竹田喜代子 講座・講演 情報







NHK文化センター 千葉教室

シュタイナー教育の実際〜シュタイナー学校の現場から〜

第3回 シュタイナー学校の音楽
<終了しました>

シュタイナー学校の授業って、実際どんなものなのでしょう?音楽はどの学校でもやっているけれど、シュタイナー学校の音楽に時間に歌う歌や笛の音色が何か違う質を持っているとしたらそれは何なのでしょう?それは自分で歌ったり、生で聞いたりしてわかってくるものですね。この講座では、実際に体を動かし五感を働かせてシュタイナー学校の授業を体験してみます。そして、それがどんなふうに子供のからだと心の栄養になるのかをお話したいと思います。どうぞふるってご参加ください。


日 時:1225日(木)13:00〜15:00
会 場:NHK文化センター 千葉教室

指導:竹田 喜代子

詳細、お申し込みは、NHK文化センター千葉教室まで。




「響きの部屋」
開設のお知らせ
    
 

日頃ストレスを抱え込み、
知らず知らずのうちに心が病んでくる時代を生きている私たち。
響きの楽器の音を聴きながら、また奏でながら、心の静けさを取り戻してみましょう。
きっと明日への生きる力を取り戻せることでしょう!
ストレスを抱えている方、なかなか眠れぬ夜をすごしている方、
そして静けさを味わってみたい方、
月一度、アウディオペーデに集まってみませんか?


とき :毎月第4金曜日 午前10時30分〜12時
ところ:アウディオペーデ研修センター
ひよう:1回 2,000

指導:竹田 喜代子

  大人の方が対象です
   お勤め帰りの方もご相談に応じます
  お申し込み・お問い合わせはアウディオペーデ研修センターまで






あげつまクリニック  OPEN FORUM
第8回 シュタイナー医学の音楽療法
「音楽療法における金属の役割」
  <終了しました>

日時 : 2008年 9月21日(日) 13:00〜17:30
場所 : 豊田市 あげつまクリニック2階 
      「Forum 宙 sora 」


アントロポゾフィー医学に触れる 音楽療法における金属の役割り
〜 鉄と銅の作用について〜
アウディオペーデ主宰、竹田喜代子先生のワークショップと、ベルリンでの研修を終えて帰国したばかりの工藤咲良さんによる講座です。


参加費:3000円(あげつまクリニックの診察券をお持ちの方は半額)
定員  :30名 要予約
予約・問い合わせ先: Tel/Fax 0565-25-2588
留守番電話の時が多いので、電話番号をメッセージに残すか
FAX をお願い致します。折り返しお電話致します。



<詳細内容>

13:00  講座及びワークショップ 
    

第1部:
金属は大昔から人間の欲求の発達とともに、大地から抽(と)り出されたり造られたりしながら人間の生活とは切り離すことの出来ない存在として利用されてきました。 歴史的に見ますと古くは石器時代、次に青銅・鉄器というふうに発展してきました。 しかし、金属は人々の欲求だけを満たすだけのものだったのでしょうか。今回の講座では鉄と銅という金属のイメージとその対極性を体験しながら、療法との関わりに迫ってみたいと思います。

第2部:
今年ドイツから音楽療法の学びを終えて帰国された工藤咲良さんによる「療法の実際」を皆様とともに体験したいと思います。
ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

ティータイムを挟んで、17時頃から院長コンサートも予定しています。
(日本のうた数曲+シューベルトの「ギリシア神話」に題をとった曲、数曲です)


工藤咲良
2003年10月よりベルリンのMusiktherapeutische Arbeitsstaette にて人智学的音楽療法を専攻。四年間の研修と実習を終え、今年8月帰国。あげつまクリニックの音楽療法士として、また日本での音楽療法普及のために活躍が期待されている。





日本アントロポゾフィー協会 主催
シュタイナー教育
教員養成基礎講座のお知らせ
 

日 程: 2007年 〜 2010年 計18日間の集中講座
     (3回/年 各回、週末の2日間)
場 所:アウディオペーデ研修センター
受講料:年間 6万円(分納相談応)
定 員:30名

第五期の「教員養成講座」にたくさんの応募があり、運営会一同、シュタイナー教育の実践への熱を改めて感じています。その熱を受けとめたいという思いから、教員養成の基礎となる講座を開設することにしました。

