ミャンマー・ヤンゴン市内のナイトスポット事情
 
1.はじめに
 ヤンゴン市内にて、夜のナイトスポット事情であるが、隣国のタイなどの歓楽街と比べると雲泥の差がある。
 夜は、本当に静かで暗いのである。 但し現在は少しずつお店が増えてきている。 その中で、いくつかのお店を紹介しようと思う。
まずは当社が営業しているABC COUNTRY PUB
 まず、1番目に必ず行って見てほしいお店は、弊社が現地で営業しているABC CONTORY PUBである。
 店内のステージでは、毎夜有名なバンドが演奏し、客層も現地のお金持ちと白人がすごく多いお店である。
 また、食事もすることができ、料理は、台湾の中華料理が主体である。
 料金システムは、入場料はなし、ドリンク、フードを注文したものだけの支払いとなっております。
 詳しくは、ホームページを見てください。
 後、現地に行かれて、ABC PUBに行かれたときには、お店のマネージャーに私(松多伸悟)の名前を言ってくだされば、20%割引致しますので、よろしくお願いいたします。
 
2.女の子が沢山いるお店は?
 次にご紹介するお店は、ヤンゴンで唯一女の子が沢山いるスポットをご紹介したいと思います。
  但しその前に皆さんにヤンゴンのナイト事情を少し理解していただこうと思います。
  ミャンマーの首都ヤンゴンだけでなく、ミャンマーは基本的に夜のクラブやバーでの女性の接客は禁止になっており、市内には、クラブやカラオケなどと看板を出しているお店があるが、それらのお店は、女性はいるが、接待役ではなくあくまでも、ウェートレスである。
 ですから、日本のクラブのようなスタイルを想像して、お店に行くとがっかりしてしまう輩が多いようです。  
  それで、女の子が沢山いるところへ飲みに行きたい方は、ミャンマーのディスコをお勧めします。ヤンゴン市内に現在3箇所あります。
 
ミュージッククラブ
  まず、ホテル エクアドリアル ヤンゴンの地下にあるミュージッククラブを紹介しましょう。
  このロンドンクラブは、ミャンマー人とイギリス人との共同経営のクラブで、入場料は、一人8USドル(ドリンク2杯付)また、とてもうれしいのは、このクラブはホテルのゲストはサインひとつでフリーで入場できることである。(但し、ドリンクは別途)したがって客層も外国人がすごく多く、午後8時から11時ごろにかけて毎日にぎやかなのである。(閉店は午前1時)
  このにぎやかになる時間帯には、現地の女の子のお客さんでもいっぱいになる時間でもあり、現地の女の子達は、けっこう人なつっこく、一緒に飲んだりすることがいたって簡単にできてしまうと思います。
  ぜひ、行かれた方は、勇気を持って話しかけてみてはと思います。
 
ホットショット
 次にご紹介致しますクラブは、ヤンゴン市内にあるカントジー湖のほとりにあるカントジープレイスホテルの地下にあるホットショットをご紹介しましょう。
 このカントジーホテルは、タイ華僑とミャンマー人との合弁で作ったタイ式のホテルでお客サンは、やはりアジア人が多い。このホテルとクラブのすばらしいのは、エントランスが実にアジア風の雰囲気が漂うつくりになっていることだ。
  このクラブの入場料は1人10USドル(2ドリンク付)料金は少し高めであるが、このクラブも現地の女の子がたくさん来るスポットであり、店内は、ロンドンクラブより暗い、しかし、店内のスペースは、大きく正面に大きなステージがあり、週に何回かライブもある。
 また、女性の客層については、25歳以降の人が多く深夜になればなるほど人が多くなって行く。(閉店午前2時)

          
 
クラブ エシアプラザ
 次にご紹介するクラブは、あまり、観光客の方や安全な旅をしたい方は行かれない方がよいと思いますが、一応情報として、載せさせて頂きます。
  このクラブは、アジアホテルと書いてエシアホテルと呼ぶホテルの地下にあるクラブ エシアプラザである。
  このクラブがなぜ、危険なのかと申しますと、このクラブは、前の2つのクラブと違って、非合法のクラブなのである。
 はっきり言えば、政府からの許認可を取らないで営業しているのである。
 だから、もし、飲みに行っている時に政府の捜査が偶然入ったときは、外国人であっても、ちょいとややこしい事になってくると思います。
 このようなクラブは過去にも、いろいろな場所で営業しており、政府の内定捜査があってはつぶれ、また、ちがう場所に作り営業するということを繰り返しているのである。
 当然客層もあまり良くなく、ヤンゴンで唯一のマフィアの溜まりばになっているが、外国人もたくさん飲みに来ているのも、事実である。
 そのため、玄関にも多くのきれいな衣装を着た女性が約20人ぐらいお出迎えしてくれるし、店内にも、60名ぐらいの女性が通常の日本のクラブと同じようなスタイルで接客してくれるのだ。
 危険をかえりみず行ってみたい方は、お気をつけて行ってください。
 ちなみに入場料はひとり8USドル(ドリンク2杯付)です。

          
 
3.日本食のお店
 その次にご紹介するお店は、日本人には欠かすことのできない日本食のお店を紹介しましょう。
 
■一番館
 このお店の名前は[一番館]と言いヤンゴン市内のサッカースタジアムの建物の中に入っているお店である。  
 このお店はヤンゴンに住んでいる日本人は、ほとんど1週間に何回かは来るというぐらい、おいしいお店である。
 なぜなら、このお店のオーナーの小丸夫妻は、もともとは神戸で割烹料理店を営んできたのだが、あの神戸の震災でお店は跡形もなくなってしまい新規一転このヤンゴンで再出発をやられた方なのである。
 だから、ヤンゴン市内で唯一日本の味とまったく同じ食事が味わえるお店である。  
 また、このお店は現地に住んでいる日本人をすごく大切にしいいる為、ツアー客〈団体〉を入れないようにしている為、ツアー観光では、絶対にこれないところである。
 ぜひ、一度味わってみてください。 (営業時間 午前11時から午後10時) 日替わりランチあり  

          
 
■どんぶりや
 次にご紹介するお店は、弊社のABC CONTORY PUBのすぐ近くにある日本食のお店で{どんぶりや}と言う名前のお店がある。
 このお店のめずらしいところは、ヤンゴン市内で唯一の24時間営業のお店なのである。
 ヤンゴン市内の飲食店はすべて、深夜1時から2時ごろになると閉店になる。
 しかし、唯一このお店だけが、営業しているのである。
 私などもよく深夜2時以降に行くこともあるが、お店に入ると従業員が客席のいすでよく居眠りをしている。
 当然お客さんが来ているのに、気持ち良く眠っているのである。
 それでわたしは、その従業員が眠っているいすを蹴飛ばすと、びっくりして起き上がって慌てて挨拶する。
 たぶん、毎日この繰り返しなんだと思う。しかし、その後3時、4時になるにつれて、お客さんが増えてくる。
 その光景を見ていると、ミャンマー人も日本人と同じく酒を飲んだ後はラーメンやカツ丼などを食べて家に帰るのだなぁと思うと、おかしくなってきます。
 まぁ、そのような感じのアットホーム的なお店でありますので、ヤンゴンで深夜おなかがすいた時には、ぜひ、行って見てください。
 ちなみに私がそこで、よく食べるものは、ざるそばです。