トップページ当日のスケジュール、場内、周辺の案内飲食やグッズ売店について
- 食べ物は持ち込めない建前なので、館内で購入
- 1階コンコースに常設の売店、試合日は特設ワゴンも営業
- グッズ売店は1階コンコース3ヶ所
館内での飲食について
札幌ドームでは建前として食べ物の持ち込みが禁止。よって何か食べるなら館内で買い求めることになる。
ただ入場時の項目にもあるように飲み物について、容器はリーグ規定(投げ込み防止)に従い場内への持込が制限されるが、中身はゲート前で紙コップに移し変えて持ち込むことができる。
水筒やステンレスボトルでも中身の移し変えが必要。水筒も缶などと同じ扱いで持ち込めないのでゲートで預け、帰りに受け取りになる。
売店の取り扱い品目など
軽食と飲料を扱う売店、1階コンコースに大手ファストフード、市内ホテル、ビヤホールなどが営業する常設店が15ヶ所営業。さらに試合開催日は1階・2階のコンコース内に弁当・軽食・スナック類、ドリンクを扱うワゴン、2階コンコースのスタンド裏に屋台形式の売店が営業、3階キッズパーク内でも売店が営業する。各売店は試合終了までの営業。
サッカーはゲーム展開が速いので、試合中に落ち着いてのんびり食べるというわけには中々いかない。腹ごしらえは余裕を持って試合前に済ませるか、ハーフタイムにつまめるようなものがいい。
なお、コンコース内の売店では、ファンズカフェと北2ゲートの間のグッズ売場「グッズジャム」のみクレジットとJCB系の電子マネー「クイックペイ」が利用可能。
このほかのコンコース内飲食売店、グッズ売店は現金のみ。入場前に現金の用意をお忘れなく。
食べ物の品目
販売されている品目は、おにぎりや丼ものなどご飯類、そば、うどん、ラーメンなど麺類、ハンバーガー・サンドイッチ、フライドチキンなどファストフード系、ポテトやフランクフルトなどおつまみ類、アイスクリームや各種デザート、いわゆる乾き物などなど。
幕の内、すしなど弁当類は1階、2階のコンコース内ワゴンで販売。
2階コンコースの屋台売店は1階で営業する常設売店が出す店舗だが、ドリンクとおつまみになるようなちょっとした軽食程度で1階の店舗に比べると取り扱い品目は多くない。
飲み物は売店、スタンド内でも
飲み物はソフトドリンクは1階売店と2階の屋台売店のすべての店舗で取り扱い。そのほか各店舗ごとにコーヒーや紅茶などの温かいものも販売。ビールなどアルコール類は1階サブウェイを除く全店舗で販売。
また、売店での販売のほか、ソフトドリンクの一部とビールは、キックオフ前とハーフタイム中のみ、売り子さんによるスタンド内での販売がある、試合時間中は観戦の妨げになるので売り子販売はされない。
今季から北ゲートレストランが場内からも利用できる
今季は北ゲート側コンコースで改修が行われ、これまでゲート外からしか利用できず、試合前後の利用しかできなかった北ゲートのレストラン「ファンズカフェ」「サッポロスポーツスタジアム」の2店に場内コンコースから入ることができる入口が新設、今季からは入場後も利用できるようになった。
「サッポロ~」は北3ゲートとなり、「ファンズ~」はファンクラブデスクから(下図赤い三角2ヶ所)。なおコンコース側入口でチケットチェックがあるので、必ずチケット半券を持ってレストラン利用を。
売店位置などは1階見取り図で確認を。
図中の売店のメニューは以下
メニューは売り切れ、また開催日により品目が異なる場合があります。店頭で確認ください。

グッズ
各種クラブグッズの売り場は、上の図赤い四角になっている北2ゲート横のグッズジャム、メインスタンド裏大階段下・1階コンコースのホーム・アウェイ両端に1ヶ所づつの計3ヶ所。アウェイ側ではアウェイクラブのグッズも販売される場合あり。
北2ゲート横のグッズジャムでは乾電池などの消耗品も販売。
大階段前ホーム側のグッズ販売ワゴンではスポーツ紙の販売もあり。
また北ゲート外にも同じくグッズを扱う「グッズジャム」が営業、試合前、試合後に利用できる。



