- 開場はキックオフ2時間前
- 大谷地側は1、4、5、新札幌側は2、ビジターは3の各ゲート
- 当日券売場は第1・第2ゲートそば、チケット半券は捨てずに
- 飲料は容器から紙コップに移して
2時間前から入場開始
キックオフ2時間前に開場され入場開始。
大谷地駅方面からの場合、シャトルバス、徒歩ともホーム側の1番、5番、4番の各ゲートから入場。
新札幌駅からの場合、シャトルバスがアウェイ側に到着するので、アウェイ側の第2ゲートから入場。また、タクシーも第2ゲートそばが乗降場。
なお、B自由ビジター利用のアウェイサポーターは陸上トラック2コーナー先の第3ゲートが専用入場口。
厚別競技場の当日券売り場
当日券売り場はホーム側・第1ゲート脇、アウェイ側第2ゲート脇、計2ヶ所。
会場の売り場はキックオフ2時間45分前の販売開始。このほか当日券取り扱いのあるコンビニ、プレイガイドでは各店舗のチケット取り扱い開始時間から購入できるので、より早く購入でき、現地での入場も楽(24時間取扱店舗では当日午前0時、その他店舗も午前10時には購入できる)。
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なお、割引チケットの当日券については一部会場売りされない券種がある。詳細は上の「割引チケット」情報で


入場時に関する事柄など
チケット半券は捨てずに
ゲートではチケットの小さい側をもぎ取られ、大きい側を戻されるが、捨てずに退場まで手放さないこと。
チケットもぎりの後、各座席の入口で、チケットが該当エリアのものかもう一度チェックがある。
これは来場して最初にスタンドに入るときだけでなく、その後トイレや買い物などでスタンドを出て戻って来る際にも確認のため半券提示を求められる。
また、ホーム側の座席ではトイレや喫煙所がゲート外にある場合があるので、再びゲートを通る際にも提示が必要。場内では試合が終わるまでこのチェックが行われるので、半券は試合終了までなくさずに携帯してほしい。
ビン、缶は中身を移して
厚別では入場口での手荷物検査の類は行われないが、Jリーグの規定で投げ込みの可能性のあるビン・カン・ペットボトルの持込は不可、入場口に用意されている紙コップに中身を移して持込となる。
ただし、500ml以下のペットボトルに限ってはフタを取ってゲートで捨てることで、移し変えることなくボトルのまま飲み物の持込が可能。
食べ物の持込は自由
ドームでは、建前として持ち込み不可だが、厚別ではそうした食べ物に関しての規制は無いので、作ったもの、買ったもの問わず持ち込み、飲食可能。
再入場
上でも触れたが、ホーム側の座席ではトイレや喫煙所がゲート外にある場合があるため、第1、第4、第5ゲートからは入場後もゲート外に出ることができる。
隣のサブグランドで体を動かしたり、自転車などで来場していれば、少し先の店舗まで言ってくることも可能。再入場時は必ず半券の提示を。
なお、今季から喫煙は入場ゲート外に設けられる喫煙所でとなったので、タバコを吸いもどる場合も、必ず半券の携帯とゲートでの提示を。
B自由席ビジター利用のアウェイサポーター分離について
札幌のホームゲームでも他の会場同様、アウェイサポーターとホームの一般客を分離する措置がとられる。
厚別競技場ではアウェイ側B自由席のバックスタンド側の端をアウェイ専用の「ビジターエリア」として設定。
また専用入場口がエリア裏、陸上トラックの第2コーナー先の当たる位置に設置、新札幌便シャトルバスの乗降場が近いので、新札幌駅からの来場が便利。
アウェイクラブの応援、観戦で来場の場合でも、ビジターエリア以外で観戦することはできるが、「立ち見・声だし・歌」、レプリカユニフォームを着ての応援、大型フラッグや太鼓、鳴り物の使用などを伴う場合、このエリアのみ。
ビジターエリア入場には、「通常のB自由席チケット」ではなく「B自由席ビジター」のチケットが必要。ビジター券を持たない場合は一切入場不可、また通常のチケットをもつホームの観客もビジターエリアには入場不可。
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