新着情報



フラッシュ ニュース

2008年6月27日、「ペースター Ver5.01」を公開しました。

Web検索のタグを拡張しました。ペースターがサポートしているサイト以外(アマゾンやHMVなど)でも検索できるように、ユーザーが任意のURLを指定できる[?Etc:1 "(URL)"]形式のタグを追加しました。これは選択されているテキストをUTF-8などの形式でURLエンコードしてから、指定のURLに埋め込んでWebブラウザを呼び出すものです。ただし、対象となるサイトの検索パラメータやエンコードの形式(EUC-JP, UTF-8など)を自分で調べる必要があります。
■[Shift]キーや[Ctrl]キーのダブルプッシュの反応時間を変更するオプションを追加しました。タイピングの早い方で、意図しない時にメニューがポップアップしてしまう場合には、反応時間を短めにしてみて下さい。
■旧バージョンで作成したマクロファイル(キーボード操作やマウス操作を記録したファイル)が再生できなくなっていたバグを修正しました。

詳しくは、、、こちらまで!

2008年6月16日、「ペースター Ver5.00」を公開しました。

テキストソートのタグを追加しました。これは任意のセパレータで区切られているテキストを昇順、降順、リバース、シャッフルなどのオプションで並べ替えるものです。セパレータの指定により、文字単位や行単位でのソートを行うこともできます。

詳しくは、、、こちらまで!

2008年6月5日、「ペースター Ver5.00 (b1)」を公開しました。(ベータ版です。)

ペースターの内部コードをUnicode仕様にしました。これによりカスタムメニューファイルの中でUnicode領域の文字を自由に使用することができるようになりました。中国語や韓国語の定型文や数学記号などを登録することができます。なお、旧バージョンで使用していたShift-JIS形式のメニューファイルは、初回の使用時に自動的にUnicode形式のファイルに変換します。変換はペースターが自動的に行いますが、メニューファイルを編集する際には、Unicodeに対応したテキストエディタが必要になりますので注意して下さい。WinXPやWinVistaではメモ帳もUnicodeに対応しています。
なお、ペースターが扱えるUnicode形式はWindowsでは標準的に使用されている「UTF-16(リトルエンディアン)」です。ファイルには必ずBOMを付けて保存して下さい。メモ帳の[名前を付けて保存]ダイアログでは「文字コード」で「Unicode」を選択して下さい。
■上記のUnicode対応に関連して、スタックメニューでもUnicode領域の文字を扱えるようになりました。中国語や韓国語などのテキストもスタックできます。本バージョンからはクリップボードとのやり取りはすべてUnicode文字列で行います。
■上記のUnicode対応に関連して、暗号化のタグにオプションを追加しました。旧バージョンのShift-JISの文字コードに依存している暗号化([VX]タグ)に加えて、Unicode用にチューニングした暗号化([VZ]タグ)のオプションを追加しました。なお、Shift-JIS形式で暗号化したテキストは「Begin[・・・]End」となり、Unicode形式で暗号化したテキストは「Start[・・・]End」のようになります。複合化する場合には、テキストの先頭部分をチェックして、どちらの形式で複合化するかを判断します。
メニューファイルを暗号化している場合には、ペースターが自動的にUnicode形式で暗号化しなおします。
■Web検索のタグで古くなっているものがあったので、最新のスタイルに変更しました。また、Exciteのテキスト翻訳では本文をURLに埋め込んで渡すことができなくなってしまったようなので、関連するオプションは削除しました。
■[正規表現によるテキストの置換/変換]のタグで使用している正規表現ライブラリ「bregexp.dll」を、Unicode対応の「bregonig.dll」に置き換えました。これはK.Takataさんが作成された正規表現ライブラリなのですが、Unicode対応に加えて「bregexp.dll」との互換性があり、戻り読み 「(?<=式), (?<!式)」、式オプション「(?imsx-imsx:式)」、POSIXブラケット「[:ascii:]」、文字プロパティ「\p{Unicode}」、名前付き捕獲式集合と名前指定後方参照「(?<name>式), \k<name>」などが新たに使えるようになります。
■カスタムメニューやスタックメニューを表示した時に、ポップアップメニューの領域にマウスポインタがある場合に、その項目を自動的に選択するのはやめるようにしました。表示直後にアクセスキーで項目を選択していく時に、勝手にマスウポインタの位置の項目が選択されてしまうと不便なので。
■キーストロークを発行するタグを使用しているメニュー項目を実行する時に、処理を開始する前にタイムラグを入れるようにしました。相性の悪いアプリへの対策です。
■ペースターのトレイアイコンをダブルクリックするとダイアログが2重に出てしまうバグを修正しました。
本バージョンから動作対象のOSをWinXP以降に変更しました。Win9xやWin2000などでは各種のAPIやRichEditCtrlなどで問題を起こす可能性があるので。

詳しくは、、、こちらまで!

