ポルトガルの観光地2
リスボン・シントラ・エーヴォラ
ファティマ・アルコバサ・バターリャ・コインブラ・ナザレー
ファティマ(Fátima)
リスボンからバスにて1時間半のところにある。見どころはバジリカぐらいだが、その見応えは十分。日帰りで是非行ってみてほしい。
バジリカ(Basilica)
とにかく巨大な広場の向こうにそびえ立つ建物がそれだ。この広場には祈りながらひざまずいて歩き回る敬虔な信者も多数いる。バジリカに近づけばロウソクをもつ信者もまた多い。キリスト教の信仰というものを学ばせてくれる場所だ。
アルコバサ(Alcobaça)
リスボンからバスで2時間程度のところ。バスの本数は多くないので気をつけて。
サンタ・マリア修道院(Mosteiro de Santa Maria)
1153年アフォンソ・エンリケス王によって創設された。1989年には世界遺産にも指定されている修道院だ。あちゅけが訪れた2005年夏に修道院前の広場を改宗している最中だった。
やはり世界遺産だけあって、見る価値はある。バス停からブリリャンテ通りを通って、アルコア川を超えていくルートがお勧め。とても雰囲気ある通りだ。
バターリャ(Batalha)
バターリャ修道院(Mosteiro da Batalha)
正式名はMosteiro de Santa Maria da Vitória勝利の聖マリア修道院という。
ここの修道院は、みる場所によって形が違って見えるのが特徴。とにかく歩き回って、いろいろな角度から見て欲しい。
あちゅけが訪れた時は、ここで結婚式をやっていた。
コインブラ(Coimbra)
コインブラ市街
レプブリカ広場から5月8日広場へつづくアベニュー。
ここでのんびりとするといい。
サンタ・クルス修道院(Mosteiro de Santa Cruz)
1131年にアフォンソ・エンリケス王によって創設。その後16世紀にマヌエル1世が大規模な改築を行った。
街の中心地ともいえる5月8日広場にある修道院のため、常に観光客が出入りしている。
旧カテドラル(Sé Velha)
1162年にアフォンソ・エンリケス王によって建立された。レコンキスタの時代には要塞も兼ねていたという。
新カテドラル(Sé Nova)
1598年にイエズス会のコレジオ附属教会として建立された。
旧大学(Velha Universidade)
1308年にコインブラ大学が設立された。ここはその中庭。
ナザレー(Nazaré)
ナザレ(Nazaré)
ケーブルカーに乗って、シティオ地区から見たナザレの街並みと海岸。ナザレを見るなら、この場所から是非見よう。
ミゼリコルディア教会(Igreja da Misericordia)
ナザレのバスターミナルから反対の方に進んでいくと、ペデルネイラ地区があるが、そこにある教会。この近くにある展望台から見るナザレの景色もよい。時間があれば是非こちらにも足をのばしてほしい。
ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会
(Igreja Nossa Senhora da Nazaré)
ケーブルカーで上ったところのシティオ地区にある教会。
リスボン・シントラ・エーヴォラ
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