ハムスターブームの基礎を築いたゴールデン |
現在の一番人気はジャンガリアンですが、数年前までは店頭で売られているのはゴールデンがほとんどだったようで、「ハムスター=ゴールデンハムスター」と言われる程、かつてはポピュラーな存在でした。
真理子は、中学生の頃に「ハムスターの研究レポート」という4コマ漫画に出会い、それに出てくるゴールデンハムスターに惚れ込んでしまいました!それからというもの、ドワーフ(小さなハムスターの総称)ブームの今でも、やっぱりゴールデンが一番好きです。
しかし!ここ数年でドワーフハムスターの人気が急上昇し、近くのペットショップに行くと、ゴールデンがハムスターコーナーの一番下の一番奥とかに追いやられていて、「何でこんなに可愛い子がこんな隅っこにぃぃ…」と思うこともしばしば…。ちょっと悲しいです(>_<) |
体は他の種類よりも大きいけれど、穏やかな性格 |
ドワーフハムスターの2〜3倍の大きさがあるため、「怖い」と思う方がおられますが、比較的性格がおっとりした子が多く、人懐っこく、人に慣れやすい傾向にあります。ハムスター初心者にもおすすめです。
大きいといっても片手に乗る程の大きさですが、ドワーフハムスターの大きさに慣れている人には、やはり怖いと思うのかもしれません(^^;)
逆に、真理子はゴールデンの大きさに慣れているためか、ドワーフ(特にロボロフスキー)ハムスターは小さくてすばしっこくて、触っていいのかドキドキしてしまいます(笑)
真理子はGハムばかりを5匹飼ってきましたが、ヒマ子が小さい時一度噛まれた位で、他のハムに噛まれた記憶はないです。
たまに「流血する程噛まれた」なんて話を聞くと、「うわぁ…」とビックリしてしまいますが、やっぱり他の種類よりも体が大きいから、力は強いのでしょうね(^^;) |
単独飼いが原則! |
1匹1ケージが原則のため、何匹も飼うには複数ケージが必要となります。店によっては複数飼いも大丈夫だと言って2匹一緒に買わそうとする所もありますが、なわばり争いが激しいためにケンカをしたり、力の強い個体がもう一匹を殺すことが多々あります。
複数のハムスターが重なって戯れているのを見るのを望むのなら、ゴールデン以外のハムスターを飼いましょう。
ただ、複数飼いができると言われている種類であっても、子供の頃から飼うのが原則です。それでも相性などによって、仲良くできない場合もあります。ハムスター飼育歴が長い人は、ゴールデン以外のドワーフ類を上手に複数飼いできるようですが、不必要な怪我・事故・ケンカ・繁殖を招く恐れが高いので、初心者の方には真理子は複数飼いをおすすめしておりません。
ゴールデンを繁殖させる場合、一度に4〜17匹出産し、離乳後は1匹ずつケージを用意する必要があるので、それだけのケージ・スペースを用意して、面倒をみる覚悟を持ちましょう。それが無理な場合、里親探しを前もってしておくことが必要です。
ゴールデンは、単独飼いという点をしっかり守れば、扱いはハムスターの中では最も楽だと思います♪ |