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 ここは「公共図書館で働く視覚障害職員の会(通称「なごや会」)の公式ページです。
 なごや会は、1989年9月名古屋市内で産声を上げました。視覚障害者が初めて公立図書館に働く場を得たのは1974年でした。国際障害者年の1981年とその後の社会的気運の高まりを背景に、1989年には10人に達し、「仲間づくり」をしたいという声がバネになって発足しました。
 2007年1月の今日では、北は福島県から西は兵庫県に至る16自治体に21人が公共図書館で働いています。このほか、点字図書館の職員や社会福祉施設職員も一緒に、図書館の問題解決に向けて力を合わせています。会員相互の親睦と情報交換、そしてなによりも、一人でも多くの視覚障害者が働く機会を得るために、できることをするのが会の目的です。50名ほどの小さな団体ですが、“障害者サービスに感心のある方”ならどなたでも入会できますので、公共図書館のみならず、点字図書館職員や学生の方もご参加ください。


なごや会結成20周年記念イベントのご案内
おかげさまをもちまして、120名を越える方々にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。ありがとうございました。
なごや会結成20周年記念出版図書『見えない・見えにくい人も「読める」図書館』
公共図書館の障害者サービスとなごや会のことを分かりやすくまとめた本です。好評発売中!! 著作権法施行令の一部を改正する政令案の概要(パブリックコメントの募集)
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