグして、キャンバスの下まで持っていきます。
K左の図のように@をクリックすると、ガイドレイヤーがでてきます。
そこで、ガイドレイヤーの1コマ目のAをくりっくします。
L「ツール」の「鉛筆」で、オプションは「スムーズ」にして、雪の降っていく軌跡を画きます。
このとき、線の初めは、上の雪の中心点ぐらいで、下の端は下に置いた雪の中心点ぐらいにします。
あまり外れていると、軌跡にそわずに、直線で降ってしまいます。
←画面右下のライブラリーのアイコン
Mライブラリーを開き、2個目の雪を適当な位置に置き、I〜Lを繰り返し、好きな数の雪を降らせます。
Nこのままでは、どれも同じ速度で降りますので、タイムラインをずらして、それぞれ違う時間で降るようにします。
同時にガイドラインも同じ時間にします。
(左の図は今回の説明とは少し違いがありますので、タイムラインのずらす位置だけ見てください。)

<降る速度の確認方法>
「ファイル」から「名前を付けて保存」で保存します。
「ファイル」から「パブリッシュ設定」をクリックします。
ダイアログボックスが出てきたら、何も触らずに、そのまま「OK」を押します。
これで、ファイルを保存した同じ場所に、ショックウェーブファイル(swf)とHTMLファイルができます。
このHTMLファイルでみてみます。
補足:アレンジとしては、木の葉がや花びらが散るのに使えます。その場合は、木の葉や花びらを回転させながら散らすこともできます。
また、だんだんと消えていくような散らせ方も出来ます。

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