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| ●はじめに ●気持ちいい家って何? ●WORKS ●家づくりについて ●町歩き散策 ●お問い合せ ●リンク ●木造について●設計とは? |
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■町歩き散策PART1 ■町歩き散策PART2 |
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| □前川國男邸 | |||||
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| 江戸東京建物園に移築保存されています。建設当時、個人の住宅は100u以下にしないといけなかったそうです。そのため切妻屋根の | |||||
| 中央は吹抜けにしてこれをクリヤーしています。内部空間も実に魅力的な建物で、4時間近く見学させてもらいました。ボランティアさんが | |||||
| いろんな説明をして下さいました。 | |||||
□六甲山にヴォーリズの設計した建物の見学に参加しました(2003/8/9) 『六甲山学舎』 |
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![]() □外観 □内部 |
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| □ウイリアム・メレル・ヴォーリズ ヴォーリズは、伝道活動を志して来日。教職を経て「近江ミッション」を設立し、教会など宗教施設をはじめ、 学校・商業施設・オフィス・膨大な数の住宅など幅広い分野の建物を設計しています。 神戸女学院・関西学院大学のチャペルなども彼の作品です。 六甲山学舎はもともとドイツ人の別荘として建てられその後、所有者がかわっています。 平屋で簡素な建物ですがヴォーリズならではの工夫や、やさしさが随所に見られるいい作品でした。 |
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□関西学院大学の建物見学(2003/5) |
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□外観 |
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| □関西学院大学 関西学院大学の古い校舎や教会はウイリアム・メレル・ヴォーリズの作品です 建築意匠は神戸女学院と同様スパニッシュ・ミッション・スタイルを採用し、豊かな自然環境に溶け込むキャンパスを 実現しています。これらはスペイン瓦とスタッコ壁、玄関などのディティールにレリーフなどを用いた南欧風の建物で キャンパス計画においても教育環境の理想を表現することが意識され、みごとに実現しています。 |
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□芦屋の古い建物の見学会(2003/9/6) |
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| 仏教会館
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□旧藤井邸 |
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![]() 旧藤井邸 元繊維商(近江商人)の家 設計は小川安一郎 建物は一部のみ保存 内部は真っ暗なので懐中電灯でしか見れません。 写真は真っ暗の中でデジカメで撮った部分です。 外観は和風ですが内部は洋風で壁や天井部分に美しくデザインされています。 建物は雨漏りがひどい状態でした。 |
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□丹波篠山武家屋敷と妻入り商家郡(2003/8) |
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![]() 妻入り商家郡 妻入り商家郡 丹波古陶館 武家屋敷 |
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| □妻入り商家郡 旧街道の面影を残した町並みの河原町は城下町篠山の商業の中心として栄えた町です。 家並は、妻入り商家に代表され、5〜8メートル程の狭い間口しかし奥行きは大半が40メートル以上と深く表構えの大戸、 千本格子や荒格子、蔀(しとみ)、中二階の出格子、ムシコ窓さらに、うだつが残り往時の姿を今に伝える素晴らしい 景観を残しています。 |
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□旧乾邸内覧会で建物の説明係として参加しました(2003/9/27) (歴史的建築物研究会NPO法人) |
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![]() 外観 外観 エントランスの天井 玄関ホールのステンドグラス ![]() 玄関ホール クロスヴォールト天井 列柱のあるエントランス デザインされている天井 |
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| □旧乾邸 神戸市住吉山手に建つ旧乾邸は1936年築の建築家:渡辺節が設計したもので、阪神間における昭和初期の 代表とされる個人邸宅のひとつとして高い評価を受けています。 列柱のあるエントランス、優雅な階段のあるホール、海を見下ろすサンルームなど、魅力あふれる建築です。 現在は国の所有となり主のいない状態となっていて 存亡の危機に陥っています。 この貴重な建物の魅力を多くの方に知っていただきたいと歴史的建築物研究会NPO法人が内覧会を企画したものです。 2003年 9/27日、28日で1100人を超える人が内覧会に参加されました。 これだけ関心をもっている人が多いということですね。 旧乾邸の存在を知ってもらえてよかったと思います。これが保存へと繋がっていくといいですね。 |
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□古民家再生見学会にて(2003/9/28) 上:兵庫県朝来郡生野町 生野まちづくり工房『井筒屋』 |
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![]() 外観 内部 中庭 雨落ち |
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| □旧生野銀山の郷宿『井筒屋』 生野まちづくり工房『井筒屋』として再生されています。 古民家再生はお金もかかり、再生するには大変な技術と労力が要ります。しかし昔のがっちりとした木組み の大きな骨組み、歴史を物語る色合いなど新しい材料にない風情が漂っています。 |
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□播磨屋本店 |
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| □播磨屋本店(生野銀山の近くです) かや葺きのとても落ち着いた美しい建築でした。 建物の中は囲炉裏があり、お茶などを飲めるお店でした。 |
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□旧ユニオン教会(フロインドリーブ) (登録文化財) |
