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■コラム

母の死。2010年3月26日
2010年3月26日、母が亡くなりました享年81歳。1年半前に急に体調を崩し、神戸の病院や滋賀県の病院で2度にわたって
手術をしましたが、元の元気な身体に戻る事は叶わず息をひきとりました。葬式は母がお世話になった郷里でさせていただき
ました。母が親しかったお友達や、お世話になった故郷の人達に感謝し、母に出逢ってくれてありがとう! 母に優しくしてくれ
てありがとう!元気な母を連れて帰ってくる事の出来なかったお詫びをしてきました。

母を育てた山や川、畑、海、故郷の風、それらすべてにありがとうと感謝しました。母に代わって私がしてあげられる事は
たったそれだけでした。


まだ母の意識があった時に僕を産んでくれてありがとう!って言えた事がなによりよかったと思っています。

つい先日、私の故郷(高知県土佐清水市)の海の幸が届きました。2009年6月9日
 ”タカツベ” ・・・・貝の種類。タカツベとは田舎で呼ばれている名称です。

母の友人が田舎の海でとれた”タカツベ”を送ってくれました。子供のころ海に潜ってとった事を思い出しました。
こんな大きな”タカツベ”を見たのははじめてです。早速天ぷらにしていただきました。すごーく美味しかったです。
送ってくださったK,Nさんありがとうございました。



とうもろこしを送ってくださいました。2009年6月10日


母の友人がとうもろこしを送ってくれました。ふっくらした実がとても美味しかったです。K,Nさんいつもありがとうございます。
今度はこちらから神戸らしいモノを送りますね。

話し方教室  2009年6月10日
人に対してしっかりした話しが出来るように”話し方教室”に行っています。全10回です。1回目は自己紹介の仕方。2回目は子供のころの
体験を2分間で話す練習でした。10回目まで頑張ります。
関西路地サミット 2009年6月13日
関西路地サミットに参加しました。”路地を生かしたまちづくり手法”などを学んできました。残したい路地、改善しなく
てはならない路地など、課題も多く路地の魅力だけでなく、路地が抱える問題点などを学びました。

私の田舎でも、幅の狭い道がたくさんあります。それは路地とは言わず、農業や漁業の為に最低限必要な道幅をつ
くったものと考えます。坂道を”コエタゴ”担いで畑まで行き、リアカーで魚を運び、祭りの”みこし”が通れる幅(要の幅)
にしたと考えます。緊急時の救急車、火事などの消化活動などの為に、車の通れる道も必要ですが、人が安心して歩く
事ができる”まちづくり”も大切です。車優先の社会にしすぎたように思います。何でもバランスが大事だと考えますが、
便利さを追求しすぎてもいけないし、なかなか難しい課題です。