国民文化祭「生活文化総合フェスティバル」出展


  8月24日(日)、阿東町徳佐の船方農場さんにて、船方さんの夏のイベント
 「ホルンフェスティバル」が開催され、地元の生徒さんをメインに、出店させて
 いただきました。
       

  徳佐には、朝の9:30頃到着しました。朝の徳佐は、小雨も時折降り、気温もわりと低く肌寒い感じがしていましたが、
 陽が高くなるにつれ、だんだん暖かくなりました。さすが高原だけあって、「暑い!」って感じではなく、自然の風がとって
 も心地よかったです


本日の船方農場さんの風景。4年前に登ったことのある十種ケ峰(トクサガミネ)。

ウィーンの森に「グリンツィング」というところがあります。
そこは、「ホイリゲ」と呼ばれるウィーン風居酒屋がたくさん軒を連ね、ワインやオーストリアのお料理を、音楽とともにみんなで楽しめるとってもウィーンらしい場所で有名です。そのグリンツィングの「ホイリゲ」を思わせる風景に感激し、旅で訪れたウィーンを思い出しました。

天井は、ぶどうの蔓で覆われて、ぶどうがたくさん実っていました。もうすぐ収穫だそうです。

am11:00から、ホルンフェスティバルが始まりました。まずはお馴染みのホルンで、ウェーバーなどの名曲の演奏の始まりです。

山口ホルンクラブの皆さんの、
アルペンホルンの練習風景。

アルペンホルンはこんなに長〜〜い!。
私もちょっと挑戦してみました。
かろうじて音は出ました。

ドイツ製のアルペンホルンです。
さすが、ホルンの先の図柄もアルプス地方高山植物である、エーデルヴァイス(エーデルワイス)やエンツィアン(リンドウ)です。これらの植物は私が手掛ける「スパイスブーケ」の造花としてもよく使われます。

アルペンホルンを吹いてみよう!。
子供たちの長蛇の列。

私がいただいた、船方さん特製のピザ。
船方さんオリジナルのソーセージ入りです。
美味しかったです!。

こちらも見逃せない!。
船方名物ソフトクリーム。
船方農場ですくすくと育った牛さんの取立ての御乳で
作られている。なのでこのソフトは食べたあとも飲み物が
欲しくないのです。それだけさっぱりしてて、スゥーってペロっと
食べられますよ。

子ヤギのユキちゃん(勝手に命名)にも
御挨拶。おはよーー!。


以前ちょっと寄らせていただいたことはあった船方農場さん。今回は、とってもゆっくりお邪魔させていただきました。船方さんでは、11月には収穫祭など、いろいろとイベントも企画されるようです。また、チーズ作りや、ソーセージ作りなど、いろいろ体験コーナーも開催されています。普段の生活とは違い、ちょっと自然に触れたくなったらどうぞ船方さんへお立ち寄りください。子供の頃に戻れますよ。おかげさまで、とても楽しい一日でした

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