2008年4月23日、「ペースター Ver4.10」を公開しました。

ペースターのトレイアイコンをクリックした時に実行するコマンドをカスタマイズすることができるようになりました。デフォルトでは左クリックが「[ペースターの設定]ダイアログ」、右クリックが「トレイメニューを表示する」になっています。
また、上記の設定に関係なくトレイアイコンをホイールボタンでクリックした時には、トレイメニューを表示するようにしました。
[!C]タグにスタックメニューを呼び出すオプションを追加しました。スタックメニューを表示する場合には、[!C "STACK MENU"]のように記述します。
■[正規表現によるテキストの置換/変換]ダイアログに、履歴と定型パターンを入力するための[ギャラリー]ダイアログがありますが、これをテキスト修飾と関数計算ダイアログにも追加しました。
キーストロークを発行するタグを処理する関数を専用のスレッドで実行するようにしました。これにより、キーマクロでペースターのトレイメニューをトレースするような作業ができるようになりました。
■リムーバブルメディアにペースターをインストールした時にメニューファイルが暗号化されていると、それ以後に上書きインストールを行っても、これらのメニューファイルがコピーされていなかったバグを修正しました。なお、コピー先に日付の新しい同名ファイルがある場合にはコピーは行いません。
■デフォルトのカスタムメニューのテンプレートである「MenuTemp.txt」で、選択されているテキストに対して実行するメニュー項目の先頭に[■]のような目印を付けるようにしました。

詳しくは、、、こちらまで!

2008年4月3日、「MathNote Ver2.24」を公開しました。

■HTML変換やTeX変換のダイアログの出力先の指定で、パス名を省略した時にはデフォルトのドキュメントフォルダ(C:\My Documents\MathNote Files など)に保存するようにしました。また、拡張子が指定されていない場合は「.htm」や「.tex」を自動的に追加します。
■ドキュメントのHTML変換を行うとハングアップしていたバグを修正しました。大変失礼しました。
■HTML変換でWebdingsなどのシンボルキャラクターセットの文字が正しく出力されていなかったバグを修正しました。
■何らかの原因で表のセルの背景色の設定が無効な値になってしまい、そのようなドキュメントを開くとハングしてしまっていたバグを修正しました。

詳しくは、、、こちらまで!

2008年3月24日、「ペースター Ver4.09」を公開しました。

[!E]タグにアプリの起動方法を指定するオプション(最大化・最小化など)を追加しました。
■クリップボードの履歴をサスペンドしている時でも、テキスト修飾やテキスト変換などのタグを使用できるように改善しました。
■カスタムメニューファイルの文字コードをチェックするオプションを追加しました。メニューファイルに構文エラーがある場合には、ペースターがエラーメッセージを表示するのですが、ユニコードの文字などが含まれていると何も表示されずにハングしてしまうケースがあるようなのでこのオプションを追加しました。通常はオフにしておいて下さい。

詳しくは、、、こちらまで!

2008年1月17日、「ペースター Ver4.08」を公開しました。

■選択されているテキストをウィキペディアで検索する時に、半角のスペースが含まれていると正しく検索できていなかったバグを修正しました。
■リムーバブルメディアにペースターをインストールしても、リムーバブルモードで起動しないケースがあった不具合を修正しました。ハードディスクタイプのリムーバブルドライブでは、ドライブタイプを判定するAPIが正しく機能しないことがあるようなので、ペースターのインストールフォルダに「RemovableMode.txt」という名前のファイルがある場合にリムーバブルモードで起動するように仕様を変更しました。
■カスタムメニューファイルの構文解析に失敗した時に表示されるエラーメッセージに、行数も合わせて表示するようにしました。ポップアップメニューのエンドマーカーを忘れた場合などは正確な位置が表示されないケースもありますが、エラーを修正するヒントにはなると思います。

詳しくは、、、こちらまで!

