あびスカkyusyu.net

赤門を残す城跡

舞鶴城跡

所在地鹿児島県霧島市国分中央2丁目
 

築城者:島津義久   築城年代:慶長年間   形式:平城
遺構:門・石垣・堀

歴史

舞鶴城は慶長年間に薩摩の覇者:島津義久によって築城された城だ、慶長9年に富隈城から移動してきた義久はこの地で没した。
 その後も、島津家の居城となっていて明治時代に至った。

現在

現在、舞鶴城跡は霧島市の国分の中央に位置し、国分
小学校と国分高校が建っている、その両校の手前の道に
朱門、石垣、堀などの遺構を残している。

アクセス方法

九州自動車道:国分IC-10号線を国分方面に進み-60号-472号線と乗り継ぐ。
総時間:高速道路下車から約45分程度。
駐車場は無し。
地図リンク

豆知識: 舞鶴城跡の近場にある城山公園は夜になると夜景がとても奇麗で「日本夜景100選」にも選ばれています。 

TOP Aviskお城一覧へ