仙台市立病院に約10年間お世話になったあと、平成18年11月に皆様のあたたかい
  ご支援のもと、 あすと長町の再開発地域に新しくあすと長町えだクリニックを
  開業いたしました。

  大学病院時代から消化器領域、内視鏡による診断と治療について研究してきており、
  超音波検査 も含め、いかに患者様にリラックスして検査を受けていただくか、
  またその中で正確な診断をしていくか を心がけてきたつもりでおります。
  現在も市の医師会のがん検診、宮城県対がん協会の検診活動への 協力を通じ、
  市民の皆様の病気の早期発見に努めております。

  また略歴にもございますように、総合水沢病院勤務時代から、消化器疾患のみで
   なく、 一般内科医として、高血圧や高脂血症、糖尿病など、現在「メタボリック
   シンドローム」として 知られるよう になった生活習慣病の診断と治療にも積極的に
   携わってまいりました。

  近年よく使われる言葉に「セカンドオピニオン」というものもあります。
   ホームページの別項にも少し詳しく述べておりますが、ご自分の病気、ご家族の病気など、
   他の施設で加療していて、その治療内容についてのご相談などございましたらお気軽に
   お聞き下さい。また、必要に応じて、仙台市立病院、東北大学病院、オープン病院、
   宮城社会保険病院、JR仙台病院をはじめとする市内の基幹病院と連携し、精密検査や
   高度な治療についても情報をお伝えし、ご希望にあわせてご紹介していきたいと思います。

   スタッフともども、地域の皆様のよき相談相手としてお気軽にお立ち寄りいただける、
    明るくあたたかいクリニックを目指していきたいと考えております。
                                            院長  枝幸基

     
     
  略歴
枝 幸基(えだ よしき)
出身 岩手県奥州市
1960年生まれ
1979年 県立一関第一高等学校理数科卒業
1985年 東北大学医学部卒業
1985年 東北労災病院内科勤務。
1987年 東北大学医学部付属病院第3内科勤務
1993年 医学博士号(東北大学)受領
1993年 総合水沢病院内科勤務
1997年 仙台市立病院消化器科勤務
2002年 同 内視鏡室長兼務
2005年   同 栄養管理科兼務
2006年 あすと長町えだクリニック内科消化器科 開設
 
  所属学会等
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本腹部救急医学会
日本門脈圧亢進症学会
宮城県対がん協会 胃がん診断委員
 
 
  認定資格
日本内科学会認定医
日本消化器病学会認定医
日本消化器内視鏡学会指導医
日本消化器内視鏡学会地方会評議員
 
     
  仙台市立病院登録医、仙台オープン病院登録医、宮城社会保険病院登録医、仙台厚生病院登録医  
 

副業 
    子育て(双子を含む3児の父)
   趣味
    サッカー応援(ベガルタ仙台サポーター)
    マラソン(ハーフ自己ベスト1時間29分 第14回仙台ハーフマラソン大会)
    映画鑑賞(ちかごろ良かった映画 
      南極料理人 ATOM  ホテルルワンダ  おくりびと   JUNO(ジュノ) 
       ワンピース:エピソード オブ チョッパー + 冬にさく奇跡の桜
       カンナさん大成功です! 
キンキーブーツ 
      バタフライエフェクト   ホテルビーナス 下妻物語  コープスブライドなど)
         (ちかごろ とほほだった映画 ブラインドネス  奈緒子)

    音楽鑑賞(これまでよかったコンサート  
      マルコスヴァーリ& アジムス(Motion Blue Yokohama)
      Dimension
 (Club Junk Box)
       Don't Look Back(どこだっけ?広瀬通りのライブハウス)

 
 
クリニックの基本理念
 
 


クリニックスタッフ全員の意見を参考にして クリニックの基本理念をつくりました。
   

   1 患者さん中心の医療
        
         患者さんの立場に立って、プライバシーやご説明のしかたに十分配慮し、
         院内の環境や 接遇の向上に努め、患者さんにスタッフが名前で呼んで
         いただけるようなクリニックを目指します。

   2 地域の皆様の相談窓口としての役割
        
         地域の方の健康について、基本的な検診、検査、診療を行い、早期に
         病気の発見に努めます。
         さらに健康相談に応じたり、他の医療機関などとの連携により、患者さん
         にとって もっとも適した 医療を提供できるように努めます。

   3 クリニックの”3K"と”3C"
        
         患者さんに対して また スタッフ同士でも
           機敏に  気配り  声かけ (3K) を 通じて
           コミュニケーション、カンバセーション、コネクション (3C)
             を大切にしていきます。

   4  明るく アットホームな病院
        患者さんにとってもスタッフにとっても明るくアットホームなクリニックを目指
         します。

   5 スタッフの資質向上
        医療従事者としての誇りと自覚を持って、研修に取り組み資質向上に
         取り組みます。

 

    

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