2007年11月26日、「ペースター Ver4.07」を公開しました。

USBメモリなどのリムーバブルメディアにペースターをインストールするオプションを追加しました。この方法でUSBメモリなどにペースターをインストールすれば、外出先などのコンピュータでもペースターが使用できるようになります。インストール方法については、ヘルプを参照して下さい。
Web検索のタグに「ウィキペディア」を追加しました。これにより、テキストエディタやWebブラウザで選択しているテキストをウィキペディアで検索することができます。
■[!E]タグの中の文字列に大カッコ([、])を使用できるようになりました。起動するアプリケーションの引数に大カッコを使用するケースがあるそうなので。
■クリップボード履歴を管理するためのマッピングファイル(ClipHist.tmp)をデータフォルダではなく、システムのテンポラリーフォルダ(の中の「Paster」という名前のサブフォルダ)に作成するように変更しました。
■フォルダの選択に使用するダイアログのアイコンのデザインを少し改善しました。今バージョンからシステムの標準イメージリストからアイコンを取得します。
■ちょっと便利な使い方のページにヤフーやネットバンキングなどの自動ログオン用のスクリプトのサンプルを追加しました。
■[ペースターの設定]ダイアログを表示する時に、「・・・を探しております。自分で探す場合は「参照」をクリックしてください」のようなダイアログが表示されることがあったバグを修正しました。これはシステムのスタートアップフォルダにリンク切れのショートカットがある場合に起きます。
■Win9x系のOSでテキストの暗号化のタグを使うとハングしていたバグを修正しました。

詳しくは、、、こちらまで!

2007年11月12日、「MathNote Ver2.23」を公開しました。

MathNoteの料金を6,090円(税込)に値下げしました。
本バージョンではバグ修正や機能追加はありませんので、既存のユーザーの方はダウンロードする必要はありません。
詳しくは、、、こちらまで!

2007年11月7日、「ペースター Ver4.06」を公開しました。

■トレイメニューの[メニューファイルの編集]コマンドを実行した時に、11番目以降のメニューファイルが編集できなくなっていたバグを修正しました。

詳しくは、、、こちらまで!

2007年11月5日、「ペースター Ver4.05」を公開しました。

カスタムメニューファイルを暗号化するオプションを追加しました。これにより、ファイル交換ソフトや暴露ウイルスなどによってメニューファイルが外部に漏れても第三者に読まれる危険性が減ります。メニューファイルを暗号化するには、[ペースターの設定−カスタムメニュー]ダイアログのメニューファイルの一覧から暗号化したいメニューを選択して、[暗号化]チェックボックスをオンにして下さい。
なお、暗号化したメニューファイルは、誤って編集してしまうことがないようにリードオンリー属性にしてあります。また、アルゴリズムが異なるので下記の[VY]タグでは復号化できません。従ってメニューファイルの内容を編集する場合には、必ずペースターのトレイメニューの[メニューファイルの編集]コマンドを使用して下さい。このコマンドを実行すると、リードオンリー属性を解除して復号化を行ってから指定のエディタで開きます。編集が終わってエディタを終了すると、ペースターが暗号化を行ってリードオンリー属性を追加します。
■上記の暗号化に関連して、エディタなどで選択されているテキストを暗号化するタグを追加しました。暗号化してもバイナリー形式にはならないので、テキストファイルの内容を部分的に暗号化するようなこともできます。復号化に必要な暗証番号を知っている人だけが解読できます。
当初はネットの掲示板などに暗号化したテキストを書き込むようなことを考えていたのですが、HTML形式が絡んでくるといろいろと問題が起きることが分りました。例えば、暗号化したテキストに半角のスペースが複数個並んでしまうとそれらが1つのスペースにまとめられてしまったり、偶然HTMLの予約語(<???>など)になってしまったりすると、正しく復号化できなくなってしまいます。また、復号化するために掲示板からコピー&ペーストでエディタに移す時に、各行の行末にスペースが自動的に追加されてしまうケースもあります。つまり、Begin[・・・]Endの中のテキストが変更されてしまう可能性があるような場所には書き込めません。
なお、バイナリー形式に変換する方法に比べて機密性は低くなりますので、もし第三者に解読されてしまっても作者としては責任を取れませんので、この点だけはご了承願います。
[ペースターの設定−スタックメニュー]ダイアログに[使用した項目を先頭に移動する]というオプションがありますが、このフラグを一時的に反転する機能を追加しました。スタックメニューの表示中に[Shift]キーを押すと(正確には押して離します)、現在の設定が反転します。そしてメニューが閉じると設定が元に戻ります。
普段は[使用した項目を先頭に移動する]をオフにしているけれど、この項目は今から何度も使用するので上げておきたい・・・というような場合に使用します。
■テキスト変換のタグで全角カタカナや全角ひらがなを半角カタカナにする場合に、2バイトコードの濁音「゛」や半濁音「゜」が変換されていなかったバグを修正しました。

詳しくは、、、こちらまで!

