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激闘を繰り返した原田家の居城
高祖山城跡
所在地:福岡県前原市大字高須・大門・高来寺
 
築城者:原田種継 築城年代:建長元年 形式:山城
遺構:石垣・土塁・曲輪
歴史
| 高祖山城は、この地に移ってきた原田種継・種頼親子が、高祖山に築城されていた、朝鮮式山城の怡土城を利用して、築城し原田家の居城として栄えた、以降の原田家は元寇の戦い、南北朝時代での戦や、大友家の家臣として少弐氏との激闘など、幾多もの戦場で戦いに明け暮れたが、1586年に小早川・黒田両軍に攻めれられ降伏し、高祖山城は廃城となってしまった。 |
現在
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| 現在、高祖山城跡は、高祖山山頂付近に土塁、曲輪等の遺構を残しているが、高祖山は元来、怡土城が築城されており、今も怡土城跡の遺構の方が有名になっている。 |
アクセス方法
福岡都市高速自動車道:周船寺IC下車-前原方面に進み-56号線を佐賀方面に進むと、怡土城跡の案内板が出てくるので、従って進むと高祖神社に着くのでそこから登山をする。
総時間:高速道路下車から約20分程度
高祖神社の無料駐車場を利用する。
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| 豆知識: |
高祖山は九州百名山の一つでもありますので、登山を楽しみながらの散策がお勧めします。 |
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