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設計とは?

岡本の家-WORKS
                         
 


□ YOKOTA  ARCHITECT  OFFICE   





□建物概要
・所在地:神戸市東灘区
・用途:住宅
・設計、監理期間:1998年4月〜1999年5月
・規模:延床面積249.53u
・構造:鉄筋コンクリート造地上3階地下1階建


■主な仕上
□外壁:コンクリート打ち放し
□屋根:ガルバリウム鋼板タテハゼ葺
□内部床:スギ無垢材
□内部壁:珪藻土
□内部天井:スギ無垢材




 concept
28帖のLDKを持つゆったりした家。
来客の多いこの家にはパーティを
開くことのできる大空間をつくり
趣味を活かしながら人生を楽しむ事の
できる家をつくることが主題でした。


□四つの趣味の空間を楽しむ
@クライアントのすきなワインセラーを
もつ地下室
A熱帯魚を楽しむ空間
Bゴルフのパターができるミニグリーン
Cお茶を楽しむ空間(茶室)


□建築材料について
床や天井はスギの無垢材とし
壁は珪藻土としています。
高温多湿の気候に対応する素材で
仕上げシックハウスのない健康的な
すまいとして考えています。

□景観への配慮
周囲の景観に調和さす為、擁壁には
玉石を積んでいます。
2年後には庭に植物が繁って
美しい町の景観となる予定です。


     



































左:アプローチ
木製の門扉がコンクリートの素地と
うまく絡みあってます。

塀の内側は家族でつくった作品が
木の陰にかすかに見えています


右:階段室
床は徳島産 杉の無垢材
壁は コンクリート素地仕上です。
また階段は足元を明るくしています。

家族の成長と共に
床材の杉板は表情が変化して
味わいが出てきます。






左:
和室
茶室として使えるように
炉をきり
水屋も設置しています。

壁は調湿性のある珪藻土とし、
夏は湿気をたくさん吸ってくれます。


右:
子供部屋よりテラスを見る
子供部屋⇔ウッドデッキ⇔遠景
と空間は広がります。







左:2〜3階への階段

上部トップライトにより
下階に光を落とします。