いい家ができるときってどんな時? |
| ■いい家ができるとき 「いい家ができた!」と思ったとき、どうしていい家ができたのか考えてみました。 それには、ある共通点があることがわかりました。 |
| @楽しんでつくること |
| まず第一に、楽しんでつくれる環境だったですね。お施主さんとの相性がとてもよかったです。価値観も似ていましたし、 なにより提案させていただいた事を、”嬉しい”って、すごく喜んでくださった事です。要望はコレコレ、お金は無い・・との 事でしたが。印象に残っているのは”初めてお会いしてから完成するまで、とっても楽しかった”ということです。仕事 だから仕方なくやっている、我慢してやっている・・っていう環境では、いい家には決してなりません。加工を見たり、製材 所で材木を見学したり、乾燥技術を見たりプロセスを楽しんでください。 |
| A信頼関係が築けること |
| 第二に、お互いの信頼関係が築けたことですね。初対面だと、お互い、ここに時間を割く事になりますが、人の紹介と言う 事もあり、変に疑われる事、疑う事もなくスムーズに進みました。仮に初対面の時は、お互いに信頼関係が築けそうな人 かどうかを、話し合うことで感じていく事になります。少しでも不安があれば契約すべきではないと思います。人と人の信頼 や繋がりからいい家は出来ていきます。 |
| B対等な立場でスタート |
| 第三は仕事を頼む側も、受ける側も本来は”いい家をつくること”が目的ですので、そこに理解があった事ですね。上下の 関係は好ましくありません。お互いが謙虚で紳士的であれば、きっといい家ができると思います。また工務店は設計事務所 に気を使い、職人は工務店に気を使わないと仕事をさせてもらえない・・と言う関係では決していい家はできないと思います。 |
| 家づくりのスタートは、ここが大事だと思います。もちろんこれだけではありませんが、少なくても8割くらいは、いい家ができる 環境になると思います。極、普通のことばかりですので実行してみて下さい。 |