2007年10月12日、「MathNote Ver2.22」を公開しました。

テキストボックスや改行付きの可変カッコ、クラスターブロックなどでインデント(トップとぶら下がり)を設定できるようになりました。これらの要素の中にキャレットがある状態で[ぶら下げインデントのリセット]コマンドを実行すると、その要素のインデント属性を変更します。それ以外の場所で実行すると、フレームのインデント属性を変更します。
以前のバージョンでは、数式ブロックの中でクラスターブロックを使用して、複数行の数式を入力した場合にインデントを使って2行目以降の「=」の位置を合わせるようなことができませんでしたが、今回のバージョンから可能になります。なお、これまでどおり[タブ位置のリセット]コマンドで合わせることもできます。
IMEの再変換機能に対応しました。確定済みの漢字などを選択して[再変換]キーを押すと、別の漢字に変換しなおすことができます。また、漢字の読みを調べたり住所から郵便番号を調べたりすることもできます。
■作図機能で、直線を選択して[矢印の種類]−[矢印のプロパティ]コマンドで矢印を付けて、その直後に線種を点線にすると矢印のプロパティが消えてしまっていたバグを修正しました。
■かなりレアなケースですが、図形パレットでカテゴリーを変更したときなどにハングしてしまうバグを修正しました。
■MathNoteの起動時の初期化に失敗して終了した時に、[オプション−数式]ダイアログの内容がおかしくなってしまうバグを修正しました。
■インストーラをWindows Vista対応のものに変更しました。
詳しくは、、、こちらまで!

2007年9月27日、「ペースター Ver4.04」を公開しました。

■Ver4.03で、タイムシフト、Web検索、テキスト計算などのタグが機能しなくなっていたバグを修正しました。VS2005でsscanf_sのパラメータの仕様が変更になっていたのですが、省略可能なパラメータだったので気が付きませんでした。誠に申し訳ありませんでした。

詳しくは、、、こちらまで!

2007年9月26日、「ペースター Ver4.03」を公開しました。

[!E SELECT_TEXT]タグと[!E C1]タグにオプション引数を指定できるようになりました。[!E SELECT_TEXT "アプリ名" "引数"]のように記述します。引数に含まれる「%s」を現在の選択テキストに置き換えてアプリに渡します。この機能を使用すると選択されているテキストをそのまま実行するだけでなく、特定のアプリに対して任意のフォーマットの引数を渡せるようになります。
例えば、秀丸エディタでは起動時に「/g」オプションを使用するとgrepによるグローバル検索を行うことができますが、[!E- SELECT_TEXT "C:\Program Files\Hidemaru\Hidemaru.exe" "/gcWRUO,"C:\Users\UserName\Documents\*.txt",%s"]のように記述すると、現在選択されているテキストをDocumentsフォルダのすべてのテキストファイルから検索することができます。[!E- ]の「-」記号は引数に含まれるワイルドカード(*)をペースターで処理しないようにするためのオプションです。
また、選択されているテキストをローカルマシンにインストールされている辞書ソフトで検索するような場合にもこのタグが使用できると思います。
■カスタムメニューやスタックメニューに表示するツールチップの最大行数を指定できるようになりました。最大値は100行にしてありますが、この値に関係なくツールチップの最大の高さは、これまでどおり画面の高さの半分までとなります。 また、WinXP以降のOSではツールチップのウィンドウに影を付けるようにしました。
■前回のバージョンで追加したクリップボードのチェーン切れの対策をオプションで切り換えられるようにしました。相性の悪いアプリがある場合にはオフにして下さい。
■前回のバージョンで追加したFIFOペーストモードの時の重複コピーの防止策のアルゴリズムを変更しました。相性の悪いアプリがあるようなので。
■ダイレクトペーストモードの時に[Shift]+[数字]キーを押すと、作業アプリのショートカット([Shift]+[Ctrl]+V)が実行されてしまうことがあるバグを修正しました。
■本バージョンからインストーラをWindows Vista対応のものに変更しました。
■開発環境をVisual Studio 2005 Proにアップグレードしました。

詳しくは、、、こちらまで!