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![]() 外観 内部 |
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| □旧ユニオン教会(フロインドリーブ) 築昭和4年 構造:鉄筋コンクリート造3階建、スレート葺 ヴォーリス建築事務所の設計による教会建築です。特徴としては正面中央の玄関上部に鐘塔を建ち上げ、 左手にゴシック式の礼拝堂棟右手にハーフティンバー・スタイルの牧師舘棟を配し、礼拝堂棟の妻面、鐘塔、 牧師館棟の屋根面との構成で街路沿いファサードの均衡をとっています。外観を残しつつリフォームされ、 隣接新築棟と併せてベーカリーショップとして再生されています。 内部は木造のトラスが現しで見えダイナミックさ中に華麗さ美しさ厳粛さが漂っています。窓のディティールは 複雑な幾何学模様で光の当たる角度によって微妙にその表情をかえます。 |
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| □旧三菱銀行神戸支店(ファミリア西館) | |||||
![]() 外観 内部 |
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| □旧三菱銀行神戸支店(ファミリア西館) 築明治32年(その後改築されているようです) 設計者:曽根達蔵、明治の建築界の礎を築いた工部大学校造家学科(現東京大学建築学科) 第1回卒業生の一人。 現在乳幼児用品メーカーのファミリアが所有しています。 神戸に残る近代洋風建築の代表の一つです。 外観は複雑に区画された壁面で構成され、エントランスホールから石造のアーチをくぐり 大ホールが姿を表します。 大ホールの右には金庫室があり当時の銀行のイメージが今でも残されています。 |
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| □神戸地方裁判所 | |||||
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| □神戸地方裁判所 河合浩蔵の設計で明治37年に完成したレンガ造り2階建ての建物です。 平成3年6階建てのビルに建て替えられ正面の壁面だけを新ビルに組み込んだ形として 明治の香りを残しています。 正面の2階建て部分は、いかにも裁判所らしい威厳を見せる重厚なドイツ風建築であり 赤と白のレンガによるコントラストの大胆なデザインです。 上部の青いガラスは空に同化させたかったのでしょうか?…。 |
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| □芦屋郵便局電話事務室 1929年に建てられた洋館です。 外観は1,2階ともスクラッチタイルを使い色彩を階で変え外観に変化を与えています。 正面の開口部は美しいアーチを描き、人をやさしく導く工夫がされ、また前面道路からの圧迫感をなくする為 2階部分をセットバックする形です。部位によってタイルの貼り方を変え縦長の開口部には独自のデザインが施されています。 建物の中には入れませんでした。 |
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□富田砕花旧居 富田砕花(詩人)の旧居です。 (芦屋の打出近辺にあります) 日曜と水曜日に開館しています 見学したのは土曜日でしたので 中には入れませんでした。 |
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□伊藤博文公銅像台座(神戸大倉山公園) 神戸文化ホールの北、大倉山公園の中にあります。 武田五一の設計で明治44年瀬戸内を眺めるように建立されるが 昭和17年、戦時中の金属改修で姿を消しています。現在は台座 のみ保存されています。落書きを気にされているのか周りが フェンスで囲まれているのがとても残念です。 ※武田五一 :今から約80年位前に、主に関西を中心に活躍した 建築家です。その活躍は、建築に留まらず、工芸やテキスタル デザインにまで及びました ... 。 |
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□水の科学博物館(神戸市) 市立奥平野浄水場として1917年に完成、現在は 水の科学博物館として一般に有料で開放されています。 設計は河合浩蔵。建物の特徴としては入り口部分を凸状に 張り出しただけの単純な平面形ですが、外観は側面の形といい、 丸いドームの塔が東西に付した構成は、ロマネスクの教会に 似た処理がされています。 窓回りや軒蛇腹部分などにも御影石を使い、他は神戸地方 裁判所と同様に化粧レンガを用いている為、構造はレンガ造 ですが清楚な印象を与えています。 現在は外観を残して内部は改修されています。 |
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| □大山崎山荘 天王山南麓に位置する大山崎山荘は木津、宇治、桂の三川が合流して淀川となる壮大な風景を眼下にすることができます。 大正初期から昭和の前期に建てられた大山崎山荘は関西の実業家、加賀正太郎が自らの設計で英国風の山荘を建てたと いわれています。 木造2階建てハーフティンバーの建物は実に素晴らしく自然の景観に見事に溶け込んでいます。 また山荘までの小道は四季折々の木々がその美しい表情で人を自然の景観に包み込みながらやさしく導いてくれます。 現在はアサヒビール大山崎山荘美術館として開設されています。 |
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![]() 神戸大学内の階段等 |
| 重厚な外観と壮麗な内装で、明治の面影を色濃く残す兵庫県公館。 1902年(明治35年)4代目の県本庁者として、当時の代表的な建築家・山口半六の設計により 建てられました。中庭を中心とした回廊式のフランスルネサンス様式で、曲面マンサードと呼ば れるドーム型の屋根が特徴です。戦災のため、壁体を残して大半は焼失しましたが、関係者の 努力のよって修復され1985年(昭和60年)に外観を残し全面的な改修をして迎賓館と県政資料 館の二つの機能を持つ兵庫県公館として生まれ変わっています。そして2003年、国の登録有形 文化財に指定されました。 単に兵庫県の明治建築を代表するだけでなく、わが国の西欧様式建築の学習の到達点を示すも のとしても貴重な建物です。 |
![]() ■旧兵庫県庁舎(兵庫県公館) |
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| □アマゴ釣り | |
![]() アマゴ釣りに行ってきました、2回目の体験です。きれいな空気と美しい水の流れで、日頃の疲れがとれるような気がしました。 アマゴはとても敏感で人の気配がすると喰いません、この日は運がよくたくさんつれました。 |
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| □小学生が考えた椅子 | |
![]() ![]() 大阪の商店街活性化事業のモデルとして行われたそうです。新聞に掲載されていたので見に行ってきました。 小学生が考えた椅子を大人が製作したそうです。3年生や4年生くらいが面白い発想があるみたいです。 |
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