詳細はこちらから。




日本アントロポゾフィー協会 主催

アントロポゾフィー芸術療法連続講座
人間的観点からの声と歌の治癒作用(講義・ワーク・実習)
<終了しました>

2008年3月8日(土)
 19:00〜21:00

場所:協会小ホール
参加費:一般 2000円、会員・学生 1500円
問合せ:アントロポゾフィー協会事務局まで

音楽療法の起源は、古代におけるシャーマニズムや民族呪術の中に
みられます。正式に音楽療法という職業が認識されたのは、1940年代
頃といわれています。
古代人は、声が持つ不思議な力を本能的に感じとっていました。また、
声や歌は宗教的、儀式的な性格とも結びついていたのです。
一方、ギリシャでは、ピタゴラスやアリストテレス、プラトンといった優れ
た学者等による音楽体系や、音楽の中の哲学が打ち立てられ、現在
の音楽や音楽療法が発展してきました。
今回の講座では、音楽療法の起源に関る声と歌による治癒的な作用
を皆様と共に考えてみたいと思います。また、高齢者や神経難病の人々
と共に実施している療法にもふれてみたいと思っています。
多くの方のご参加をお持ちしています。





津田塾大学公開講座「総合」2007
「現代社会は私たちを幸せにするか」
 
<終了しました>

日 程: 2007年12月20日(木)
      13:00〜14:30

  

場 所:津田塾大学・特別教室
対 象:津田塾大学の学生および一般市民

現社会と音の関係についての講演です。

詳細は津田塾大学のサイトでご覧ください。





あげつまクリニック  OPEN FORUM
第5回 シュタイナー医学の音楽療法
「声と歌の治癒作用について」
<終了しました>

日時 : 9月16日(日) 13:00
場所 : 豊田市 あげつまクリニック2階 「Forum 宙 sora 」
参加費:2000円(あげつまクリニックの診察券をお持ちの方は半額)
定員 :30名 要予約
予約・問い合わせ先: Tel/Fax 0565-25-2588


<詳細内容>

13:00  講座及びワークショップ  
     休憩を挟んで、音楽療法の実践紹介    

私たち人間は声という楽器を持っています。言葉や歌となって響く人間の声は、最も身近で、個性のある楽器です。歌声の響きは、話す声よりも直接的に心の内面を現してくれます。さらに、歌は人間を周囲の世界に結びつける呼吸を促します。それは治癒を促すことでもあります。また、コーラスで歌うことは社会的な観点や自己を形成していくという観点からも、社会的なセラピーといえるでしょう。今回は、皆さまとの体験を通してご一緒に考えてまいりたいと思います。(竹田喜代子)

16:00 ティータイム
16:30 院長コンサート(無料)  
    曲目:越谷達之助「初恋」、
    シューベルト「竪琴弾きの歌」「魔王」ほか





教員養成講座 2007〜09 プレ講座
私と世界をつなぐ12の窓=12感覚
〜子どもたちのすこやかな成長のために〜
12感覚論集中講座     <終了しました>

4月1日(日)〜2日(月) 10:00〜17:00

場所:アウディオペーデ研修センター
講師:バーバーラ・ボールドウィン
参加費:15,000円(一日のみ参加:10,000円)
定員:50名
申込み・問合せ  アントロポゾフィー協会事務局まで 
申込締切 3月20日


夏から始まる、シュタイナー教員養成講座の準備講座でもあります。
教員養成講座受講希望の方は、できるだけご参加ください。





感覚の大切さを社会と共有するために

第1回 感覚フォーラム<終了しました>
Forum "Save our Sence"
S.O.S

3月31日(土) 午後2時〜5時半

場所:オープンフォーラム早稲田
参加費:500円
主催:フォーラム・スリー
協賛:アウディオペーデ研修センター

お申し込みは、参加者氏名・住所・電話番号を明記の上、
Tel、Fax、または Mailにて、フォーラム・スリーまで



感覚フォーラム呼びかけ人
佐藤雅史(フォーラム・スリー)
藤井喬梓(作曲家)
竹田喜代子(音楽療法士/アウディオペーデ研修センター)

竹田喜代子テーマ
「聴くという繊細な感覚を育むために」

現代社会における騒音の影響や無秩序な生活環境のなかで、人々は無意識のうちにストレスを抱え込むことになり、小さな子どもの場合はとくに深刻な影響を受けています。幼児期は身体とともにその後の人生の土台となる感覚器官が育つ重要な時期だからです。感覚は、周囲の世界から受けとる印象によって育まれ、心の領域では感情や倫理観にまで作用します。今回は「聴覚」に的を絞り、音の体験を通して皆さまとともに考えていきたいと思います。