2007年4月26日、「ペースター Ver4.02」を公開しました。

スタック履歴を参照するタグにオプションを追加しました。[C1,a,b]のようにセパレータで区切ってテキスト修飾を行うことができるようになりました。 「a」が各行の先頭に追加するテキストで「b」が各行の行末に追加するテキストです。「a、b」ともに省略可能です。また、セパレータ記号は自由に指定できます。([C1]、[C1,a,b]、[C1,a]、[C1,,]、[C1:a:b]など) このタグを使用すると、プログラムのソースコードの選択ブロックをコメントアウトしてその前後に日付情報などを追加することができます。詳しくはタグのサンプルコードを参照して下さい。
クリップボードチェーンが切れてしまう不具合の対策を行いました。この方法はコピーと切り取りを[Ctrl]+[C]キーと[Ctrl]+[X]キーで行っている場合にのみ有効なのですが、 これらのキー操作を使用していればチェーンが切れてしまっても自動的に修復します。現在、タイマーでチェーンを監視しているユーザーの方は、一度タイマーを切って様子を見てください。
■FIFOペーストモードでコピーや拡張コピーを行う場合に、[Ctrl]+[C]キーを長めに押していると同じ項目が複数回スタック履歴に積まれてしまうバグを修正しました。

詳しくは、、、こちらまで!

2007年4月18日、「MathNote Ver2.12」を公開しました。

可変カッコをフォントで描画する機能を追加しました。これまではグラフィック(曲線や直線など)で描画していたのですがフォントを使用した方が見栄えが良くなると思います。 [オプション−編集1]ダイアログの「可変カッコをフォントで描画する」チェックボックスでグラフィックスタイルとフォントスタイルを切り換えることができます。デフォルトではオンになっています。
なお、フォントスタイルを使用する場合には、Windowsの設定で「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」オプションをオン(標準かClearType)にすることをお勧めします。
■作図機能の曲線ツールで閉曲線(終点を始点に合わせたもの)を作成した時に、表示がおかしくなってしまうバグを修正しました。
■作図機能の円弧ツールで円弧を作成している時に[Esc]キーで1つ前のステップに戻れるようにしました。
詳しくは、、、こちらまで!

2007年3月23日、「ペースター Ver4.01」を公開しました。

■ファイルを実行するタグ([!E ])にオプションを追加しました。まず、ファイル名を省略した場合([!E])にはダイアログを表示して、その場でファイル名やパラメータを指定することができます。 次に、エディタなどで選択されている項目を実行する([!E SELECT_TEXT])ことができます。最後に、クリップボード履歴の項目を実行する([!E C1]、[!E C2]など)ことができます。 実行できる項目はアプリケーション、関連付けされている文書ファイル、URLアドレスなどです。
なお、「SELECT_TEXT」や「C1」などはダブルクォーテーションマークで囲まないで下さい。
■Ver4.00で、スタックメニューの「使用した項目を先頭に移動する」オプションをオンにしていても項目が先頭に移動していなかったバグを修正しました。
■スタックメニューの「使用した項目を先頭に移動する」オプションをオンにしていると、履歴のシフトが正しく行われずにメニュー項目の表示が乱れることがあったバグを修正しました。
■Windows VistaのIE7の中で[スクラッチファイルに保存]コマンドを実行しても、ファイルに書き出せなかったバグを修正しました。あと、出力フォーマット(セパレータや行間)を少し変更しました。
■デフォルトのカスタムメニューファイル(MenuItem.txt)の中で定義したショートカットキーでメニュー項目を実行した時に、マウスの右ボタンでクリックした時の動作になってしまうことがあったバグを修正しました。
ペースターのバグ情報をホームページにアップするようにしました。

詳しくは、、、こちらまで!

