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木造について設計とは?


□ YOKOTA  ARCHITECT  OFFICE    

風通しをよくする ■光の入れ方 ■空間のつながり

空間のつながりは美しい音楽を聴くように響くようにつくる

空間のつながり
空間を繋がるようにつくる
にはちょっとした工夫が必要
です。人の気配を感じられる
ようにしたり、スキップフロア
にして空間に広がりをもたせ
る等、楽しいことが出来ます。

建築というのは、いいものをつ
くる事も大切ですが、”思い”が   あ る事がより大切だと考えて
います。

  

   ・親子お互いの気配が感じられる空間
    中庭を通じて光と風を通し、且つお互いの
    気配が感じられる空間でもあります






素朴な希望をユニークな空間にと考えています
目に見える形や物の良さだけでなく目に見えにくい空間
の質を感じていただきたいと思います
玄関は人を温かく迎えてくれる顔をつくり、リビングは家族
が集まる場所なので楽しく、気持ちがほっとするようにつく
り風や光や緑をとり入れる事を考えています、その人にとっ
て『気持ちのいい空間とは』また『気持ちの悪い空間とは』
何かを感じ発見する事が大切だと考えています
家族が集まる場所、キッチンなど働く場所、身体を癒す
場所など家の中には様々な機能を持った場所があります
それぞれの空間を”より丈夫に”より使いやすく”より美しく”
なるように組み合わせていきます
家は完璧につくり過ぎない様に考え、完成してからは建
築主によって『育てていけるように』という思いを意図しなが
らつくっています。自然素材を使い古くなるにつれて美しく
なっていくその姿をいとしく感じられるような家を一緒につく
りたいと思います
プライバシーが必要な部屋は仕切り、家族の気配を必
要とする場所はオープンに開放から閉鎖へ微妙な対応が
必要です。
子供部屋は何歳から必要なのか、また広さはどのくら
いが適当か、快適につくりすぎない事なども考えておきた
い事ですね。
既成概念に惑わされず『生活を楽しむ家』を一緒に考え
形にしていきたいと思います。
  
  ・中央を吹き抜けとスキップフロアーの合わせ技
   により上下階が繋がります。


 


 
   ・中央に吹き抜けを設ける事で
    親子お互いの気配を感じられる
    空間になります。




・庭⇔ウッドデッキ⇔キッチン⇔中庭吹抜⇔子供部屋へと
 それぞれの空間が繋がり奥行きを感じる空間でも
 あります。

建築とは空間をどのように組み合わせるかで住み
心地が変わってきます。
この『組み合わせ』が大事だと思います
 
 


広がりと気配
吹抜にする事で広がりと気配が感じられる空間

斜面を活かす
斜面は植栽を設け根をはり土の流れを止めると共に
景観としても街の風景となり美しい光と影の木漏れ
日となります




・それぞれの空間が繋がっています
・中庭を回遊できるプランです。



 
 
中央に吹抜を設けスキップフロアーにする事で各階は
オープンでワンルームのように繋がっています


スキップフロアーで上下3層が繋がり気持ちのいい
生活シーンが感じられます。

横の奥行きと縦方向の奥行きも感じる事ができます。

 

このように空間の組み合わせはとても大切です
 
自分にとって気持ちのいい空間とは何かを考えな
がらよりよいすまいを形にしていきませんか。