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今も残る城下町風情

秋月城跡

所在地福岡県朝倉市秋月中町
       

築城者:黒田長興   築城年代:寛永元年   形式:平山城
遺構:門・石垣・堀

歴史

秋月城は建仁3年に原田種雄が築城し、以後、姓を『秋月』とし代々居城としたお城です。
 だが、天正15年に豊臣秀吉の九州討伐で秀吉の大軍と戦ったが城を包囲され降伏し城は城主を失ってしまった。
その後、関ヶ原の戦功で黒田親子が名島に入城し、福岡城を築城、筑後一帯は黒田家の所領となり秋月城は黒田長政の三男・長興が入城するが既に一国一城制度が施されており、山城は廃城となっていたため里城改修し、以後、明治の時代まで黒田家の領土として栄えた。

現在

現在秋月城跡には秋月中学校が建っておりその学校の外壁を石垣が覆っていますが、保存状況はとても良く、綺麗な形で残っています。
秋月城は石垣や、門を残しておりますが、城下町には武家屋敷などが残っており、資料館
などが存在する、本丸跡地は中学校が建っておりその一帯が秋月城だった事を知らせる跡地が多数
存在する。
秋月城跡地は城下町がとても美しく更に、大自然に囲まれているため長閑で安らぎを与えてくれます。
自然と散策を堪能できる場所です。

アクセス方法

九州自動車道:甘木IC-322号線へと乗り換え322号線に入ったら案内板を頼りに進む。
総時間:高速道路下車から約50分程度。
秋月町の有料駐車場を活用。
甘木観光:郷土館前下車徒歩5分

豆知識: 秋月は城下町を再現されている町ですので大自然に囲まれたスポットで日帰りで楽しめる場所になっています。

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