2007年3月15日、「ペースター Ver4.00」を公開しました。

本バージョンからペースターはシェアウェア(\1,050)になりました。諸般の事情により約2年前にフリーウェアに変更したのですが、やはりフリーでペースターをメンテナンスしていくのは大変困難なため、 改めてシェアウェアに戻すことになりました。ユーザーの方には本当に申し訳ないのですが、ご理解を頂ければ幸いです。
なお、シェアウェア時代に送金して下さったユーザーの方は、同じパスワードがお使いになれますので、改めて送金して頂く必要はありません。
■ペースターの設定を保存しているレジストリ名やサンプルのカスタムメニューファイルの名前を全角文字に変更しました。 この関係で、Ver3.xxからVer4.00以降のバージョンにアップグレードを行う場合には、旧バージョンをいったんアンインストールしてから新バージョンをインストールするようにして下さい。
■Windows Vistaで起きていたいろいろな不具合を修正しました。特にIE7のように保護モードで動作中のアプリでペースターがまともに使えなかったのですが、正常に動くようになりました。
■[ペースターの設定]ダイアログで変更した内容がシステムのシャットダウン時に保存されないことがあったバグを修正しました。
■ファイルダイアログの拡張機能を削除しました。実はこの拡張機能はかなり強力なフック(WH_CALLWNDPROC)を使用しており、システムのパフォーマンスにも影響しかねないので、以前から気になっていました。 また、ペースターの本来の機能ともあまり関連がないので削除させて頂きました。今後はキーボード入力支援の機能を追加していこうと考えています。
■本バージョンよりWindows Vistaに正式対応となります。
詳しくは、、、こちらまで!

2007年3月1日、「MathNote Ver2.20」を公開しました。

■ご要望の多かった[検索]コマンドと[置換]コマンドを追加しました。検索のオプションとして、「全角と半角を区別する」「単語単位で検索」などを指定することができます。 なお、デフォルトのショートカットキーとして、[検索]コマンドには「Ctrl+F」、[下方向に検索]コマンドには「Ctrl+ .」(ピリオド記号:これは「>」キーの場所です)、 [上方向に検索]コマンドには「Ctrl+ ,」(カンマ記号:これは「<」キーの場所です)、[置換]コマンドには「Ctrl+H」を割り当てていますが、 ユーザーの方がキー割り当てをカスタマイズされている場合には「MathNote.key」ファイルから設定を読み込むので、デフォルトのキー割り当てが反映されないと思います。 お手数ですが、各自でお好きなショートカットキーを割り当てるか、キー割り当てを初期化して下さい。
■テキストを選択した時のデフォルトの外観を一般的なエディターやワープロと同じように反転表示にしました。外枠の点線表示だと上記の検索コマンドなどで選択した場所がよく分からないことがあったので。 もう少しクールな感じの反転表示については次回以降のバージョンで検討したいと思います。 なお、[オプション−編集1]ダイアログで、これまでと同じ選択枠を指定することもできます。
■ヘルプのナビゲーションペインに「検索」と「お気に入り」のタブを追加しました。あと、選択フレームをドラッグしている時に、既存のフレームの中にドロップ(貼り付ける)する方法をよく質問されるので、 「FAQ−数式の編集」に追加しました。また、各機能の説明の中に用語の説明ページを追加しました。
■Windows Vistaで導入されたメイリオフォントを使用すると、キャレット位置と文字の位置がずれてしまったり、文字を選択した時に選択領域がおかしくなっていたバグを修正しました。 これに関連して、今回のVer2.20からフォントメトリクスの扱いを一部変更しました。ただし、旧バージョンで作成したドキュメントにこの変更を適用すると、どうしても数式のバランスやフレームの位置関係が崩れてしまうので、 新しいメトリクスのレイアウトアルゴリズムはVer2.20以降で新規に作成したドキュメントに対してのみ適用されます。
旧バージョンで作成したドキュメントでメイリオフォントを使用したい場合には、[編集]−[すべて選択]コマンドを使ってドキュメントのすべてのフレームを新規のドキュメントにコピーして下さい。 この際、お手数ですが数式のバランスが崩れてしまったところは手動で調整して下さい。
■上記のメイリオフォントに関連して、フレームの書式(フレーム接続、バインド接続)、可変カッコ、テキストボックスの行間パラメータに負の値も設定できるようにしました。
メイリオフォントを選択してテキストを入力中に改行すると、行間を自動的に調節してくれるオプションを追加しました。このフォントはインターナルレディングが他のフォントよりもかなり大きいので、 このようなオプションがあると便利だと思います。デフォルトではオンになっています。 ただし、改行付の可変カッコやテキストボックスの場合には、入力前に必ずダイアログが表示されますので、そこで値を設定して下さい。
■標準フォントのプリセットにメイリオスタイルを追加しました。これはデフォルトのフォントセットの日本語フォントである「MS P明朝」を「メイリオ」に置き換えたものです。 ただし、標準フォントのプリセットをユーザーがカスタマイズしている場合には、自動的には読み込まれませんので、各自で追加してみて下さい。
■[ファイル]−[サンプルを開く...]コマンドを追加しました。これまでは、サンプルファイルはMathNote用のドキュメントフォルダ(MathNote Files)のサブフォルダ(Sample Documents)にコピーしていたのですが、 本バージョンからはインストールフォルダのサンプルファイルを直接参照するようにしました。なお、このコマンドで表示されるファイルダイアログでは「読み取り専用ファイルとして開く」がデフォルトでオンになっています。 また、旧バージョンで使用していた[MathNote Files\Sample Documents]サブフォルダはお手数ですが削除して下さい。
■[数式]−[添字]−[下付きスタイル]や[数式]−[指数]−[上付きスタイル]で入力した添字や指数を使用したドキュメントを保存した時に、普通のスタイルの添字や指数になってしまっていたバグを修正しました。
■[数式]−[文字修飾]メニューで入力したオーバーラインやアンダーラインの位置を微調整した時に、その値が保存されていなかったバグを修正しました。
■選択されているグループフレームを[Alt]+[矢印]キーで移動した時に、フレームのリンクリストの順序がおかしくなってしまうことがあったバグの修正。
■選択されているグループフレームのフォントサイズなどを変更した時にハングしてしまうことがあったバグを修正しました。
本バージョンよりWindows Vistaに対応します。製品版でテストしたところ、メイリオフォント関連以外は特に問題はありませんでした。ただし、インストールを行う時には「管理者として実行」オプションでインストーラを起動して下さい。
詳しくは、、、こちらまで!