アントロポゾフィー芸術療法連続講座2007

音楽療法の実践から ”音の対話”<終了しました>

2007年3月10日(土)  午後7時〜9時

主催:NPO法人日本アントロポゾフィー協会
会場:協会小ホール(高田馬場 シュタイナーハウス)
参加費:一般 2,000円、会員/学生 1,500円

※ 申し込み不要。直接会場までお越し下さい。


音の対話が意図するものは、音楽的なものの中の動き、響き、音、旋律の動き等を把握し、理解することにあります。そして、言葉の出ない人、ない人、魂が物質の中に閉じこめられ、硬化している人々に響きや楽器を通して、自分の言葉を相手に聴きとってもらうことでもあります。
また、この練習を通して、治癒的な観点にも気付くことができるでしょう。
後半では、実践現場での事例にもふれてみたいと思います。






嶺町幼稚園 公開講演会  <終了しました>
2006年 
12月7日(木) 午前10時〜11時30分

主催:学校法人みねまち学園 嶺町幼稚園
会場:太田区民プラザ 小ホール

テーマ:子どもの成長と音楽体験

意志の時代ともいえる第1七年期(0〜7才)の子ども時代は身体形成期でもあります。
この時期の子どもは、いうまでもなく摸倣を通して心身の発達がなされていきます。
したがって、子どもをとりまく環境全体や大人のふるまいにいたるまで、子どもの作用に及ぼします。
この時期の音楽体験とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
皆様とご一緒に考えてまいりましょう。

■ 参加無料(小さいお子様を連れてのご参加は
          申し訳ありませんがご遠慮ください)
■ 園外の方は、お電話でお申し込みください
■ 問い合わせ  学校法人みねまち学園 嶺町幼稚園
            〒146-0091 大田区鵜の木2-41-16
            Tel 03-3758-2634 Fax 03-3758-6071





〜演奏しながら学ぶ「音楽理論」
(フェリチタス・ムーへ著)〜
 
<終了しました>

2006年

9月25日・10月23日・11月27日・12月4日
午後7時〜8時30分

主催:NPO法人日本アントロポゾフィー協会
場所:協会小ホール(高田馬場シュタイナーハウス)
講師:竹田喜代子、神田純子


 ミュンヘン・シュタイナー学校の音楽教師を長くつとめられたムーへ先生の書かれた
 美しい「音楽理論」。音楽体験と一緒に、この本の背後にあるアントロポゾフィーの理念
 へと、学びをすすめてまいりましょう。

参加費(1回):一般の方 1500円 会員/学生 1000円
詳細は協会事務局まで 

※ 2006年3月24日・5月22日・6月26日・7月3日からの連続の講座です。
  7月と12月以外は、毎月第4土曜に行っています。
  2007年以降も同様に行う予定です。




千葉県袖ヶ浦シュタイナー勉強会 <終了しました>
連続講座
 子供の発達と十二感覚 感情感覚を中心に

日時:11月9日(木)
主催:袖ヶ浦シュタイナーを学ぶ会



山口県 宇部 メルヘン子ども園 <終了しました>
音楽講座(体験)

日時:2006年11月4日(土)
主催:メルヘン子ども園



音楽による癒しのセッション
<終了しました>
     

主催:財団法人 ライフ・プランニング・センター
日時:2006年5月28日(日) 10:30〜17:00
場所:女性と仕事の未来館 4階ホール

       
認定音楽療法士・音楽療法士をめざす方・教育関係者・医療関係者を参加対象とした、 「シュタイナー音楽療法の実践」についての講座です。



シュタイナー学校の音楽に学ぶ
 <終了しました>

主催:NHK文化センター
日時:2006年4月10日〜 10:30〜12:30
場所:NHK文化センター 光が丘教室

     
 「NHK文化センター 光が丘教室」での講座です。
 回数は全5回、第2月曜を予定しています。
 詳細は、「NHK文化センター 光が丘教室」のページを参照してください。

日程:
2006/4/10(月)、2006/5/8(月)、2006/6/12(月)
2006/7/10(月)、2006/9/11(月)の全5回


アウディオペーデ研修センター

〒223-0052
横浜市港北区綱島東3-5-50-1F
電話/FAX 045-543-1394

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