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<函館市の夜景 函館山から>
ここには、2001.10.10から約1週間、 ちゃつねが北海道へ一人旅したときの 写真や想い出を綴っています。 |
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1日目:曇 「旅情の始まり」 |
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自宅の真ん前が停留所で、JR浜松町駅へ直通の高速バスに乗車。 浜松町駅から羽田空港へはモノレール。 日本エア・システムの航空券は、ネットで手配。 「ネット割」で1万円ぐらい安くなったけど、もっと早めに取ってれば、もっと割安だったはずなんだけどなぁ... 仕方がない。 もともとはインドネシアへ行くつもりでいたんだけど、まさにその頃に勃発した「911事件」の影響で 急遽、国内旅行にスイッチしたから。 さて、航空券のチケットレス・サービスは初体験でちょっと不安だったけど、 無事窓際の席を確保できたし一安心。 1時間ほどのフライトの後、新千歳空港に降りた第一印象は 「10月ってそんな寒くないんだなぁ」。 撮影機材を除くと、ほんの一握りの荷物でまず苫小牧へ。 割と大きな苫小牧駅で明日の切符の金額を確認。 と、携帯電話に会社からトラブルの電話。 何とかあしらって「今日は寝よう...」 なんか幸先悪いなぁ。。 |
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2日目:雨「ぶらり途中下車」 |
まず札幌を目指して電車に乗る。 途中、「サッポロビール庭園」なる駅で降りてみた。 何と無人駅。サッポロビール園と勘違い、ここはビール工場なのでした(笑)。 せっかくだから工場見学。荷物も預かってもらえたし、できたての黒ビールも試飲できた。 勘違いも悪くないな。 3杯目を飲み干したら、時刻表をもらって、本命のビール園目指して再乗車。 札幌駅から早速タクシーで「サッポロビール園」へ。 一人でジンギスカン食べに来る客も珍しい?そこは一人旅、気にせず完食! ここでの失敗はポケットサイズのデジカメを置き忘れ。 後になって電話で聞いたら見事に忘れ物として保管して貰ってました。 宅配便で自宅に送ってもらったけど。 時計台や旧道庁舎をフィルムに収めたら、一路小樽へ移動。 JR小樽駅で、明日の為に駅レンタカーを予約。 スキー場もある小樽天狗山、ここのユースホステルは一人旅では十分な宿。食事も結構豪華。 小樽は2連泊だから、バーボン片手に明日どうしようかを考える。 |
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3日目:晴「ドライブ&サイクリング編(小樽)」 |
駅でレンタカーを借りたら、積丹半島を目指し海沿いをひた走る。 平日だからか殆ど車が居ない。かつて女人禁制だった神威岬でキタキツネと出逢った後、戻りの道中でイクラ丼を食す。10月はもうウニの時期は終わりだそうです。残念〜〜。 小樽へ戻る途中でニッカウヰスキー余市工場へ寄り道。工場なのに、敷地内は優雅な風情。原酒も買いました。 次なるは運河の夜景のために、機材を整理「出陣だぃっ!」と、丁度良いアイテム発見。「レンタサイクルと寿司セット」。 レンタル自転車屋で自転車を借りると、この小樽で寿司屋で握りが食べれる特典付き。\2,300はお得!早速カゴ付きTハンドル車を借りて、運河周辺の夜景撮りと、優雅にカウンターで寿司をば。 あとは毛ガニの物色と、ぶらっとサイクリング。ホント良い相棒でした。 |
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4日目:晴「2日目の小樽」 |
ちょっと早起きして小樽港へ。早朝の小樽運河は誰もいない。 エキゾチックな気分(笑)でシャッターを押しつつ次の目的地への道筋を頭の中で整えたら、特急「北斗」で一路函館へ。 旅の共は駅弁とご当地ビール。 1時間40分は長くも短くもなく、のんびり車窓からの風景を鑑賞しながら、函館に到着。 しかし!予約したホテルの場所が不明。聞けば函館山の麓って言うじゃん。 電話での案内の通りに路面電車を降りると長い上り坂。函館は坂の街で、どこへ行くにも登り下り。 ここは自転車はダメだなぁ〜、と思いつつ、洒落た建物を見て回る。 |
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5日目:晴「旅の終盤」 |
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旅の最終日。 朝起きて街を歩くと何やら騒がしい。消防のイベントをやってるらしい。 フリマや防災体験なんかがあって賑やか。ここで昼食を済ませ、倉庫街を散歩。 ベンチで1時間も海を見るのは初めてかも。 その後五稜郭へ足を運び、そうこうしている内に時間は経って、そろそろ列車の時間。 細長いのを除けばまるで一流ホテルのダイニング並の食堂車を持つ、 寝台列車「北斗星」で上野まで約13時間の列車の旅。。。 「北斗星」の機関車「DD51型」ディーゼル車は、 2両連結(重連)してラッセル車の機関車になったりもする、優秀な車両です。 さて翌朝、JR上野駅に到着。 周りはスーツ姿で出勤する人たちで一杯。 そりゃそうか、平日の朝8時だもんね...。 上野からの帰り道、ついでに幕張で運転免許を更新。 晴れてゴールド免許になったところで、今回の一人旅は終焉と相成りました。。 |
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