2007年2月5日、Windows Vistaでの動作状況をアップしました。

■MathNoteとペースターに関する、Windows Vistaでの動作状況をアップしました。
詳しくは、、、こちらまで!

2007年1月9日、「ペースター Ver3.12」を公開しました。

■エディタなどで選択されているテキストの文字数に関する情報を表示するタグを追加しました。全角文字、半角文字、改行コードなどのサブ情報も表示します。
■連番ペーストモードで、数字を全角に変換するオプションを追加しました。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年12月25日、「MathNote Ver2.13」を公開しました。

■[表示]−[ズーム]メニューで100%以外を選択した時に、ラインスクロールやホイールによるパンニングを行うとフレームの表示位置がずれてしまうバグを修正しました。 また、表示倍率が100%以外の時に、IMEのコンポジションウィンドウのフォントサイズを表示倍率に合わせるようにしました。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年12月11日、「ペースター Ver3.11」を公開しました。

■FIFOペーストモードの時に使用できる拡張コピー([Shift]+[Ctrl]+[C]キー)というオプションを追加しました。 拡張コピーを行うと、コピーされたテキストブロックを改行記号ごとに分割しながら、それぞれの行をスタックメニューにセットすることができます。
連番ペーストという機能を追加しました。連番ペーストモードでは、[Ctrl]+[V]キーを押すごとに 「Img_001, Img_002, Img_003, Img_004, Img_005,…」のような連番数字を含んでいるテキストを貼り付けていくことができます。 連番テキストの書式や初期値、増分などは[連番ペーストの設定]ダイアログで指定します。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年12月4日、「MathNote Ver2.12」を公開しました。

数式の入力方法をカルキングに合わせました。具体的には、分数や行列を入力する時に、[Enter]キーを押して次のプレースホルダーに移動することができるようになりました。 これまでどおり[→]キーで移動することもできます。
分数の場合ですと、分母を入力→[Enter]キーを押して分子に移動→分子を入力→[Enter]キーを押してベースラインに移動、のようになります。 このスタイルはすべての数式の入力で使用できます。
■フォントに関する注意事項のページに「Math Fonts for Mozilla/Netscape」に関するトピックを追加しました。 これはFirefoxなどのWebブラウザがサポートしているMathMLで使用する数式フォントです。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年11月21日、「MathNote Ver2.11」を公開しました。

■[領域イメージの作成]コマンドと[HTMLファイルの作成...]コマンドの画像形式にGIFを追加しました。
■Windows VistaではWinHelpがデフォルトで使用できなくなるそうなので、MathNoteのヘルプをHtmlHelpに書き換えました。多少は見栄えも良くなったと思います。
■内部的なことですが、画像処理用の「imgctl.dll」をビルド時にリンクするようにしました。この関係で今後はMathNote Readerのインストール時にも「imgctl.dll」をコピーします。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年11月21日、「ペースター Ver3.10」を再開しました。

