はじめに気持ちいい家って何?WORKS家づくりについて町歩き散策お問い合せ  ●リンク
木造について設計とは?


□ YOKOTA  ARCHITECT  OFFICE    

風通しをよくする ■光の入れ方 ■空間のつながり

それから
■暖かい家のヒミツ
■涼しい家のヒミツが下記のHPから見れますよ!
動画でとってもわかりやすいです。
http://kkj.or.jp/contents/kids/himitsu/warm2.html

空間のつながり
空間を繋げる
空間を繋がるようにつくる
にはちょっとした工夫が必要
です。人の気配を感じられる
ようにしたり、スキップフロア
にして空間に広がりをもたせ
る等、楽しいことが出来ます。

家づくりは”気持ちのいい場所を一箇所つくること”かもしれません。
すべて気持ちがいいのにこしたことはありませんが・・・。

無駄を省く
廊下は出来るだけ短くするのがいいと思います。理由は部屋が狭くなる事、廊下と部屋が壁や建具で仕切られる事で工事費がアップする事などがその主な理由です。
各部屋の連絡
各部屋の連絡がスムーズ行きき
できるように考えておく
特に毎日の家事動線がスムーズに最短距離で動けるように考えておく(疲れないようにするため)この動線さばきを如何にうまく料理するかが設計者に求
められます。

使いやすい動線例
来客の動線やキッチンや掃除、洗濯などの作業動線など、部屋と部屋をどのように組み合わせると使いやすいか又、動きやすいかを考えながら
基本設計していきます。

  

   親子お互いの気配が感じられる空間
    中庭を通じて光と風を通し、且つお互いの
    気配が感じられる空間でもあります






素朴な希望をユニークな空間にと考えています

目に見える形や物の良さだけでなく目に見えにくい空間
の質を感じていただきたいと思います。

玄関は人を温かく迎えてくれる表情をつくり、リビングは家族
が集まる場所なので楽しく、気持ちがほっとするようにつく
り風や光や緑をとり入れる事を考えています、その人にとっ
て『気持ちのいい空間とは』また『気持ちの悪い空間とは』
何かを感じ発見する事が大切だと考えています。


家族が集まる場所、キッチンなど働く場所、身体を癒す
場所など家の中には様々な機能を持った場所があります
それぞれの空間を”より丈夫に”より使いやすく”より美しく”
なるように組み合わせていきます。


家は完璧につくり過ぎない様に考え、完成してからは建
築主によって『育てていけるように』という思いを意図しなが
らつくっています。自然素材を使い古くなるにつれて美しく
なっていくその姿をいとしく感じられるような家を一緒につく
りたいと思います。


プライバシーが必要な部屋は仕切り、家族の気配を必
要とする場所はオープンに開放から閉鎖へ微妙な対応が
必要です。


子供部屋は何歳から必要なのか、また広さはどのくら
いが適当か、快適につくりすぎない事なども考えておきた
い事ですね。

既成概念に惑わされず『生活を楽しむ家』を一緒に考え
形にしていきたいと思います。


  
■上下階の繋がりと変化を楽しむ
家の中央を吹き抜けやスキップフロアーにする事で上下階が
繋がり、階高の変化を楽しめます。又、見た目よりも広く感
じる事ができます。



 


 
■家族の気配が感じられる空間
中央に吹き抜けを設ける事で親子や
ご家族がお互いの気配を感じられる
空間になります。


吹抜けは解放感があって気持ちがいいですが、反面、冬の寒さや、上部窓からの冷気が下りてくる(ダウンドラフト)というデメリットもあります。自分達にとって何を優先したいかをご家族で話し合っておきましょう。






■家族の気配が感じられる空間
庭⇔ウッドデッキ⇔キッチン⇔中庭吹抜⇔子供部屋へと
それぞれの空間が繋がり奥行きを感じる空間でも
あります。

建築とは空間をどのように組み合わせるかで住み
心地が全く変わってきます。この『組み合わせ』が
大事だと思います。どこでもいいからどこか一箇所
「気持ちのいい場所」をつくりたいですね。

 
 


■広がりと気配
吹抜にする事で広がりと気配が感じられる空間
■斜面を活かす
斜面は植栽を設け根をはり土の流れを止めると共に
景観としても街の風景となり美しい光と影の木漏れ
日となります





■空間の繋がり
それぞれの空間が繋がっています。これは中庭を
回遊できるプランです、行きどまりがない家はとっ
ても使いやすいです。



 
 
■空間の組み合わせ例
中央に吹抜を設けスキップフロアーにする事で各階は
オープンでワンルームのように繋がっています


スキップフロアーで上下3層が繋がり気持ちのいい
生活シーンが感じられます。横の奥行きと縦方向の
奥行きも感じる事ができます。


 

このように部屋と部屋の組み合わせはとても大切です。
 
自分にとって、家族にとって、気持ちのいい空間とは何
かを考えながらよりよいすまいを形にしていきませんか。