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| ■御影の家-WORKS △ □ □ YOKOTA ARCHITECT OFFICE |
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| □建物概要 ・所在地:神戸市東灘区 ・用途:住宅 ・設計、監理期間: 1997年5月〜1998年5月 ・規模:延床面積124.31u ・構造:木造2階建 ■主な仕上 □外壁:色モルタル塗り □屋根:ガルバリウム鋼板 瓦棒葺 □内部床:スギ無垢材 □内部壁:クロス貼 □内部天井:スギ無垢材 |
![]() ■concept 若い夫婦と子供達二人の 為の住宅です。 家族4人が 『楽しくハッピーになる家』が コンセプトワークです。 気持ちのいい空間に囲まれて 五感を刺激しながら 建物と一緒に育ち進化して いけるような家をつくることを 主題とした。 |
□将来への対応 クライアントのご両親と 同居できるような空間構成 として動線計画をしています。 □建築材料について 床や天井はスギの無垢材と しています。 夏の湿気は木が吸ってくれるし また乾燥する冬は湿気を出して くれます。 シックハウスのない健康的な すまいです。 □景観への配慮 塀のない外観とし、狭い道に 対して開放的とする。 階段室を曲線の外壁として 仕上げをかえ外観に アクセントをつけています。 |
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外観 塀のない外観は開放的 左:模型 右:階段室の外壁 左:和室 部屋のコーナーの出窓に 設けられた筋かいです。 右:玄関ホールから 階段を見る。 左:階段室 手摺を開放的にする事により 階段幅が広く感じます。 右:主寝室 片流れ屋根勾配を利用して 主寝室にはロフトを設けて います。 左:階段室の照明 階段室の照明は 天井と壁の接点を美しく 表現しています。 右:和室 左:玄関ホール 玄関ホールを 広く見せる為、下駄箱は 階段下に収納しています。 2階より1階玄関ホールを 見下ろしたところです。 見下ろしの空間は気持ち がいい。 右:和室と居間は段差を 無くしています。 建具を引き込めば 和室と居間がワンルームになり また閉じれば個室になります。 将来はこの部屋をクライアントの ご両親の部屋として 使う計画です。 左:2階廊下 正面の窓下の棚には 台下冷蔵庫が設置されています。 1階まで降りなくても2階で ビールが飲めます。 |
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