■先月、ペースターの公開を突然やめてしまいましたが、本日より再開します。 ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。なお、バージョンは9月24日に公開したVer3.10です。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年10月17日、「MathNote Ver2.10」を公開しました。

■結合セルを含んでいる行や列を選択して行削除や列削除を行うと、ハングしてしまうことがあったバグを修正しました。
■マークのジャンプで、次のマーク位置にジャンプしないことがあったバグを修正しました。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年10月6日、「ペースター」の公開を終了しました。

■大変申し訳ありませんが、一身上の都合により、ペースターの開発/サポートは終了させて頂きます。

2006年9月24日、「MathNote Ver2.09」を公開しました。

■迷惑メールがあまりに多いので、メアドを変更しました。なお、今回のバージョンでは機能面での変更はありません。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年6月20日、「MathNote Ver2.08」を公開しました。

■作図機能において、曲線の頂点の編集モードで、通過点と制御点が重なっている時に、[Ctrl]キーを押しながら通過点をドラッグすると、制御点を引き出すことができるのですが、 この時に曲線がコピーされてしまっていたバグを修正しました。通常は[Ctrl]キーを押しながら図形を移動したり、頂点を移動するとコピーされます。
■作図機能において、曲線ツールを使って通過点をクリックしながら曲線を作成している時に、画面上に描画途中の曲線の残像が残ってしまうことがあったバグを修正しました。
詳しくは、、、こちらまで!

■リンクページにロハスの杜(LOHAS)という新しい生活スタイルを提案するサイトを追加しました。

2006年5月25日、「MathNote Ver2.07」を公開しました。

■「編集」−「画像ファイルから貼り付け」コマンドを追加しました。このコマンドはハードディスク上にある画像ファイルを読み込んで、キャレット位置に挿入するものです。 対応フォーマットは、BMP,JPG,GIF,PNGとなっています。
■銀行振込と郵便振替で購入される場合の手続きを変更しました。いきなり振り込むのではなく、購入希望のメールを送って頂いてから、折り返し振込先口座をお知らせするようにしました。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年5月22日、ウクレレナビのリンクをトップページの下に追加しました。

■知り合いがウクレレのサイトを始めたので、ちょっとだけ宣伝を・・・

夏に向けてウクレレが気になりだしたら、このサイト。 ウクレレ入門者・初心者を優しくナビゲート。レベル別・ジャンル別と、 多方向からカテゴリー分けされたリンク集的役立つウクレレ総合情報サイトです。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年4月6日、「MathNote Ver2.06」を公開しました。

■[ページの設定]ダイアログのヘッダーとフッターで使用できるタグに「現在のワークシート数」と「総ワークシート数」の2つを追加しました。
■3月1日から、ベクターでMathNoteを購入されたユーザーの方の個人情報(メアド、氏名など)が作者に通知されなくなりました。これを受けて、 今後は銀行振込や郵便振替で購入された方も含めて、ユーザーIDの発行は取り止めることにしました。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年3月27日、「ペースター Ver3.08」を公開しました。

■選択テキストの取得のタグ([!X1],[!X2])が多くのテキストエディタで動作していなかったバグを修正しました。クリップボードが更新されるのを待つ方法を変更しました。
[!X2]タグがコピーではなくカットになってしまうエディタがあるようなのですが、こちらについては現在調査中です。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年3月21日、「ペースター Ver3.08」の公開を中止しました。

■大変申し訳ないのですが、ペースターのVer3.08で修正ミスがあったので、Ver3.07に戻します。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年3月20日、「ペースター Ver3.08」を公開しました。

■選択テキストの取得のタグ([!X1],[!X2])が多くのテキストエディタで動作していなかったバグを修正しました。クリップボードが更新されるのを待つ方法を変更しました。
詳しくは、、、こちらまで!

2006年3月13日、「ペースター Ver3.07」を公開しました。

■エディタなどからテキストをコピーした時に、そのテキストがスタック履歴のトップと同じ場合にはスキップしていたのですが、FIFOペーストモードの場合には重複して追加するようにしました。 勝手にスキップしてしまうと貼り付ける時に正しい順番でペーストできないので。
■カスタムメニューの作成支援用の「メニュー項目.txt」にタグの記述ミスがあったので修正しました。(選択テキストの取得のタグ:[!X1],[!X2])
詳しくは、、、こちらまで!



ホームページへ戻る